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#俺が 守るんだ !
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ak side
俺は 芋帝国の 王子だ 。
とは いいつつも お父さんは 体が弱く
政治が 上手くできていない 。
だから 俺が この国の真の支配者 だ 。
その お陰もあってか この 国は 何処よりも
1番強い
最恐の 国 と なった 。
今日は 海外に 出掛けることになった 。
他の国 との 商談 。
何処だったけな 〜 、
忘れたや 。
会議の 椅子に座る 。
きゅうり 帝国 、 ナス 共和国 、 大根 民主共和国連邦 、 トマト 共和国
トマトの とこ 、 また 国王変わってるな 、
革命でも 起こったのだろうか 。
他の人とは 面識は あるが
この子は 見るからに 児童 らしく
目を付けとかないといけないな 、
他の国の 方針を話している時
あの子は 必死にメモをとって自分の 国 の 改善点を 探している 。
なんだろう この感覚 。
懐かしいような …
遂に その子の 発表が 来た 。
「 おれの 国は ッ … えっと 、 … 」
一人称から 幼いって 感じるかも
緊張で 震える手 。
ぐるぐる と 泳ぎまくる 目 。
周りの視線が 怖くて 今にでも 泣き出しそうな 顔 。
誰かの面影 …
これでさえ も 懐かしいと感じてしまう 。
「 ちょっと 来い 。」
その子の話を遮り 声を掛けた 。
周りは ざわざわ と 話し始める 。
その子だけは 真剣な 眼差しで こちらを 見て
しっかりと 着いてきた 。
知りたかった 。
この 謎の 面影 。
「 名前は ? 」
「 ぷりっつ 、 です 。 」
その子の 名前を聞いた時
ぶわ ッ と 思い出が 溢れてきた 。
____
「 ひっぐ 、 ッ 俺には 国を治めるなんて 無理だよぉ 、 」
あの時の俺は ずっと 弱音を吐いて
6歳も年下の ぷりちゃんに ずっと 話しかけていた 。
「 あっきぃなら いけるよ ! 天才やもん ! 」
そんな中でも彼は 俺に 尊敬の眼差しを 向けていてくれて
心のどこか 俺にとっての 支えだったのかもしれない 。
「 俺の国 、今 植民地支配 、 ? されちゃってて … ッ 」
「 そいつ ぶっ倒したら ええや ー ん ! 」
冗談ぽく 流してくれる時も あったけど
親身に寄り添ってくれる 君が 好きだった 。
こんな時間も終わりが来たんだ 。
「 おれな ー 、 トマトの 国 、? みたいな とこの 王子にならなあかんくて 」
「 芋の国から 出ていけ って 言われた 、 」
「 へ 、 ッ ? 無理だよ 、 ! 俺 ぷりちゃんが いなきゃ … ッ ! 」
「 ごめんな 、 」
「 よかったら これ 、 … 」
手作りの 盾だった 。
小さな置物サイズ 。
裏には “ 自由の 盾 ” と 書かれていた 。
「 この 国が いつか 独立できますよーに ! 」
にこ っと 微笑んで 俺に背を向けて 走っていた 。
今言わなきゃ 、 。
そう思った俺は
「 ずっと 大好きだよ ぷりちゃん ッ 」
魂を 込めて 叫んだ 。
一瞬 彼の 肩がぴくっと動く 。
涙を拭う動作らしきものを して
そのまま 走っていったんだ 。
遠く 、 遠く 。
____
「 ぷりちゃ 、 ッ … 」
「 あ 、 あの … ッ 間違ってたら 申し訳 ないんですけど 」
「 あの時の 、 ッ あっきぃ さん ですか 、 」
今じゃ 立場に 大きな格差が できている 。
そう 、
さん付け 呼びには 慣れないもの 。
「 そうだよ 笑 」
ぷりちゃんは その場で 泣き崩れた 。
話を聞いていくと
民衆からの 批判
大事な人との 離れ
紛争の 奮発
などなど 。
色んなことを 抱え 悩んで 追い込んで
まだ 幼いのにな 。
「 あと 、 おれのとこ … ッ 」
「 キャベツ国 に 植民地支配 されそうで … ッ 」
心が 痛かったんだ 。
どうしても 好きな人の 泣き顔は 見たくなくて
昔の 無力だった自分を 思い出してしまって
頭が クラッシュ する 。
「 俺が 助けて あげる よ 」
「 へ 、 ッ ? 」
ずっと お礼が したかった 。
あの 盾のこと 。
親身に寄り添ってくれたこと 。
あれが あったから 俺はここまで 立てたんだ 。
次は 俺が 君を 助けるよ 。
「 俺に いい考えがあるの 」
「 会議が 終わったら 俺の 国に来ない ? 」
彼は 1回 黙り込んで
「 … 喜んで 、 」
ぎゅっと 手を 握った 。
ここからの 会議は 気分が 上々 だった 。
とはいいつつ 俺には 関係ない話だからな 〜 、
会議が 終われば 直ぐさま ぷりちゃんの 元に向かった 。
「 行こっか 」
「 うん 、 」
飛行機に乗るのは 初めて だったそうで
おどおど としながら 景色を 見ていた 。
その姿で さえ 愛くるしい 。
いつか 君も 俺のものに しないとな 。
宮殿に 一緒に入った時
お父さんは 吃驚した 表情で 俺らを 見た 。
多分 俺に 花嫁が 出来たんだと 勘違いしてるんだと思う 。
俺 、 ずっと 花嫁 作ってこなかったな 。
学校 で 女子に告られた時 、 お見合いさせられた時も
心に刺さらなくて 相手には つらい 思いさせちゃったかな ?
