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21,201
ふく。
番外編55『3Pなんて聞いてない!2』🫖&🤍
※R18です。今度は組み合わせを変えてみました。激しめです。気を付けてね♡♡
デビルズパレス 2階廊下
『サッパリしたわ…。湯冷めする前に乾かして……。』
ドンッ!
『わっ!』
『!も、申し訳ございません。主様。』
『べ、ベリアン…。』
曲がり角でベリアンにぶつかってしまう。
『大丈夫よ。私もぼーっとしてたから。ベリアンは大丈夫?』
『えぇ、私は平気です。』
ふわっ…。
(甘い香り…お風呂上がりでしょうか…。)
『ベリアンは何してたの?』
『少々天使の研究を…』
『そうなのね。無理しちゃだめよ。おやすみなさい。』
と、部屋へと戻ろうとしたら――。グイッ。
ベリアンに手を掴まれた。
『ベリアン…?』
『あ、えと…。よ、よろしければ、私が髪を乾かしましょうか?』
『……。』
『ダメ、でしょうか。』
『…ふふっ。ダメじゃないわ。ベリアンがいいのならお願いするわ。』
『…!』
麻里衣の部屋
本当に…無防備ですね。主様は。夜に男と二人きりになるのに部屋に易々と呼ぶなんて。
『主様。』
『?』
『夜にこうして部屋に招くのは私だけにしてくださいね。』
『ベリアンだけ?…あ、でも前に……。』
ベリアンは乾かす手を止め、私の隣に座る。
『誰ですか?夜に招いたのは。』
『えっ?シロだけど…。あ、これ秘密にしようとしてたの忘れてたわ…夜に甘い物食べたらベリアン怒るから…ふふ。』
『……。』
(あ、怒らせたかしら…。)
『ベリアン?』
『主様は…自分がどれだけ無防備か分かっていないようですね。』
ベリアンは私をお姫様抱っこし、ベットに乗せる。
『っ、ベリアン、待って…』
『待ちません。主様に分からせます。私がどれだけ貴方を想ってるか、そして、自分がどれだけ無防備か、分からせてあげますね。』
ベリアンは羽織を床に落としてネクタイを解いた。
そして、私の手をベットの柵に縛る。
キュッ。
『っ、待って、ベリアン、本当に――。』
ベリアンが私に触れようとした時、部屋のドアが開いた。
『…麻里衣の声が聞こえたがこんな夜にベリアン何をしてる。』
『し、シロ…っ!』
『ふふ、シロさんも主様にしますか?お仕置きを。』
『お仕置きって…っ。』
『…ふんっ。まぁ、そうだな。こやつは自分の魅力を分かってないからな。男二人を部屋に招き入れるほど、無防備な奴だからな。』
シロはベットに膝を着く。
『一度縛られてるお前を…啼かせてみたかったんだ。』
『っ……!』
数分後――
『ん、んんっ…///』
ベリアンとシロに同時に敏感な所を責められる。
くにくに……♡♡
『ぁ、や、ベリア……っ。』
『ん…ふふ、ここの先端が気持ちいいんですね…可愛い主様…♡♡』
ベリアンは指と舌先で胸の先端を舐める。
『ふぁ…ぁ…♡♡』
『おい。』
クチュッ……♡♡
『んぁ…ぁ!』
シロの指が奥へと挿入ってくる。
『そっちに気を取られるな。麻里衣…。』
『ぁ、しろ、そこ…ぁ。』
くちゅくちゅ…♡♡
『ここか…?』
『ぁ、やぁ……っ。』
行為の激しさによりベットが軋む。
『ん、んんっ。しろ、も、イかせて…っ。』
『…ふっ。泣きながら懇願するお前はやはりいいな。凄く…唆られる。』
我は指の動きをはやめた。
『あっ、あっ…っ。イっちゃ…。んぁぁっ、ふぁ……っ…んんっ…!』
ちゅぷ…♡♡
シロは指を抜きペロッと舐める。
『ふっ。悪くない。』
『っ……。』
『主様。次は私が気持ちよくしますね。主様の1番奥で…。』
ベリアンは私の足元に移動し、己の下肢を広げる。
『っ…ぁ。』
『痛くしないようにしますが…主様が可愛いので制御できないかもしれませんね…♡♡』
ずぷっ……♡♡
『ん…っ。』
ゆっくりとベリアンのがナカに挿入ってくる。
『ふふ、主様のナカすごく熱いです…それに、狭いですね…もっと、もっと奥に挿入りたいです…。』
『っ、まっ、これ以上奥は…っ。』
ベリアンは私の腰を掴んで激しく抽挿する。
ずぶっ!ばちゅ、ばちゅん!
