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どうもこんにちは。名無しと申します。目標いいね数達成致しましたので、続きを出させて頂きます。それでは。


夢の世界へ。行ってらっしゃいませ。


「rd……?」


「こんなとこで何してんだー?あんまし見たことない生徒だけど、もう5時過ぎてるぞー。早く帰りなさーい。」


おかしい、おかしい。おかしい!!rdは俺の目の前でッ…!!撃たれて…ッ!!それで……。と頭の回転が追いつかなくなってくる。姿形も声も身長も雰囲気も。そのまんまrdだ。俺が隊長を見間違えるはずがない。


「rd、だよな?」


「何言ってんだ?コイツ?俺は猿山。お前は?誰なん?w」


「は?なんで分からないんだよ!!gtだよ!!gt!!お前の右腕!!副隊長なのに…!!お前のすぐ側で、5年以上も支え続けたんだぞ…?! 」

「え〜。何それぇw厨二病?」

「チュウニビョウ?何だそれは?」

「え〜w分かんないのぉ〜?」

rdは意味のわからない言葉ばかりを発していて、雰囲気は似てるけど、戦場に居る時みたいな圧はなかった。同じなんだけど、なんか違う。そんな感じがした。その時だった。猿山と名乗るその男は、何かを感じ取った様な、神妙な顔をした。

「逃げな。」

「何をする?!」

「アイツらが来る。俺も、もう。ダ…メだ。早くッ…!!逃げろ……ッ!!飲み込まれるッ!!」

「どうしたんだ…!?戦闘か?!だったら先に言え!!指示を出せ!!なぜ何も言わない!!」

だんだんと顔色が悪くなっていくrd、もとい猿山を見ていて、悲痛な声と、顔をしているのがすぐに分かった。でもその顔には、怒りと悲しみと、慈愛の念が込められていて、何をしたいのか分からない、あべこべな何かの様だった。


「早く、お家に帰りなさい……。」


「何言って……ッ」


その瞬間、視界が急に反転し、ぼやけた様な感じになる。それと同時に、身体に変な熱が籠る。何だ。これは。熱い、熱い、熱い、熱い、熱い、熱い、熱い、熱い……!!おかしい、体が動かない……!!何も見えない……!!おかしい!!そう思っていたらふと目の前に何かが見えた。最後の力を振り絞って、じっと見つめてみると、それは。


「俺の体だった。」

そうか。俺は。首を飛ばされたんだ。気付いた時にはもうrdはおらず、感覚の無くなった身体と、閉じかけで、虚ろな目をした生首がひとつ。血の匂いを漂わせて、無惨に切り刻まれただけだった。


ここで一旦締めさせていただきます!!ご閲覧ありがとうございました!!気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメント是非よろしくお願い致します。


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