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ヘタリア のりごはん
季節は夏で海にいる
政治的意図 等 ✕
付き合ってる設定
アーサーの体調は健全です
自己満に近いためクオリティは低いかも
なんでもいい方 , どうぞ 。
普段は窮屈で堅い仕事場とは違って 、
今日は開放感のあるハワイの貸切ビーチ
にいる 。
一人とか , ほかの友達とは来たこと
あるけれど , 君と来たことはなかった 。
普段は全力で楽しめるけれど ,
今日は君がいるからなんだか少し
緊張するよ 。
恋する幼いティーンじゃないのに ,
何故か緊張してしまう 。
そんな俺の顔持ちに気付いたのか ,
「 なぁに緊張してるんだよ 。 」
なんて , 君は優しい声でそう言って
あーあ , 微笑まれた 。
その優しい微笑みを見せられた瞬間 ,
顔が赤くなっちゃったのは
しょうがないよね 。
海の冷たいけれど心地よい波が浅く
足に浸る 。
心地よく , ゆっくり空 , 白い砂浜に
響く波の音 。
涼しい潮風が頬を優しく撫でる 。
海特有の目に染みる
潮風がなんとも心地よい 。
綺麗なオーシャンブルーの潮水を
手ですくい上げた 。
やっぱり綺麗だ 。
そう思っていると , 君に
潮水をかけられた 。
なにするんだい , そう笑いながら言うと
「 折角だしこういうのもいいだろ!」
なんて返された 。
普段なら少しむすっとしてたところなのに ,
なんでだろう 。
今は自然と口が緩んでしまうよ 。
そう思いながら仕返しをすると ,
「 あーっ! やったなおら!」
なんて笑いながらまた仕返しされた 。
俺も彼も濡れていて ,
髪なんてもう雫が滴っている 。
そこで一旦パラソルの下へと戻り ,
アイスを食べる 。
アーサーがクーラーボックスで
冷やしておいてくれたから ,
キンキンに冷えていて美味しい 。
少し聞こえる心地よい鳥の囀りと ,
隣で俺の食べてる所を優しく
笑いながら見る君と ,
開放感のある非日常なこのビーチ 。
あぁ ... なんて最高な一日なのだろう 。
普段は二人とも働き詰めだけれど ,
こうやって休日にしっかり
「 恋人 」 として過ごせる一日がしっかりある
。
彼ももう , 親愛とは違う愛を俺に
抱いたからもう七月でも体調は問題ない 。
こんな最高な一日が , 一番大好きな人
と過ごせるなんて思いもしなかった 。
三日後は俺たちが付き合って一年が経つ日 。
彼は俺の誕生日パーティの時に ,
わざわざ指輪と花束を持って来てくれて ,
プロポーズしてくれた 。
その時 ,
嬉しすぎて泣いちゃったのは仕方ないよね 。
これが , 俺の幸せな夏の1ページだ 。
コメント
4件
やばいのりごはん食べたくなってきた(????)