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#︎︎︎ すのーまんびーえる
#︎ ︎あべさく
︎︎# ︎︎さくあべ
#︎ ︎先生と生徒 ( ︎︎年齢操作 有 ︎︎)
#︎ ︎本人様無関係︎ ︎ ︎
年齢操作が あるため 、 プロフィール 書きます 。
( ︎︎⚠ ︎︎長め です 。 )
︎ ︎ ︎︎⭐︎︎ ︎︎ ︎︎RYOHEI ABE . 31
担当教科は 、 化学基礎
軽音楽部顧問 。 2年1組 担任 。
︎ ︎︎⭐︎ ︎︎TATSUYA FUKAZAWA . 33
担当教科は 、 歴史総合
バスケ部顧問 。1年1組 担任 。
︎ ︎︎⭐︎ ︎︎SYOTA WATANABE . 32
担当教科は 、 現代国語
サッカー部顧問 。1年2組 担任 。
︎ ︎︎⭐︎ ︎︎HIKARU IWAMOTO . 31
担当教科は 、 体育
ダンス部顧問 。1年3組 担任 。
︎ ︎⭐︎ ︎︎DAISUKE SAKUMA . 15
1年1組 生徒 。ダンス部
︎ ︎⭐︎ ︎︎REN MEGURO . 15
1年1組 生徒 。サッカー部
︎ ︎⭐︎ ︎︎RYOTA MIYADATE . 15
1年2組 生徒 。ダンス部
︎ ︎⭐︎ ︎︎KOJI MUKAI . 16
2年1組 生徒 。ダンス部
︎ ︎⭐︎ ︎︎RAUL MURAKAMI . 16
2年1組 生徒 。ダンス部
⚠ ︎︎他のグループが 、 生徒役 または 先生役 で
登場する 場合 がございます 。
例 : timelesz , SixTONES , WEST. などなど
SAKUMA - side . 🩷
高校に 入学して 、 早 一週間が 経った 。
友達も 出来て 、 毎日が 最高に楽しい 。
.. だけど 、 今日から 授業が 始まる 。
中学の時から 、 授業は 何言ってるか
分からなかった って いうのに ..
高校の授業に ついていける はずが ない 、 !
そんな 不安を 考えている うちに 一限目 、
現代国語の 先生が 教室に 入って 来た 。
💙「 ほら 、 席つけ 。 」
塩顔で 、 少し 怖そうな 雰囲気 。
💙「 渡辺翔太 。 一年二組の 担任 です 。 」
何となく 見た事 あると 思ったら 、
隣のクラスの 担任 らしい 。
💙「 えーと 、 現国担当 ですが 、 」
💙「 漢字は 弱いです 。.. イジんなよ ? 」
見た目との ギャップに 、 教室は 少し 和んだ 。
二限目は 体育 。
生徒より 後から 体育館に 入ってきた 先生は 、
一目 見ただけで 、 怖そう 。 と分かる タイプだ 。
💛「 岩本照 、 一年三組の 担任 です 。 」
ガッツリとした 筋肉が はっきり分かる 体格で 、
いかにも 体育教師という 見た目 、
💛「 甘いものが 好きです 。 」
一瞬 、 その場が 静まり返る 。
💛「 おすすめの スイーツ店 、 」
💛「 共有しあえる 人 募集 してます 、 」
え 、 プロテインしか 飲んでなさそうな 人が
まさかの 甘党 ?
