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俺の名前は高梁健太
武闘派極道巨嘴鳥組の若手構成員だ
今俺が尊敬し、好意を寄せている兄貴、天野の兄貴と
うちのシマに手ぇ出した馬鹿な組を粛清しようとしていたところだ…
「ここかぁ馬鹿な海東組の事務所は」
「そうですね」
ばぁん!!(ドアを蹴破る)
「うちのシマで舐めた真似したクソどもは今日が命日でぇぇぇすぅ!!!!」
「なんだァあ!?」
「なぁ!?天野ぉぉぉ!?それに高梁ぃぃ!!」
その瞬間兄貴はもうチャカ(銃)を抜いていた
ドドォン!!
まるで2発が1発に聞こえるほどの制度の高い早撃ち
そして速射…とてつもない
「がっ!?」
「おごぉ!?」
雑魚2人は一瞬でこめかみに穴を開けた
すると兄貴は
「てめぇらに素敵なプレゼントでぇぇす!!」
そういった次の瞬間 野球ボールサイズの石のようなものをなげた
「こんなもんで俺たちがやれるかァァァ!!」
「ぶち殺せぇぇぇ!!」
いっせいに飛びかかってくる構成員たち
すると兄貴はおもむろにネズミ花火を取り出し火をつけると……
「危ねぇぞ?そぉーれ!!」
ネズミ花火を投げ、石にあたった瞬間…
ドゴゴォーン!!
石が炸裂した
「ごぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
雑魚は一瞬で吹き飛んだ……
「おいゴラァてめぇらうちの可愛い後輩達に何しくさっとんじゃこらぁ…!?」
その声の先にいたのは武闘派極道…日比野正樹だ
身長175センチ程度、黒とグレーのスーツに
金のネックレス、そして目を引く赤い髪
そして兄貴との死闘が始まる
次回第3話天野の戦術
次回もよろしく!
この作品はフィクションです実際に登場する団体
人とは何も関係ありません