テラーノベル
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2人だけのプロローグ
「ねー、知ってる?この街には神様になれる特別な施設があるんだよ! 」
「なあに、それ」
「その施設でいーっぱい修行したら、いつか天からのお迎えが来て、ほんとうに神様になれるらしいよ!!」
「そんな証拠もないこと、よく信じるね 」
「ほんとだよ!証に、神様になったらその施設に銅像が現れるんだよ!突然ね?
そしてその像は神様になった子の像なんだ!
これは天使たちからの贈り物だって、彫刻に刻まれてるんだって!!憧れるなぁ…」
「天使たちからの贈り物かぁ…」
「私もいつか神様になってみるんだ!ねぇ、一緒に修行しようよ!」
「でも、それでもし神様になれたとしても、その後の生活はどうなるのかな?」
「その後は私たちに代わるAIが何事も無かったかのように過ごしてくれるらしいよ!!」
「まあ、それも神様に”なれたら”の話なんだけどね?」
──?
物は試しだろう。やってみるのもなしではない
でも本当にその話があるのか?どこから話を持ってきた?知りたいことはたくさんある。まあ、あの子が持ってきた話なら、きっと大丈夫
私のひとりだけの友達だもん
疑えるわけないよね、笑
二人で一緒に神様
目指せるかな?
コメント
1件
うわー!私の創作と世界線一緒だったらアツい 続き待ってます
#花園の語り部