テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
483
オタク活動がバレた…
「これからさシェアハウスするんだし…」
「下の名前で呼ぼ!」
京夜さんの提案で下の名前で
呼ぶくとになった
推しとシェアハウスそして下の名前呼び…
最高すぎる!!!
『えっと真澄さん?』
「チッ」
舌打ちされちゃった…
けど俺の推し真澄さんなんだよなぁ
「おい四季ぃ」
『ひゃい!』
びっくりしすぎて声がぁ…
「お前のこと見た事が
あるような気がすんだが?」
『え?いやいや気のせいですよ』
嘘です貴方のライブ毎回行ってます…
握手会まで行きました!
あれ?顔見られてるくね?ヤバい感じか?
「おい、羅刹鬼って知ってるか?」
『そりゃもちろん!』
『あのアイドル達は短い期間で
人気アイドルになってそれから〜』
羅刹鬼というアイドルの説明や
一人一人を褒めながら話を進めていった
『それで!俺の推しが
真澄隊長なんです!』
みんな照れながら顔を下にしてる人もいた
「俺が推しか…」
『はい!真澄隊長』
あれ?と思った瞬間にはもう遅かった
「えっとその…よく知ってるね」
『馨さんその…
推し活はこう言う感じで』
「四季君それわかるよ!」
馨さんも真澄隊長と無陀野先輩を
推しているため気持ちがわかるそうだ
『馨さん…最高です』
「わかるよ四季君」
「てか俺らがアイドルなの
バレてんじゃん」
紫苑が言うとみんな四季の方をみた
『誰にもいいましぇん!』
『噛んじゃった…』
「四季大丈夫か?」
『大我さん…優しい大丈夫です』
「ならよかった」
「四季なら言わないんじゃないか?」
「無陀野コイツはまだ高校生だぞ?」
「俺たちも高校生だけが?」
「猫ぉ?」
「にゃんでもありません!!」
「四季君なら守ってくれるん
じゃないかな?」
「京夜先輩に同感だ!ゲホッ」
「真澄さん信用はできますよ」
「チッわかった」
「マッスーが信用するとわ…」
「俺を何だと思ってんだ?」
『え、信用してくれるの!?』
みんなが信用してくれ
部屋決めになり困ったことがある
一部屋5人そうシェアハウスの人数は9人
5人部屋は
馨、猫咲、印南、紫苑、大我
残りの4人は同じ部屋になる
そうだからこそ困る
最推しと同じ部屋…最高ではある
だが他のファンの人からが怖い
バレないようにはするけど
ファンの熱意はすごい!あぁ…助けて
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!