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ほむぺ⋆*
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yume
楪羽*yuzuriha*
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ーはじめにー
お久しぶりです。
いろいろと用事があり、小説に手をつけることができなくて、数ヶ月ぶりとなります。
ずっとフォローしてくれていた方々、ありがとうございました。
『かぞくになろうよ』と同時並行で作っていた作品が完成したので、世に出させていただきます。
『家族になろうよ』の方も次話を考えておりますので、待たせてしまい申し訳ないのですが、でき次第出させていただきます。
注意⚠️
ご本人様には一切関係ございません。
この作品はSnowMan、めめこじです。
監禁、DV要素あります。
めめはキャラ崩壊気味、康二はエセ関西弁です。
地雷の方、苦手な方は戻ることをお勧めします。
いつからだっただろう
ずっと好きだった人と付き合えて、一緒に暮らして、幸せな日々が続くと、
そう思ってたのに
「康二おはよう。」
「………」
「…チッ、黙んなよ。」(殴)
「い゛ッ、、 ぉ、はよ、ございます…」
「うん、おはよう。ご飯作ってあるから、食べてね。」
「、はい…。」
「それだけ?」
「ぁ、、ありがとさんめめ、嬉しいで。」
「うん、良かった。じゃあ仕事行ってくるね。」
「いってらっしゃい。」(扉閉
俺は、めめに監禁されている。
俺が他のメンバーに話しかけに行ったり、スキンシップとったりしすぎたせいで、めめの嫉妬心に火をつけてしまい、それ以来、外に出れていない。
監禁されてから、今までの優しい 俺の好きだっためめは、どこかに行ってしまった。
微笑んでるはずなのに、目が笑っていない。一緒にいると温かかったのに、冷たいあの目で見られると怯えてしまう。
そうさせてしまったのは自分なんだと思うと、抵抗も何もできなかった。
俺は体調不良で活動休止となっているらしいから、仕事の心配はいらないのだが…
(みんなに会いたい…寂しい…)
みんなとべったりしてたから監禁されたはずなのに、会いたくてたまらない。
(助けてって言ったら、俺の生活も、めめも、戻れるんかな)
一筋の光を見つけたらもう、行動せざるを得なかった。
俺はめめが作った朝ご飯をたいらげ、洗濯も掃除も昼までに全部終わらせた。
貼ってあるカレンダーで今日はグループの仕事じゃないことを確認して、
(この家から近いのは、ふっかさん家やったよな…)
目的地も決めた。
スマホも靴も隠されてたけど、目的地の場所は覚えてるし、ムエタイで裸足で走るのは慣れてたから、身一つで外に出た。
久しぶりの外の空気はとても清々しく感じた。
エレベーターではなく、階段で一階まで降りてエントランスに向かった、 その時だった。
建物の外にめめの姿が見えた。
俺は急いでエントランスの柱に隠れて身を縮めた。
(なんで、?なんでもう帰ってきてるん?!)
絶対にここにいるのがバレちゃいけない。
震えが止まらなかった。
口を両手で抑えて、めめがエレベーターに乗るのを待った。
鍵を持っていないから玄関は開いたまま。めめが家に着いて俺が逃げたことに気づくのも時間の問題。
(はよ行かんと…!)
めめが乗ったエレベーターが上がった瞬間、俺は全速力で走り出した。
いつ追ってくるかわからない恐怖で足が崩れ落ちそうなのをなんとか耐えて、ふっかさんの家まで走り続けた。
ー to be continued ー
コメント
1件
お久しぶりの新作、読ませていただきました。日月さんが戻ってきてくれて、本当に嬉しいです。 「おはよう」の挨拶から始まる日常の裏に、拳と怯えが隠れている——その静かな暴力の描き方が、すごく心に刺さりました。康二が「そうさせてしまったのは自分」と自分を責める台詞に、胸がぎゅっとなりました。逃げ出す場面の、裸足で走る感覚や久しぶりの外の空気の描写が生々しくて、康二の恐怖とわずかな希望が一緒に伝わってきました。 めめがまさかあのタイミングで戻ってくるなんて。続きがすごく気になります。ふっかさんに辿り着けるのか、この先どうなるのか、日月さんの描く物語をじっくり追いたいです。更新、無理せず待ってますね🌷