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コメント
9件
最高ー!!! まずはモブが絡んでこなくなったことに拍手👏👏👏👏👏👏 そして!!喧嘩を経て、仲良くなるのが最っ高に好きなんだよぉッ!!✨️✨️💗
最高です!
展開早くてごめんなさい、!
fu『ふぁ~…ッ、』
kz『おはよ~』
syu『お、おはよ~…』
fu『朝ごはんあるぅ~…??』
syu『あ…う、うん…!!』
syu『今から急いで準備するね~…!!』
rm『…何か、よそよそしくない、??』
fu『それな~』
kz『また、何かあったのか、??』
3人『はぁ…』/溜息.
fu(何でもっと頼ってくれないんだろう、
朝ごはん
4人『いただきま~す』
rm『…syu。』
syu『…!? な、なにッ!?』
rm『何かさ、ぎこちなくない…??』
syu『え”、そ、そうかな~…??』
kz『うん。めっちゃ怪しい。』
syu『特に何もないけど~…??』/目逸.
昨日のことがあって気まずいとか言えないよ~ッ、
3人(じーっ/syu見.
syu『え~っと…』
fu『何隠してんの?』/低音.圧.
kz(どんっ/壁ドン.
syu『んぇぇ”ッ、!?』
こッ、これってッ…!?
かかかかッ…壁ドンッ”!?!?
kz『ねぇ。』/低音.
syu『ひっ、』/怯.
いやいやいやいや目が…目が怖いぃぃ、ッ”…!!!
rm『話してよ』
syu『ッ…』/イラッ.
syu『誰だって隠し事するじゃん、』
rm『そりゃあね??』
syu『だから、俺も言えない。』
rm『はぁ~??』
rm『……また”同じこと繰り返す”の?』
syu『ッ…』
同じ事って…あれって事…?
rm『だって…自分の意見を言わないからそうなったんでしょ。』
たし…かに、
俺があの時言えていれば誰も被害に遭わなかったのかな…
でも、俺頑張った…ガンバッタ…
syu『分かんないッ…』
fu『俺たちをもっと頼ってよッ、』
syu『”頼ってよ”って…』
人間誰しも同じ事を口にする
“大丈夫だから!!”
“余裕だよねっ!!”
“こんな事も出来ないの?? 笑”
syu『人の気持ちも分からないくせにッ、』ボソッ
fu『何て──』
syu『もう疲れたんだよッ”!!!』
fu『…はッ、??』
syu『もう、ッ…みんなッ…みんな…なんかッ”!!!』
syu『大っっ嫌いッッ”!!!』
3人『…ッ”!?』
syu『ッ”…』/走.
fu『あッ、おいッ!!!』
syu『はぁッ、はぁッ…』
家から思いっきり走って出てきちゃった、…
syu『ど~しよ…』
あ、そうだっ!!
クレープ屋さん
モブ『お待たせしました~!』
モブ(かたっ/皿置.
syu『わぁ~ッ”!!』
ふわふわの生地に、生クリームたっぷりでフルーツが輝いてるッ!!
syu『ありがとうございますっ!!』ニコッ
モブ『ドキッ』
モブ『は、はいっ…!!』
syu『いただきま~すッ!!』
syu『ん~!!美味し~ッ!!』
ここ来てみたかったんだよね~、!!
やっぱ疲れた時は甘い物しか勝たんっ!!
syu『はぁ~…幸せだったぁ~ッ!!』
久々にあんなに食べた…
家に帰ろー………じゃないわ、
syu『ん~…どこ行こう、??』
あ、じゃあ…夕飯の材料買って帰ろうかなっ!!
そしたら、fu達も喜んでくれるよねっ!!
syu『……ん??』
何で俺は、あいつらの事ばっかり考えてるんだ…?
家に帰らないんだから材料なんて買わなくていいじゃん!
そうだよっ!!
syu『じゃあ…やることなくなっちゃったな~…』
モブ『あッ!!昨日のお兄さんッ!!!』
syu『ぇッ…??』
まさか…
モブ『覚えてるッ!?』
syu『まぁ…はい、』
何となく予想ついてたけど。
syu『何か用ですか…?』
モブ『今日こそホテルに行きましょッ”!!』
syu『えっ…??』
この人どれだけヤりたいんだよッ!!
