テラーノベル
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海「うわ…また出てきやがった」
ピピピ
海「ポータルから敵が出現」
英帝『またか』
海「いつも通り…」
英帝『大丈夫、日帝にはバレないようにする』
海「分かってますよ」
海「俺もやらないと」
英帝『お前は俺の援護』
英帝『頼んだぞ』
海「でも…」
英帝『お前が怪我したら日帝にぶん殴られる』
海「はは…やりそう〜」
最近、夜にポータルを警備している
英帝の提案で陸の負担を減らすためだそうだ
俺的には英帝も休んで欲しいけどな
2人とも変に真面目なんだから
一方俺はと言うとほとんど何もしていない
ポータルの見張りと敵の出現を知らせること
あと銃とかで射撃ぐらいだ
少し遠い建物から撃つから俺は安全だ
英帝『…色々考えてるな』
海「バレた…」
英帝『言っとくがお前がいないと俺が戦いずらいんだ』
英帝『頼りにしてるぞ』
海「はぁ…全く貴方は」
海「前見てくださいよ」バンッ
英帝『近くにいたのか』
海「貸+1ですよ」
英帝『待ってくれ今どんぐらい溜まってるんだ』
海「大体…7ぐらいの貸が溜まってます」
英帝『あ”ー……』
海「ラムネ瓶7本奢ってもらいますからね」
英帝『楽…』
海「家7件買わせますよ」
英帝『嘘嘘やめてくれ』
海「じゃーラムネ瓶頼みますね」
英帝『はいはい…』
海「あっ日登ってきましたよ」
英帝『そろそろ帰るか』
海「はい」
機械音痴な人間
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