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ーゲゲゲの森ー


おれは、朝倉たける普通の高校2年生だ。

だが普通じゃないところがある

それは…ゲゲゲの鬼太郎…つまり

「妖怪」と友達っていうところだ

「たけるくん、これを見てくれ」 

鬼太郎がいうとたけるは手紙の内容を見た

そこには…


 鬼太郎さんへ

 友達が帰ってきません

 これは妖怪の仕業でしょうか

 助けてください 

        

という内容が書かれていた

朝倉たけるは「よし、鬼太郎行くか!」といい

まちに向かった

そして手紙の差出人が待っていた

差出人の名前は見上丹生らしい

鬼太郎は「見上くん、友達がいなくなったのはいつのことだい?」ときくと

見上は「この間」といった

たけるは「それってもし妖怪の仕業だとしたら

どんな姿だった?」ときくと

見上は「えーと…目が大きくて姿がでかくて

和風な服を着た妖怪で…」と言ったあと

見上は「こんな感じだ!」というと

妖怪に姿を変えた

見上の本当の正体は

     見上げ入道だったのだ

鬼太郎が「僕たちを騙したのか!」というと

見上げ入道は「だまされたのはお前たちだ!」

という

たけるは「見上げ入道、連れ去った子どもはどこだ!」というと

見上げ入道は「そのガキならわしの妖怪学校にいる」という

するとたけるはなにかひらめいたように

鬼太郎に言った

「鬼太郎さん…ぼく妖怪学校通いますね…」

というと

鬼太郎は「何を言ってるんだ!たけるくん!」というとたけるはボソボソとしゃべった

鬼太郎は「なるほど…そういうことか!」といい

見上げ入道は「それじゃ行くか」といい

たけると見上げ入道は妖怪学校に向かった

そして妖怪学校に着き

見上げ入道に言った

「見上げ入道、ここでは何をするんだ?」と言った

見上げ入道は

「ここでは人間を妖怪として育成するところじゃ」という

たけるは「なるほど…人間を妖怪に…か」という

見上げ入道は「そうじゃ」という

見上げ入道は「ちょっと準備してくるから

まっとけ」と言った

すると

「おい、おまえ!」と声がした

そこには男の子がいた

たけるは「君は?」というと

男の子は「おれは無理やりあいつに連れてこれたんだ!」という

たけるは「大丈夫、鬼太郎が来てくれるから」

という

男の子は「鬼太郎…?」というと

見上げ入道が戻ってきて

「おい、何話している…」というと

鬼太郎が来てくれて

「リモコン下駄!」というと

見上げ入道の頭に食らった

鬼太郎が「たけるくんたち、大丈夫か?」というと

たけるは「ああ!」という

鬼太郎が「君の作戦通りだ」という

   どういうことかというとたけるは

   あの時 

   「先に妖怪学校に潜入し見上げ入道の隙を       ついて攻撃して」と言っていたのだ

見上げ入道は「おのれ…」というと

鬼太郎は「くそ…まだ立ち上がるか…」というと

たけるがとつぜん「見上げ入道…みこしたり!」

と言った

すると見上げ入道は小さくなり壺のなかに吸い込まれた

鬼太郎が困惑していると

たけるは「やっぱり…この呪文はあいつには弱点だったか」という

鬼太郎が「たけるくん…なんでその言葉を…」

というと

たけるが「え…?底に書いてたから」という

鬼太郎はまじで?みたいな顔をしていた

たけるは「ま、帰ろっか」といい

みんなは帰った

その頃ある城では

ぬらりひょんという妖怪が

「鬼太郎…お前をいつか倒す…そして

たけるというにんげんもだ!」という


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