モブ『だぁってぇ~…昨日は邪魔が入ったじゃないですか~っ…??』
syu『…』
邪魔……rmの、事かな、
モブ『だからぁ~…私諦めきれなくてっ!!』
syu『はぁ…。』
でも、ここに行きたいから居るんだよね…
俺を待っててくれたのかな…
それとも昨日からずっと誰でもいいからヤりたくて、?
分からない。
syu『もう、ッ…みんなッ…みんな…なんかッ”!!!』
syu『大っっ嫌いッッ”!!!』
3人『…ッ”!?』
でも…あんなこと言っちゃったし、どうせ帰ってきてほしくないよね、…
何か、俺…どうでもいいや…
syu『分かりました、』
モブ『やったぁ~!!!』
モブ『行きましょっ!!』/腕抱.
syu『……はい、』
俺、今から…初めての事するんだ…
お互いの事知らないのに。
そう思うたびに胸が苦しくなって
何か…損したような、そんな気がする
??(ぐいっ/腕引張.
syu『わッ”、!!』
??『またお前かよ。』
モブ『なッ…!!!』
モブ『またあんたッ”!?』
??『…』
syu『…!』
いんくの皆ッ”!?
モブ『悪いけどこの人は私と─』
kz『黙れ』
モブ『どうせ興味ないんでしょ?』
syu『…』
kz『あぁ。1ミリも興味ねぇよ』
syu『ッ、、』
そう…だよ、
やっぱり、俺なんて…
モブ『あんた達最低ね…』
rm『何言ってんの??syuに言ってない』
rm『お前に言ってんだけど。』
モブ『はぁッ!!?』
syu『ぇ…?』
rm『今俺が喋ってるのお前だろ??』
rm『いつsyuって言った?』
モブ『ッ、!!!』
モブ『で、でもッ!!この人は私とホテルに行くって言ってくれたんだからッ!!』
kz『ほ~ん…。』
syu『ッ”、、』
怖い…ここから逃げたい。
kz『俺今すっっげぇ…機嫌悪いんだわ』
kz『それ以上何か言ってきたら……』
kz(ガッシャーンッ”!/壁殴.
kz『こうなるから…。』/低音.
モブ『ッ、』
fu『なに?まだ………足りなかった?』
モブ(ぶんぶんッ”!/勢首振.
syu『ぁ…』
足がすくんじゃってるんだッ、
そりゃ、あれ見せられたら…
モブ『ごめんなさッ─』
fu『聞こえねぇの?? 帰れ』
モブ『ひぃぃッ…』/恐怖.
fu『syu。帰るぞ』/手握.
syu『ッ”…!!!』/手払.
fu『…』
何で…
syu『何でッ、そこまで俺に構うのッ…!?』
fu『…』
syu『俺あんなに酷いこと言ったのにッ、』
syu『なんで全員揃ってそんなに平気なのッ”!?』
3人『…』
kz『平気なわけないだろ』
syu『嘘だッ!!!』
kz『ずっとずっと…痛かった。』
syu『……ぇ、?』
rm『俺だってそうだよ。』
rm『身体が痛いじゃなくて…心が痛かった。』
syu『…ッ、』
俺だって…痛かった、
俺があんなこと言ったせいでもう皆に会えないのかなって、
syu『俺も後悔してた…』
syu『あんなに酷いこと言ってごめん、』
syu『本当は皆の事嫌いじゃないよ、??』
fu『…そっか、』
syu『うん…』
また、怒らせちゃったかな…
kz『……』
kz『あーあっ!! 腹減ったなぁ~!』
rm『俺もー!!』
syu『…!!』
怒ってない…?
rm『何してんの?』
fu『早く帰るぞ?』
syu『…ッ!』
あ、俺の為に…!!
空気を変えてくれたんだッ!!
syu『うんっ!!!』ニコッ
何回もごめん、
でも…
syu『ありがとうッッ!!』
fu『何のことか分かんねー』
syu『ふふっ、笑』
バレバレだよッ!!!
3人『…/』