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日常編
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桃視点
青「桃くん~?」
休み時間に先生が話しかけてくる。
タメ口を使わないよう、返事をする。
桃「はい」
青「今日、暇でしょ?」
「僕とシよ~よ♡」
学校で言われると表情に出てしまうため、バレやすい。
桃「んもっ、学校でやめてよっ//」
でも、彼氏に誘われて断る理由がない。
桃「い~よっ//」
青「やったぁ」
「今日、早く帰らせてもらうから、一緒に僕んち行こ~ねっ?♡」
桃「うんっ//」
小声で話し、その休み時間はおわった。
その日のお昼。
先生が、また話しかけてきた。
青「桃く~んっ!」
「お昼一緒に食べよ~ぅっ!」
お昼は先生の都合が会う時のみ一緒に食べている。
桃「いいです…よ、っ」
敬語に慣れず、カタコトになっている俺を微笑ましく笑う。
青「ふふっ笑」
「いこっかっ」
にこっと笑いながら、俺の手を優しく掴み、引っ張る。
桃「ね、見られてるっ、恥ずかしいって~っ//」
きっと、今の俺の顔は真っ赤に染まっているのだろう。でも、手を繋いでいないもう片方の手はお弁当を持っていて顔を覆うことができない。
青「…w」
「そんな恥ずかしがらなくていいって…っ、w」
桃「…っ、//」
青「屋上にしよっか、笑」
2人で食べているのを見られるのが恥ずかしいため、普段誰もいない屋上を選んでくれる先生。
顔を赤らめながらこくっと頷く。
青「よし、誰もいないっと、…」
「食べよ….おいでっ?」
2人っきりになった途端、先生は優しく、俺を甘やかす様な眼差しで俺に話しかける。
桃「ん、…お腹すいたぁっ」
先生がその気なら、俺も2人っきりにのモードに切り替える。
青「可愛いねぇ、お腹すいたのっ、?おいでぇっ」
微笑みながら、手を広げる先生。
そこに俺は勢いよく抱きつく。
桃「んへ…ぇっ/」
青「あ”~桃くん不足で死ぬとこだった… ぁ~!」
「ね、僕の膝乗ったままご飯食べよっ?」
桃「んぇっ、いいよぉっ?」
先生の方を向いたままでは食べられないため、バックハグされているような状態にし、お弁当を食べ始める。
先生が驚くようなことをしてみようと、先生の方を向く。
桃「せんせ…っ、」
「1口…食べるっ?」
青「…っ!?//♡」
俺があまりにも甘えない為、先生はびっくりしている。
青「いいの?ありがとうっ」
桃「あ~んっ/」
青「ん…っ」
初めて先生に手料理を食べてもらう。不味かったらどうしようと不安になる。
青「おいし~っ!」
「も~1口!」
桃「あとは自分で食べてっ!//」
また照れ隠ししてしまった。
青「えぇ~…」
「桃くんにあ~んして貰えるから美味しいのにっ」
桃「っへ…っ//」
いたずらっ子のような笑みを浮かべて俺を見る。
そんな先生にまた惚れてしまう。
桃「しょ~がないな、いいよっ?/」
青「やったっ」
先生に何口か、お弁当を分ける。
俺もあ~んして欲しい、
桃「せんせ…、のも、ちょ~だいっ、?」
青「もちろん、あげるよっ、」
桃「ぁ…っ、ぅ」
先生に入れて欲しくて、口を開けて待つ。
青「ちょっと待ってね~っ」
そう言った瞬間、先生が自分で食べてしまった。
桃「ふぇ…っ」
青「くひあけへ…っ」
口を開けて、と言われたので、さっきのように開けて待つ。
青「ん…っ、」
桃「んん”っ!?//」
先生が、食べ物を口に含めながら俺にキスをしてきた。先生の口の中から、食べ物が流れてくる。
桃「ふ…ぁ..“っ、//」
青「ん…ふふっ♡」
桃「んも…ぅ~っ//」
また先生に1本とられた。
青「どう?こっちの方がおいしいでしょっ?」
桃「…//」
こくっと頷く俺をみて、先生は俺の頭をわしゃわしゃと撫でる。
青「今日、素直で可愛いねぇっ!♡」
桃「…っ、//」
「時間やばいから早く食べてっ//」
青「は~いっ…、」
どっちが先生だよ
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放課後
桃「せんせ…っ?」
教室に残った先生に話しかける。
青「…ぁ、ごめんっ、」
「帰ろっか、」
また手を繋いで歩き出す。
外に出て、暫く沈黙が続いたあと、先生が口を開く。
青「….ねぇ、桃くん」
桃「なぁにっ?」
何だか浮かない顔をしている先生をみて、何を言い出すのかと不安になる。
青「僕のこと、青ってよんでよ」
桃「は…っ//」
青「も~おかしいじゃん!」
「付き合ってんのに2人っきりの時も先生呼びって…」
「そりゃ『せんせ…っ♡』って呼んでくる桃くんもえろくて可愛いけどさっ?」
桃「ちょ、…//」
「話進めないでっ!//」
青「ん、え?」
青呼びなんて慣れないし、名前呼ぶ度に照れちゃうけど、いいかも…?
桃「いいよ、青っ、?//」
上目遣いでくっつきながら名前を呼んでみる。
するとせんs…青は頬を赤くして俺に抱き着く。
青「は~…可愛いっ//♡」
「本当に天使だわ~、…もう我慢出来ないかも」
桃「へ…っ//」
青「ささ、早く帰ろ~っ!」
ぐいっと俺の手を引くスピードを早める。
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コメント
2件
ぐっ、1500か〜行けるかな?(うちの最高は、2万だよ!)