まぁ 多分これは ぷりちゃんに 会う 試練なんだと思うけど 〜 !
「 トマト共和国 の ぷりっつです 。 よろしくお願いします 、 」
やっぱり 彼の顔立ちは 男子 女子 共に 良い 。
整ってるからな 、 取られないか 心配 。
俺の部屋に着いた時
ぎゅっと 彼を 抱き締める 。
彼は 吃驚して 顔を赤らめているけど
抵抗は してこなかった 。
「 君の 全て 俺のものに したいの 。 」
つい 本音を 言ってしまった 。
「 嘘嘘 、 いい案って 言うのはね 」
彼の 頭を撫でながら 案を語る 。
案 … というものは
トマト共和国の 民を 全て この 国へ 避難させること
数十台の 飛行機を用意 して ね 。
俺の国は元々デカイから ひとつの国ぐらい 余裕で 養える 。
それも トマト共和国 は 国民の 人数 少ないし 。
「 いいん 、? 」
「 勿論 」
「 お願い … します 、 」
次々に 飛行場へ 連絡を入れる 。
余裕で 数十台 用意できた 。
「 今から … いい ? 」
「 おねがい 、 ッ ! 」
約 12時間 となる 作業 。
無事 国民全員を 避難させることが できた 。
壇上にあがって 国民全員に 話しかける 。
また 、 他国へ … も
「 トマト共和国 と 芋帝国は 合体 することに なった 。 」
「 トマト共和国の 元の 土地は 勝手に 使ってもらって かまわない 」
「 しかし 、 俺の 国民全員に なにかしたら …… 」
「 その国を 徹底的に ねじ伏せる 。 」
この発言は 国を超えて 拡散された 。
全て 計画通り 。
「 あの 、 ここまで してくれて ありがとう 、」
「 あはは 、 どういたしまして 〜 笑 」
「 俺 、 も 一般人に 戻っちゃうのかな 」
「 あっきぃが 国王 、だし … 」
ぎゅっと 彼を抱き寄せる 。
「 次はさ 国王ではなくて … 国王の お嫁さんとして 」
「 この国の 偉い人に なってくれない ? 」
「 ほんとに … いいの 、 ? 俺 お嫁さんで 、 」
「 勿論 、 ぷりちゃんじゃないと ここまで しないよ 」
自分の 服の布が どんどん 濡れていく 。
「 おれで よかったら おねがいします 、 」
「 ずっと 守るからね 。 」
俺らの 生活は 誰も 壊すことができない 。
てか させない 。
そこには 盾が あるから 。
俺らで 作った 自由の 盾 、
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長いの見てくれた君にプレゼント 。
akpr 🔞
ぱん ッ ぱん ッッ ♡
「 ねぇ 、 なんで 他の人 と 仲良さそうに 話してるの 、 」
「 ひ ッ ” ? ♡ ごめ ッ さ “ っ ♡♡ 」
「 俺 が 目の前にいるのに さ 、 辞めてよ 」
「 やめ ” ぅ 、 ッ かぁら “ ッッ ♡ 」
ごり ゅ ッ ごりゅ ッッ ♡
「 ほんと ? 約束ね ? 」
「 ぅ 、 ッ ん ” っ ♡ やくそぅ “ ッ ♡ 」
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コメント
4件
え、まってまって、Rあるなんて聞いてないんですけど(( ほんとにRの書き方好きなんだが🫣🫣濁点とかの使い方がもう神すぎてむりもっかい読み直してきます🫣🫣
ぐへへ(๑ ิټ ิ)