『ぁ、あっ!んぁ、はげ、し、べり、ぁっ、や、ぁ、』
『主様、主様……っ。』
ベリアンに声は届いていないようだ。
『も、すこし、ゆ、くり、あっ!ふぁぁ…っ♡♡』
『ふ…っ。視姦するのも、悪くないな…。お前の泣き顔はやはりたまらない。』
シロは私の耳元で囁く。
くにくに……♡♡
『ぁ、りょうほう、だ、め…♡♡』
シロは私の胸に吸い付いた。
チュッ。チュッ…♡♡
『ぁっ!や、ぁ、どっちもしちゃ…♡♡』
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅんっ♡♡
くにくに…♡♡ちゅくっ…♡♡
(頭、真っ白になる…っ。)
『ぁ、べりあ、おく、あ、んぁ!イっちゃ、う、も、ぬい…てっ。』
『ふふ、いけません、主様…』
ベリアンは私の唇に指を当てる。
『これからもっと気持ちさせてあげるというのに意地悪をするなんて…お仕置きです…ねっ。』
ベリアンはずる…っと1度引き抜いて更に奥へ突いた。
ずぶっ!ばっちゅんっ!♡♡
『んぁぁ…っ!!』
『ぁっ!ふ、ぁぁ、イっちゃ、んぅぅ……っ!』
『ん…っ。』
奥がきゅうと締め付けられ、ベリアンは私のナカに白濁を吐き出した。
ドプッ…♡♡びゅる、びゅく…♡♡
『ん、はぁ、はぁ…っ。』
(あ、やばい…意識、が…。)
私はそのままばてて気を失う。
翌朝――。
『ん、んっ。んぁ……っ?』
朝目が覚めると、既に挿入った状態だった。
『え、なん、あっ!』
ばちゅんっ!
『し、ろ?なん、で…っ。』
『ふん…我を生殺しにしてよく寝てたな。』
『っ、ま、あさからなて、だ、め…っ、』
『朝の方が感度が良くなるんだ。お前のここも…我を締め付けて離さない…。ふっ。敏感な状態のまま奥を着いたら…どうなるだろうな。』
シロはニヤリッと微笑む。
『っ…。べ、ベリアンは…?』
『昨夜お前の服を着せた後部屋に戻った。主様のことはよろしくと頼まれたぞ。』
『だから今、こんな…っ。』
ぱちゅ、ぱちゅんっ♡♡
『ん、ぁっ!や、ぁ、しろ、おく…っ。 んぅぅ…っ♡♡』
『ベリアンだけ善くして我だけお預けなんてそんなの許されない。大人しく仕置されていろ。』
『ん、んぁ、ふぁ……ぁっ!』
(声、抑えなきゃ、なのに…っ。あ、嘘、まだ縛られてる…シロのリボン…っ。)
『ふ…っ。我慢できるものならしてみるがいい。麻里衣。』
『っ……。』
私は我慢などできるはずなく、そのまま絶頂へと押し上げられてしまう。
ぱちゅ、ぱちゅんっ♡♡
『あっ、んぅ、しろ、あっ!イク、イっちゃ……ぁっ。んぁ、ふぅ…ぁ…っ、んんぁ…んっ……///』
朝で誰か起きてるかもしれないのに私は嬌声を上げ達してしまう。
『ん…くっ…ぅ』
シロは締め付けによる快楽で顔を歪めて私のナカに白濁を吐き出した。
びゅくっ♡♡びゅるる…♡♡
お昼――
『お姉ちゃんがお昼まで部屋から出てこないなんて…。』
『…察してあげてください。主様。』
『…うん。だって朝お姉ちゃん…。』
『……。』
『……。』
私とハウレスは黙り込む。
『…。そろそろ起きないと…』
『……まだ寝ていろ。腰が辛いだろう。』
『誰のせいだと思ってるのよ…。』
別邸2階
(あ、シロ主様のとこ行ってから帰ってきてない…あいつまさか朝まで…。また主様に無理させて…戻ってきたら注意してやんないと。)
めでたしめでたし……
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