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14 - しょっぴー 第1話

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2026年01月10日

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しょっぴー幼児化 めめお世話係

どうぞ







ガチャ、と楽屋のドアを開けた瞬間、目黒蓮は違和感を覚えた。

🖤「……?」

やけに静かだ。

そして――視線を下に落とした、その時。

🖤「……え?」

ソファの前、床の上に、見覚えのありすぎる顔があった。

🖤「……しょっぴー?」

小さな体。

ぶかぶかのパーカー。

いつもの渡辺翔太が、そのまま縮んだみたいな姿。

💙「……めめ?」

振り向いたその声は、完全に幼い。

🖤「ちょ、え、なに……?」

思わず声が裏返る。

🖤「なんで……ちっさ……」

💙「……?」

首をこてん、と傾げる翔太。


🖤「しょっぴー、立てる?」

💙「……よいしょ……」

必死に立ち上がろうとして、ふらっとよろける。

🖤「危ない!」

慌てて抱き上げると、腕の中にすっぽり収まった。

🖤「……軽……」

💙「めめ、だっこ……」

🖤「そりゃ抱っこになるわ」


🖤「いつからこうなったの?」

💙「……わかんない……」

🖤「覚えてないか」

💙「……めめ、いた……?」

🖤「今来たとこ」

💙「……そっか……」

ぎゅ、と服を掴まれる。

💙「……よかった……」

🖤「何が?」

💙「めめ、きた……」

その一言に、胸がきゅっとする。


🖤「怖かった?」

💙「……うん……」

🖤「そりゃそうだよな」

目黒はソファに座り、翔太を膝の上に乗せる。

🖤「もう大丈夫」

💙「……めめ、いなくならない?」

🖤「ならない」

💙「……ほんと?」

🖤「ほんと」

即答すると、翔太は少し安心した顔でうなずいた。


💙「……めめ」

🖤「なに?」

💙「……ぎゅーして……」

🖤「はいはい」

そっと抱きしめると、小さな体がぴったりくっつく。

💙「……あったかい……」

🖤「寒かった?」

💙「……さみしかった……」

🖤「……ごめんな」

💙「めめのせいじゃない……」


🖤(これは……完全に俺が面倒見る流れだな)

腕の中で安心しきった翔太を見下ろしながら、目黒は小さく息をついた。

🖤「しょっぴー」

💙「……なぁに……」

🖤「ちょっとの間、俺と一緒にいよ」

💙「……うん……」

そのまま、翔太は目黒の胸に顔を埋めた。



ちょっと自信ない、、このあとのしょっぴー激かわ写真で

♡増えたらなって思ってる!!

続きも出すから待っててね〜画像

最後まで見てくれてありがとう!!

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