そのギャップに 、 女子生徒は イチコロ 。
授業後 目を輝かせながら 、
先生に 話しかけに行っていた 。
👧🏻 「 おすすめの店 教えて下さい !」
👧🏻 「 スイーツ店 一緒に行きたいです ! 」
💛「 良いよ 〜 。 」
💛「 一緒には 難しいかな 。 笑 」
苦笑い しながらも 優しく 対応している 先生 、
見た目で 判断 って 、 やっぱり 良くない と思った 。
少し 飛んで 、 五限目 。
昼飯後で 、 正直 眠気が 凄かった 。
まだ 昼休み中 だというのに 、 もうすでに 限界
授業でも 、 寝落ちする 未来しか 見えない 。
と 思いながら 、
机に うつ伏せに なっていた 時だった
🖤「 ちょ 、 佐久間 、 起きて 、 ! 」
隣の席の 目黒に 、 急に 肩を 揺さぶられて
重たい 瞼を 頑張って開く 。
🩷「 なに .. 、 」
渋々 顔を 上げた 先には 、
すでに 先生が 立っていた 。
🩷「 え 、あれ 、 先生 .. 、 ? 」
大学生 と言われても 信じる 、
下手したら 同い年でも 疑いない 若さ 。
ぱっちりとした 目に 、長い 睫毛 。
明るい茶髪が 、 蛍光灯の光を 柔らかく反射していた
ポロシャツに 少し 大きめ カーディガン 。
( ︎︎少し 昔の 阿部ちゃん イメージ してます ︎︎)
無意識のうちに 目が 逸らせなくなっていた 。
🩷「 やべ ぇ 、 」
心臓が 少しだけ 早くなる 。
授業開始 までの 数分間 、
先生は クラスの生徒と 雑談をしていた 。
その声が 、 また ズルい 。
明るくて 、 よく 通って 、
一言 一言が 、 妙に 脳内に残る 。
👧🏻「 先生 、 入学式の時 いました ? 」
💚「 いたよ 〜 、 でも 皆の前には 出なかったね 。 」
👧🏻「 って事は 、 一年の先生 じゃないんですか ? 」
💚「 そう っ 、 二年一組の 担任です 〜 。 」
その瞬間 、 教室の あちらこちらから
残念そうな声が 聞こえてきた 。
👩🏻「 えー 、 先生の担任が 良かったです 、 ! 」
👧🏻「 それな 。 何部の顧問 なんですか ? 」
💚「 ええ 、 嬉しいなぁ 。 笑 」
💚「 軽音楽部の 顧問です ! 」
👧🏻「 私 、 軽音 気になってたんです ! 」
💚「 ほんと ? 良かったら 体験 来てね! 」
👧🏻「 絶対 行きます ! 」
体験 .. 俺も 行ってみようかな 。
💚「 五限目で 疲れてるよね 〜 。笑 」
🖤「 はい ! なので 授業 したくないです ! 」
💚「 正直で いいね 。笑 」
笑顔が グッとくる 。
また 心臓が うるさくなった 。
💚「 じゃあ 、 先生に 質問したい人 〜 ? 」
👧🏻「 質問内容 って 、 何でも 良いですか ? 」
💚「 何でも どうぞ 〜 、 」
🖤「 はい 。 」 ( ︎︎挙手
💚「 はい 、 えっと ー .. 目黒 、 ね 」
名前を 呼ばれただけなのに 、 羨ましく 感じる 。
💚「 質問 どうぞ ? 」
座席表を 見て 、 生徒の名前を 確認している 。
俺も 質問したら 名前 覚えて もらえるかな 。
🖤「 先生 、 結婚してますか ? 」
💚「 一発目から それ ? 笑 」
そう言って 、 軽く 両手を 前に出す 。
👧🏻「 あ ! 指輪 してない 、 ! 」
💚「 はい 、 結婚 してません 〜 。 笑 」
それを 聞いて 胸が 温かくなった 。
理由なんて 、 考えたくないけど 。
🖤「 じゃあ 、 彼女は ? 」
目黒が 言った瞬間 、
教室の空気が 一瞬 止まった気がした 。
💚「 プライベート そんな 知りたい ? 笑 」
🖤「 はい 。 」
💚「 そっか 、 笑 」
💚「 うーん 、 」
答えるまでの この間が 、 やけに 長く感じる 。
💚「 ご想像に お任せします 。 かな 」
👧🏻「 絶対 居るじゃん ー ! 」
👧🏻「 それ ズルい 、 ! 」
💚「 どう受け取るかは 自由だよ 、 笑 」
軽く流している その態度が 、 余計 気になった 。
👧🏻「 じゃあ 、 何歳ですか ! 」
💚「 分かるかなぁ 、 ? 笑 」
と 言いながら 、 自身のペンを 出し
黒板に 数字を いくつか 書き出した 。
2^0 + 2^1 + 2^2 + 2^3 + 2^4
何だ これ 、 何かの暗号か 、 ?
💚 「 これの答えが 先生の年齢 ね 、 」
俺は 当然 分からない 。
そして 目黒も 、 問題を 見つめていたが 、
答えは 浮かんで いなさそうだ 。
そんな 時 、
👦🏻「 ぁ 、 はい 。 」 ( ︎︎挙手
クラスの 賢い子が 解いてくれた みたいだ 。
💚「 おっ 、 分かった ? 」
👦🏻「 はい 。 」
💚「 えーと 、 篠塚 ? 」
👦🏻「 そーっす 。 先生 31歳 ですか ? 」
💚「 正解 。笑 」
31 歳 。
思っていたよりも 大人で 、
でも 、 遠すぎない 。
年齢的に 、 彼女 いるんだろうな 。
だけど 、 彼女がいる って 本当に 分かったら 、
週二 単位しかない この授業は 、
楽しみでも 何でもなくなって 、
ただの 「 化学 」 になる 。
だから 、
この先の答えは 、 まだ 知らなくていい 。
今は ただ 、 片思いを 楽しむんだ 。
☆ 璃玖 とーく
新作 です ーー ‼️
少しだけ 小説感 増して 書いてみました ✍🏻
もう 長長長編 なので 更新頻度 あげてきます ✊🏻❤️🔥
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