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Dom/Subユニバース 水赤
赤→Dom
水→Sub
Subが攻めです。がっつりR18。
赤side
水「ねぇ、りうちゃん」
赤 「どうしたの?いむ」
水「…寂しい」
火照ったいむの顔が愛おしくて堪らない
自然と当たり前のようにその頬に手を添えた
赤「可愛い事するじゃん…”Kneel“」
水「…♡ 」
一瞬でぺたりと地面に座り込む、大好きないむ
その姿を見るだけでドキッとする
可愛い、俺だけの大好きな彼氏。
赤「…ねぇいむ、俺その気になっちゃった。」
「いむも、そうだよね? “Say“」
水「勿論。早く、、、!」
呼吸も荒く、俺だけを見つめるいむ
その表情もなにもかもが愛おしくて堪らない
いむの頭の中には、俺だけいればいいんだ
俺がベッドに寝転ぶと、いむの表情が明るくなる
赤「…”Come“」
「俺に、いむを頂戴…?」
一瞬でいむが俺の上に覆い被さる
赤「…俺の事好きすぎじゃん」
水「当たり前。我慢させといて何?」
生意気だなー、なんて思いつつ
赤「…”Strip” 早くして。」
そう命令すると、俺の服を脱がしてきたいむ
…これだけで興奮する俺も俺だけど。
赤「…えらい」
水「ん…珍しいじゃん、ちゃんと褒めてくれるの」
少し褒めただけで嬉しそうに微笑むいむ
その表情を見る度に、好きだな。なーんて。
赤「…いむも脱いでよ」
水「Commandになってないけど…いいよ」
そう言って大人しく脱ぐいむ
俺より細くて、筋肉も少ない、華奢な体
なのにモノはデカくて…とにかくエロい。
赤「…ねぇ、耐えれないかも。早く挿れて」
水「だーめ、ちゃんと解さないと…」
そう言って指が入ってくる
赤「っは…ふ…」
いむの細い指に俺のナカを掻き回される
気持ちいい、けど。足りない。
赤「…無理、足りない。いむの頂戴」
水「りうちゃんが痛くなっちゃうから…」
赤「やだ。…”Give” 早く挿れて。」
水「っ…Commandはずるい」
赤「ッあ、!ぅ、んん”…」
一気に奥まで入ってくる感覚
頭がバカになりそうなほど気持ちい
赤「いむ、俺を満足させて、」
水「…止まんないからね」
部屋にエロい水音と、肌のぶつかり合う音が響く
その度に快楽が俺の頭を支配する
前立腺の気持ちいところを突かれ、声が漏れる
必死に腰を振るいむの表情に見惚れてしまう
頭の中が、いむと快楽で染まる。
水「…りうちゃん、気持ちい?」
赤「ん…きもち、っは、あ”ぅ、」
喋ることすら必死で、喘ぎが混じる。
びくびくと震え、絶頂が近づく
水「…もうイきそうだね」
「Domの癖にSubの僕に下で鳴かされて…」
「恥ずかしいね。りうちゃん 」
赤「〜〜ッ!!やめ、ッ、」
水「ほら、イってよ。情けない僕のご主人様♪」
赤「あ”っ、ぅ、〜〜っ!!」
一瞬で絶頂に達し、白い液が飛び散る
恥ずかしい
そんな感情もある。けど。
そんな事よりきもちいい、とにかくきもちいい
赤「っ、は、!あぅ!?」
水「まだ僕イけてないからさ♪」
イったばっかの俺のナカを容赦なく抉る快楽
感覚が研ぎ澄まされ、どんどん敏感になっていく
赤「まって、すとっぷ、すとっぷ、!」
水「Commandになってないよ、りうちゃん」
頭がバカになって、コマンドが使えない
頭の中が快楽でいっぱいになる
赤「っは、あ”〜!!」
2度目の絶頂、それなのに俺のモノは萎えない。
いむの腰も止まらない。
この快楽地獄を止める方法は、俺にはない
Domなのに、Domなはずなのに。
水「っ〜、ごめん、ナカ、出すねっ!」
赤「ぅ、ぁ…んっ、!」
ナカに熱いものが流れ込んでくる
気持ちよさで頭が真っ白になる
大好きないむのが、ナカに入ってる…
赤「っは、はー、ッ」
水「っふー、は、っ…」
「りうちゃ、キスしたい、いい?」
赤「いー、よッ」
いいよ、と言い切る前に口が塞がれた
直ぐに舌が入ってきて、口内を荒らされる
離れた俺といむの口には銀色の糸が繋がっていた
水「ね、僕えらい?」
赤「うん…いい子。」
水「気持ちよかった?」
赤「うん…もう、結構限界」
水「…けど、りうちゃんの下はまだ元気だよ♪」
そう言って、モノを擦られる
赤「ぅ、っあ”、ちょ、まって…」
水「…ね、食べたい、駄目?」
赤「…いいよ…”Lick“」
そう命令すると、いむは直ぐに俺のモノを咥えた
気持ちいいところを沢山舐められる
敏感になっていた事もあり、すぐに限界がくる
赤「っは、出る、」
水「んぁ、いーよ」
赤「咥えたまま喋んな、っ!!?」
水「いーじゃん」
赤「っあ、ん”〜〜!!」
余韻で腰がびくびくと震える
頭がばかになって、何も考えられなくなる
水「…りうちゃん、眠い?」
赤「ん…」
水「寝ていいよ、僕が片付けとくから」
赤「…ありがと、」
眠気に抗えなくなり、そのまま俺は目を閉じた。
次の日
赤「…ん」
水「起きた?おはよ。体大丈夫?」
赤「…大丈夫、」
そう喋る声はガラガラで、完全に枯れていた
水「…今日の収録は、お休みしよっか」
赤「…いむも休みね」
「俺の傍にいて。命令。」
水「しょうがないなぁ。 」
赤「…”Kiss“」
水「ん…」
軽いフレンチキスだけ。
いむは俺の意図を読むのが上手い。
赤「えらいじゃん」
そういっていむの頭を撫でてあげる
そうすると、いむは俺に抱きつくようにしてきた
夜の事が信じられない程可愛い
水「朝ごはん、食べる?」
赤「食べる。まだ作ってないなら一緒に作ろ」
水「うん!何食べる?」
そうして布団から起き上がった
その瞬間…
赤「い”っっ、、たぁ!?」
腰が爆裂に悲鳴を上げた
本当に痛い。昨日の夜激しすぎたな…なんて。
軽くいむを睨む
水「ッ、、!?」
ドサッ、といむが座り込んだ。
あれ、俺今、もしかして…
水「りうちゃ…僕のこと、嫌いに、なった、?」
赤「あ、っ…」
完全にやらかした。絶対にGlareを発動させた。
こーゆー時、どうしたらいいんだっけ
いむの目が絶望したように光が消え失せている
違う、いむにこんな顔をして欲しい訳じゃない
赤「ごめん、いむ!!!好き、大好き!!!」
とりあえずいむを強く抱きしめた
絶対に離さない、離したくない。
嫌われたくない、これで嫌われたらどうしよう
自分の馬鹿さに嫌気が差す
水「…なら、今日1日、このままいい?」
赤「勿論…ごめんね、ごめん。大好きだよ」
とにかくいむを抱きしめ、ベッドに寝転ぶ
するといむが俺を押し倒すような形になった
いむの目は雄の目をして、ギラついていた
腰も痛む中、諦めるように悟った
赤「…優しくしてくれると、嬉しいかもな」
水「…りうちゃんが悪い」
何も文句が言えず、本日2度目の快楽地獄が始まった