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土井、伊作「学園長先生!!?」
土井「いつから聞いていたんです!?というか何とかって、どういうことですか!?」
伊作「何か策が…!?」
学園長「忍たま長屋に一時的に住まわせればよい!」
土井「えぇ!?いやしかし…急に言われましても空き部屋の掃除も何もしてないんですよ!?急に言われても困ります」
学園長「それなら今日一日は、一年は組の誰かの部屋に泊まらせれば良い!」
土井「えぇ…」
伊作「ま、まぁコナンくんはは組の子のとこで泊まるとして…安室さんは…どこに?さすがに一年と一緒は…」
土井「確かに…」
学園長「職員室は??」
土井「まあ大丈夫ですが私たちも寝るので狭いですよ??」
安室「僕は構いませんが…ほかの先生方とかは大丈夫なんですか?」
土井「あ〜…まあ山田先生なら説明さえすれば大丈夫だと…」
学園長「よしじゃあ決まりじゃ!!」
『僕は誰の部屋で寝ればいいんですか??』
土井「あぁ、そうだった。乱太郎たちの部屋は〜…三人部屋だしなぁ…」
土井「…」
土井「ダメだまともな所がない」
『えぇ…』
土井「うちのクラスの子はよいこだけど少し変わった子が多くてね…部屋の掃除をサボってたり色々あって…庄左ヱ門達のとこなら大丈夫そうではあるけど」
伊作「…なら僕たちのところで寝る?」
『え?』
土井「留三郎は大丈夫なのか??」
伊作「まあ話したら多分行けます、1日くらいのことですし…」
土井「…というか6年の部屋に泊まらせて大丈夫なのか…?」
伊作「僕は大丈夫です任せてください!!」
土井「えぇ…まあこの子が大丈夫なら…」
『えっと、僕は大丈夫だよ!』
学園長「なら決まりじゃな!」
土井「…じゃあこの子は…あそうだ名前聞いてなかったし私も名乗ってなかったね」
『たしかに…まあもうみんなが呼んでるからだいたい分かるけど…』
土井「まあ一応…私は土井半助、一年は組の教科担当の先生をしてるよ」
土井半助さん…先生…なるほど…
『僕は江戸川コナン、7歳だよ!』
土井「7歳!?7歳にしては結構落ち着いてるね」
『あっ、エッソンナコトナイヨゼンゼン…ボクコドモ…』
やっべ〜バレるのはまずい
土井「…???」
安室「コナンくん…笑」
『安室さん何笑ってるの!!』
安室「ごめんごめん、あ、僕は安室透です。よろしくお願いします」
土井「安室さん…なるほど」
伊作「あの〜失礼ですが年齢って…」
安室「あ、29歳です」
土井、伊作「29!?」
土井「み、見えない…」
伊作「20歳くらいかと…」
学園長「もしかして若返りの術的な…」
安室「いやいやいやほんとです、そんな術使えませんし…」
『ちなみにほんとです』
伊作「えぇ…怖い」