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ちょっと書き方が変わったかもしれないです。
まだ初心者なんでなんとなく読んでいってほしいです!
桃side
なつにリビングに連れて行かれた。しかも、酔ってるのが演技なんて…気づかなかったのが悔しい。ていうか、いつまで俺のこと抱きしめてるんだ。
紫「4人が玄関で騒いでる時、俺とみことが何してたかわかるか?」
桃「え?荷物整理してたとか…」
黄「ねぇらんらん。」
いつもなら優しいはずの声が怒りを含んでいる気がする。
黄「冷蔵庫の中、なぁ〜んにも入ってなかったんだけど??」
桃「ぁ…それは…!たまたま!たまたま使い切っちゃったの!」
冷蔵庫を漁られてるってことは仕事部屋も……?
紫 「エナドリの空き缶。」
やばい
紫「もう…俺が何言いたいかわかるよな?らん。」
桃「はい…」
赤「全部話してもらうぜ!!」
桃side
全部証拠は出されたけどここで嘘つくか何も言わなけりゃこっちの勝ちだ!
緑「…話して」
桃「嫌だって言ったら??」
緑「いいよ別に。こっちにも考えがあるから。」
他の4人をみる。これは言ったほうがいいんだな。
桃「実は、ほんの少しタスクの量を増やしまして…」
水「らんくん、少しじゃないやろ。」
桃「うぅっ、まぁまぁ。」
「それで、最近寝不足とかになってた…みたいな?」
黄「ぅもう!らんらん!また1人で抱え込んで!」
別にそんなんじゃ!って言いたいところを抑える。前にもあったからだ、倒れる寸前までタスクをやっていたから。その時はみんな、頼ってと言ってくれたけれども、俺には難しいのかもしれない。
紫「はぁ、らんが壊れたらなんの意味もないだろ…」
桃「いや、俺は無理してなんk」
赤「らん。俺らは他に5人もメンバーがいるのに、1人で頑張ろうとしないでって言いたいんだよ」
なつが俺を抱きしめる力が強くなった気がする。
赤「俺らのことも…頼って…」
その声は…震えているように聞こえた。
桃「ごめん。5人に無理してほしくなかったんだ。俺の……大切な人たちだから。」
緑「俺たちもらんらんが大切なんだよ。だから今日、こういうことをした。」
水「これからはこさたちのことも頼るんだよ?!」
みんな怒っているはずなのに、許してくれる。気が緩んで視界がぼやけた。
桃「っ…。ありが…とう…っ!うぅ…」
赤「ちょ、おい!泣くなよ!俺も泣けてきたじゃねえかよ…!」
水「なつくんもらんくんも涙腺おじいちゃんなんだから!!」
紫「次やったら監視カメラつけるからな。」
緑「そんなに泣いたら目腫れちゃうよ?ほら、ティッシュ。」
黄「ぅらんらぁん!!よかったよぉ〜!」
やっぱりここはあったかいなぁと思う。
〜ちょいと後日談〜
数日後
桃「あ、あのさ。」
赤「ん?どした?」
桃「最近、仕事の量がお、多くて…。だから、だから少し手伝って……ほしぃ。」
水「っ!うん!やるやる!こさ、全部やる!」
緑「全部はできないでしょ笑」
黄「で、らんらん!何をやればいいん!!」
桃「へ?!え、えっと。」
紫「こさめとみこと。勢い良すぎな?らんが困ってるだろうが。笑」
投稿頻度どした?って感じなのにここまで読んでくださりありがとうございます😭
こういう系を書いてみたかったんです!!
今回はプランBでしたが次回はC、頑張って書こうかなって思います!
誤字があったらごめんなさい!