しょっぴー幼児化 めめお世話係
どうぞ
ガチャ、と楽屋のドアを開けた瞬間、目黒蓮は違和感を覚えた。
🖤「……?」
やけに静かだ。
そして――視線を下に落とした、その時。
🖤「……え?」
ソファの前、床の上に、見覚えのありすぎる顔があった。
🖤「……しょっぴー?」
小さな体。
ぶかぶかのパーカー。
いつもの渡辺翔太が、そのまま縮んだみたいな姿。
💙「……めめ?」
振り向いたその声は、完全に幼い。
🖤「ちょ、え、なに……?」
思わず声が裏返る。
🖤「なんで……ちっさ……」
💙「……?」
首をこてん、と傾げる翔太。
🖤「しょっぴー、立てる?」
💙「……よいしょ……」
必死に立ち上がろうとして、ふらっとよろける。
🖤「危ない!」
慌てて抱き上げると、腕の中にすっぽり収まった。
🖤「……軽……」
💙「めめ、だっこ……」
🖤「そりゃ抱っこになるわ」
🖤「いつからこうなったの?」
💙「……わかんない……」
🖤「覚えてないか」
💙「……めめ、いた……?」
🖤「今来たとこ」
💙「……そっか……」
ぎゅ、と服を掴まれる。
💙「……よかった……」
🖤「何が?」
💙「めめ、きた……」
その一言に、胸がきゅっとする。
🖤「怖かった?」
💙「……うん……」
🖤「そりゃそうだよな」
目黒はソファに座り、翔太を膝の上に乗せる。
🖤「もう大丈夫」
💙「……めめ、いなくならない?」
🖤「ならない」
💙「……ほんと?」
🖤「ほんと」
即答すると、翔太は少し安心した顔でうなずいた。
💙「……めめ」
🖤「なに?」
💙「……ぎゅーして……」
🖤「はいはい」
そっと抱きしめると、小さな体がぴったりくっつく。
💙「……あったかい……」
🖤「寒かった?」
💙「……さみしかった……」
🖤「……ごめんな」
💙「めめのせいじゃない……」
🖤(これは……完全に俺が面倒見る流れだな)
腕の中で安心しきった翔太を見下ろしながら、目黒は小さく息をついた。
🖤「しょっぴー」
💙「……なぁに……」
🖤「ちょっとの間、俺と一緒にいよ」
💙「……うん……」
そのまま、翔太は目黒の胸に顔を埋めた。
ちょっと自信ない、、このあとのしょっぴー激かわ写真で
♡増えたらなって思ってる!!
続きも出すから待っててね〜
最後まで見てくれてありがとう!!






