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皆さんどうも、るかです
いやぁ、久々の最新でもうどんな話か覚えてないって人は読み返しを推奨します
それじゃあ、いってらっしゃい
※マフィアパロ
※殺傷表現あり
shp side
ciに続きながら、長い長い廊下を歩いていくと、一つのどでかい扉の前で、ciは足を止めた
「ここに統領がいるねん…(小声)」
「失礼なこと言うなよ(小声)」
と、ciはワイに釘を刺して、じっとりと睨む。
そんな信用ないんかワイ
「まかせろci」
そう言って親指を立ててやると、より心配そうに此方を見てから、扉を押した。
「お〜、おかえりci!その子が刺客の子?」
中に入るなり、片手を上げて声を上げる青髪の人。
「そうっすよ!持ってきました!」
ciは慣れた敬語を使いつつも、どこか面白がった様子でワイを前へと出した。
「…ふぅん」
「コイツを仲間に入れたいんや…?」
目の前で金のかかってそうな黒ソファーに身を沈めながら、
腕を組む者がまた現れる。
「……!」
今度は直感で分かった。
“コイツが統領だ”、と
ならば、言うことは一つ。
「どうもっす、アンタを殺しにきました刺客のshpで〜す」
「おなしゃす」
「(shpぃいいいぃぃい!?!?)」
一瞬ciの心の先日が聞こえた気がしたが、多分気のせいだ。
「……」
統領さんは、硬い表情を崩さないまま、眉を微かに顰める。
「ま〜ま、ええやんzmさん、zmさんでも見れば分かるやろ?」
隣から割り込むように青い人が声をかける。
「はぁ……」
「どんだけ贔屓してんねん,ま、お前が言うなら間違いはないやろうけど…」
統領は頭を抱えると、大きな溜息を吐いてから、ソファーから立ち上がり、
机に置いてあったドーナツを口に含んだ。
「…分かった」
「shp、お前もここに入るか?」
そう言い、統領さんはワイへと、手を差し伸べていった。
こんなん、取る以外の選択肢はないやろ…!
「是非、お願いします」
そう言って手を握ると、zmさんは此方へとスーツを投げた。
「コレ、うちの組織の服や、着とけ」
「あと俺はzm、こっちはutや、好きに呼べ」
「あ」
そう言えばよく見たらciの服も変わっているではないか。
「…」
部下に振り回されまくってる統領に、統領を振り回す幹部、
相棒の詐欺師、か、
面白くなりそうやなぁ……(笑)
ワイは期待に胸を躍らせると、スーツに袖を通した。
はい、おかえりなさい。
shp君が仲間になりましたね、これからもどうなるかお楽しみに〜
next♡ 1000
回覧ありがとうございました。
コメント
1件

うわー!久々の更新ありがとうございます!!これからもゆっくりで大丈夫ですので更新頑張ってください!!🫶🏻️︎💗