TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

こんばんは〜!

これから太中かも中太かも分からん、

もしかしたら腐要素無いかも知れない話書いてく。

其れでも良ければ見てってね!

あ、基本的には1話完結だよ〜!!


⚠️太&中 同棲(室)設定。












中「…なんか、太宰に仕返ししてェな」

森「……中也君?聞こえてるよ?」

中「首領、太宰があっと言う様な、其の…、ドッキリ、

的な案ありませんか?」

森「太宰君の話をしているときは君、何だか生き生きしているねぇ、(にこにこ」

首領は、人間がする笑顔の中でも最も自然な笑顔、

素直に嬉しいときに溢れる笑顔。

そんな表情をしていた。

俺には何がそんなに嬉しそうなのかが良く分からなかった。

森「じゃあ…」





…夜。

太「わあお帰り〜」

中「気色悪ィな、「お帰り」とか気軽に言うんじゃねぇ」

太「あー妖精さんの声が聞こえる〜」

中「チッ…」

太「中也先にお風呂入る?」

中「言われなくてもそうする、

今日は任務で5人殺って来たんだ」

太「うん、確かに生臭ーい、」

中「…だろ…、行ってくるわ」

太「はーい」



中「上がったぞ、」

太「〜♪♪」

中「…太宰」

太「…何?」

中「手前も入れよ」

太「えーやだぁっ!」

中「餓鬼じゃねェんだから駄々こねんなッ!」

太「嫌なものは嫌だもん、…面倒臭い」

中「…入ったら自/殺道具、用意してやるよ」

太「!!

本当かい?✨✨」

中「…嗚呼、」

太「じゃ行ってくるー!」

中「おう」

……素直な奴だ。




太「ただいま〜…ん、あれ」

中「……」

太「(寝てる…)」

太「全くもうさ、こんなとこで寝ないでよ、(ひょい、」

中「ん……」

太「寝るのは此処、」

僕は中也をベッドに投げた。

太「……(かぷ、」

中「っ…」

太「(うん、バレてない!)」

僕は中也の首にキスマをつけ、其の儘寝た。






…朝。

中「ん…ッ、」

朝の5時。

中「(起きるか)…ん?」

中「げッ、」

何で隣で寝てんだよッ!

そう叫びそうになるのを何とか堪えた。

太「…….」

中「(起こすのも酷だな、放っておくか)」




森「中也君」

中「!首領、」

森「面白い内容を考えたのだよ」

中「そうですか、」

森「えーとね…

〜〜〜、」

中「〜〜、笑」

森「…的な感じだ」

中「絶対面白くなりますね其れ」

森「だろう?」

中「じゃあ、今夜」

森「そうだね」



太「…?」

森さんと、中也?

太「何話してたんだろ…」








…夜。

太「はあーっ!漸く任務おーわりっ!」

太「帰ろー」

……暫く歩いた先、

太宰の目に驚きの光景が飛び込んで来た。

太「…?!」

其処にあったのは、人の死体。

太「…、中也、?」

其れは紛れもなく、中也の死体。

太「…中也、」

…思わず、絶句して仕舞った。

太「…はは、死んだんだ、君、」

虚空に太宰の乾いた笑い声だけが響いた。


?「…くくっ、はははッ、」





…其の後。

森「ふぅ…」

其の時いきなり、

太「ばぁんっっ!!」

森「わあっ?!」

部屋の扉が勢い良く開けられた。

太「うふふ…ほーら、矢っ張り」

中也いるじゃん。

中「…何で分かった」

中「あの死体は本物とほぼ違いが分からない筈だぞ?!

専門家でも難しい…何故紛い物だと見破った?」

太「えー、そんなの簡単じゃん」

中&森「?」

太宰は中也の首をつつき、

太「気付いてないんだね、鈍感だなぁ」

中「は?」

太「後で鏡で見てみなよ」

森「…嗚呼、成程ね」

森「君達いつの間に…」

中「はァッ?如何なってんだよ?!」

太「…君の首に昨夜、キスマを付けておいたのさ」

中「ッ?!/」

太「そりゃあ気づかないよねぇ笑」

中「…ッ、手前ェッ…/」

太「君は勿論気付いてない訳だ。

そして、其れは僕にしか分からない印だからね~!」

太「死体がどんなに中也そっくりでも、其処までは見破れないでしょ!」

森「…流石だねぇ」

中「絶対、死なす…ッ!/」












おかえり〜!!

❤️はいくらでも付けていいy((

そんなに腐要素はなかったね、

今日はそういう気分。

じゃあねっ!

loading

この作品はいかがでしたか?

1,140

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