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れたす野郎
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「おいゴラッ目黒、渡辺」
「はい? / ん? 」
「…これは何だ??」
楽屋に舘さんの静かな怒りの声が響いた。俺は動じることもなく3人の方に向き直す。
だが、他の連中は舘さんのその低く強張った声に怖気付いている。
隣に座る阿部も今回ばかりは“ジャスティス”とはほど遠い顔をしている。
「…何が始まるのかな、照…」
「さぁ? …まぁ見た感じ説教だろうけど」
俺は片手に珈琲カップを持ち、3人を鑑賞することにした。
_冒頭_
「…これは何だ??」
「何って…」
「“コンドーム”だろ」
「…何故お前ら両方のバックに入っている??」
「そりゃ舘さんをいつでも愛せるようn__」
「黙れ」
「えぇ…?」
「そんなに怒ることかぁ?」
「...じゃあこれは何だ??」
「“ローター”だろ」
「…何の為だ??」
「そりゃ舘さんが感じてるのをいつでも見る為ですよ。あ、それは家のじゃなくて外用ですy_」
「黙れ」
「俺だけ発言権ないの…??」
「マジなんでそんなに怒るんだよ?」
「...もう知らん」
ガチャンッ……!
「 … (またか)」
「うわぁー……」
横の阿部はドン引き。俺は俺でドン引きとまでは行かないが内心呆れている。
…舘さんが怒るのも仕方がない。
だってこれ“5回目”なんだもん。
「…阿部。少し見てくる」
「あぁはーい。よろしくねぇ」
「おう」
トコトコッ…
ガチャッ
「舘さん」
「ビグッ!……ひかる‥」
「泣く?」
「…なかない……(涙目」
「分かった」
めめと翔太は舘さんに対する気持ちは宇宙一と言っても過言ではない。
そんな彼氏を持っている故に、
たまに…ほんのたまに舘さんは疲れてしまう。
「怒りたく……なかったのに」
「うん。でも怒って正解なんだ」
「…コクッ」
「我慢のし過ぎは、本当に許さないからね」
「…んっ…ありがと、…ひかる」
「うんニコッ 戻ろうか。歩ける?」
「うん………ねぇ…服、摘んでていい?」
「勿論。手でもいいよ?」
「…手は、、2人が妬いちゃうから…//」
「いひひ笑 そっか。」 ポンポンッ…
ガチャッ…
「ただいま」
「おかえり〜照、舘さん」
「た…だいま、阿部…」
「舘さん! / 涼太」
「ビグッ……チラッ…?」
「舘さんごめんね…俺たち何も考えてなかった…」
「周り見えてなかった…ごめん」
「…もう、良いよ…でも、もうしないでね…」
「もちろん。本当にごめん」
「ナデナデ…」
「…こんな外でしなくても…お家は、2人の、、“可愛い涼太” 何だから…ちょっと、我慢して…下さい…/」
「ぇ…何すかそれ…今までそんな事一度も言わなかったのに!」
「家じゃ“可愛い涼太”?そんなの当たり前だろ笑」
「んっ……ぅん…」
「あーヤバい…勃ったわ……」
「へ…//!?」
「俺もそろそろ限界っすね…」
「め、目黒まで…///!」
「はいストップ。まだ俺と阿部いるから」
「そーそー!ちょっとジャスティスだけど俺達いなくなるまで駄目だよー!」
「何?その言い草的に2人が帰ったらここで涼太可愛がっていいわけ?」
「へっ…//!?」
「それは舘さん次第。無理やりは駄目」
「うんうん。それと、マネージャーさん来るかもだけど?」
「大丈夫だよ阿部ちゃん。俺たちのこと知ってるんだし」
「そーね…笑」
「ほら、さっさと帰った帰った」 シッシッ!
「へーへー…明日舘さん少し仕事あるの忘れるなよ?」
「じゃ舘さん!また明後日ね!」
「あ、ぁべ…、、ひかるっ…たすけっ…///」
「…ふふ笑 ファイト♡舘さんっ」
「応援してるねっ♡」
「〜〜〜///!!」
「ぅ…裏切り者/////!!!」
え?楽屋の話が見たい?
ん〜…ちょっとだけだぞ?笑…
「はぅっ!♡やだぁ〜…!♡♡」
「二輪刺し気持ちいな…♡」
「マジ…翔太くんのと擦れてやばいっすわっ♡」
「ごりゅぅ…!♡やぁっ!う、ぅごかないでぇぇ〜!♡♡」
「はぅぅ゙~~!♡なんでぇぇ…!♡♡止まってよぉぉ♡」
「誰が止まるかバーカ♡」
びゅるるる!♡
「いっぱい鳴いて、いっぱい涼太くんの精子を下さい?♡」
びゅるるる♡!!
「やぁ、ぁッッ!!♡♡♡」
「しょたと…♡れ、ぇの……せーし…あったか…♡」
びゅるるるっ♡… ぷしゃぁっ♡♡
「コテッ♡…」
「あ、寝ちゃったね」
「家で続きだろ」
「そうだね♡孕むまでシよーね…?♡」
「逃さねーからな…♡りょーたぁ?♡」