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私立黒薔薇女子高等学校。ここは学校側から推薦された天才たちが集って入学するエリート高校だ。
ここを卒業すればなんでも夢がかなえられるという話もある。
そんな高校に入学する生徒たちが今年もいた。
🚑「よーしっ!今日からスバルもエリート学生だー!」
👾「うわっ!…ったくこんなやつも入学してくるのかよ…」
この元気いっぱいな少女が大空スバル。超エリート級の警官でこの学校に推薦された。
🚑「えーっと…ここかな教室は」
教室に入るともうすでにスバル以外の生徒はみな集まっていた。
☄️「おっ、これで全員揃ったんじゃない?」
『そーれすか、そーれすか。やっとなのれす』
全員「⁉」
どこかしらか声が聞こえた。声のする方を見てみると小さいハムスターのようなものが喋っていた。
『新入生のみなさま、まずはご入学おめでとうなのれす』
🥀「は、ハムスター…?」
『ハムスターじゃないれす!モルモットなのれす!僕はモルモンっていうれす』
♌「えっと…なにしにきたの?」
『みなさまにこの学校のルールを説明しに来たのれす』
全員「ルール?」
『そうれす。まずはこの学校を卒業できるのは1人までなのれす』
👯♀️️「1人だけ?他は退学とかになるぺこか?」
『ちがうれす。そんなんじゃ僕は楽しくないれす』
🛸💜「じゃあなに?留年とか?」
『退学でも留年でもないれす。…死なのれす』
🚑「……は?」
『卒業できない人には死んでもらうれす』
🌙「なんだよそれ!ふざけんな!」
『も、もちろん、全員が生き残れる方法もあるれす』
😈「どうすればいいんだよ?」
『卒業しないでみんな一生ここで暮らすのれす』
🤖「いや卒業するためにロボ子たちは入学したんだけど」
『じゃあこの中で一人殺すのれす』
🎪「こ、殺すって…」
『まず一人殺すとするれす。当然ほかの人に死体が発見されるれす。すると20分後に学級裁判が始まるれす。そこで犯人を見つけたら犯人が死んで、見つけられなかったら犯人以外の全員が死んで残った犯人が卒業できる仕組みになっているのれす』
🥐「そ、そんな…」
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