テラーノベル
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休暇から帰ってきた。下書き5話溜まった☆
ごめんうそ
あ、でも、休暇から帰ってきてたら5話溜まってるのか…
じゃあうそじゃないわ。いやうそだわ。
5話溜めずにすぐ出してるわ。
なんかすぐ出したくなるんよね、……
がんばる。
🦈
「ねね、入間くんってさ……」
📢
「ん?」
部活帰りに買ってきた水を飲みながら話を聞く。
🦈
「付き合ってる?」
📢
「ッ!?!?!?(ゲホゲホ」
思わず水を噴き出してしまい、むせる。
ティッシュ消費不可避。(?)
👑
「っまにき!?どした!?」
📢
「いや、だいじょぶ……(ゲホゲホ」
なんとか咳き込むのが治まり、ゆっくりと歩いていく。
📢
「はぁ…急になんだよ。小雨。」
🦈
「いや、さ…んー、なんでもない!
んで?付き合ってるの〜?」
追求してくる小雨。なんとか否定する。
📢
「なんだそれ……付き合ってねーし。」
🦈
「………ふぅ〜ん。」
怪しげな目のまま、俺をジロジロ見てくる。
なんだよ。これ。一種のプレ((((((((
👑
「どしたん?」
📢
「ん…いや、なんでも……。」
👑
「へぇ〜…」
👑
「ッてか!!!!
やばいよ!?期末テストまであと一ヶ月だよ!?」
🦈
「いや、まだ勉強するには早いやろ…」
👑
「早くないやろ!だって、俺点数やばいし…」
📢
「あ、自覚してるのね。」
🦈
「小雨はよゆーですけど????なんなら全教科100点ですけどー????」
📢
「こっちは自覚してなかったか。」
👑は毎回英語で点数補ってるからな………
まじでぎりぎり。
🦈も毎回全教科点数まあまぁだし…
こいつも結構やばいけどな?
📢
「どうすんだよ。美琴は勉強すんの?」
👑
「ん〜、でもモチベ上がらんしな……」
🦈
「あ!分かった!勉強会したらいいんじゃない!?」
📢
「お、小雨にしては珍しく賢い。」
👑
「いいやん!じゃあ、早速明日からは?」
📢
「ん〜、俺はしばらく部活オフだから行けるけど…」
🦈
「小雨も仕事少なーいから行ける!!」
👑
「ん!じゃあ知り合いとか誘ってやろっか!」
勉強会当日
📢
「ん〜。ちょっと早く着きすぎたかな…」
時間を見ると、集合10分前。まあちょうどいい時間かと思い直す。
👑
「あ!マニキ!」
📢
「やっぱまず来るのは美琴だよな。」
👑
「小雨ちゃん、いっつも遅れがちだからね…」
🦈
「ごーめーんー!!遅れたぁー!!!」
叫びながら、小雨がこちらに向かってくる。
📢
「うげっ」
また抱きつかれる。なんかデジャヴだな。
🦈
「勉強会の用意してたら遅れたぁ…」
📢
「はいはい。取り敢えず離せ。」
🦈
「はぁい…。」
👑
「ん!じゃいこっか!!」
📢
「ん。どこの家でやんの?」
👑
「まぁまぁ、一回ついてきてよ☆」
📢
「すごいキャラ変だな。」
🦈
「メタくね?」
ちょっとした雑談を挟みながら、美琴についていく。
👑
「着いたぁー!!!」
📢
「ここって……美琴の家?」
👑
「まぁ一回入ってよ!!」
🦈
「んじゃ、邪魔すんで〜」
?? ??
「邪魔するなら帰ってー」
?? ??
「あー、こら、__ちゃん、そんなこと言ったらだめだよ〜?」
?? ?
「人の玄関口で何言ってんのさ…」
📢
「え…この声って………」
👑
「じゃじゃーん!!知り合い、呼んでみたぁー!!」
🍍
「らっしゃっせー」
🌸
「…ラーメン屋?」
🍵
「何回このくだりするの…」
🌸
「そんなにしてたの?」
🍵
「…3回目。」
🌸
「…それは多いな。」
🍍
「てかさっさと中入れろよ。」
🌸&🍵
「たしかに。」
👑
「入ってええよ〜」
🦈&📢
「お、ぉ邪魔しま〜す…」
未だに困惑を抑えきれないまま、美琴の家に入った。
📢
「んで……
どういう経緯でこの3人が来ることになったん?」
👑
「んーと、まず俺と翠茅くんは同棲しててさー、」
🦈
「え、待って待ってそこから聞きたい。ねぇ、同棲までいっちゃってんの!?」
🍵
「うん……///」
🌸
「おぉ〜!!!」
🍍
「おめー」
👑
「えっと…話戻していい?」
🦈
「あ、どぞどぞ。」
👑
「えーと…んで、翠茅くんに、
勉強会したいから俺の家でしていい?って聞いてん
そしたら…」
🍵
「勉強会するなら、人数多いほうがいいんじゃない?ってことで…」
👑
「この2人を呼んでくれてん。」
🍵
「俺の中で賢くてみんなが知ってるってなるとこの2人だからね〜」
🦈
「え、まぁ翠茅くんは賢そうだからともかく…
藍?さんと…那津くんは賢いの?」
🌸
「あ、俺敬語なくていいよ。」
🦈
「あ、おけ。」
🍍
「小雨…翠茅も賢いけどさ…
それは俺らが勉強教えてたからだぞ?」
📢
「え、翠茅って教えて貰う側なん?」
🍵
「学生時代の頃は生徒会室でやってたね〜…
今となっては懐かしいw」
🌸
「うんうん!生徒会室のホワイトボードとか使って説明してたな〜」
👑
「ほへ〜…翠茅くん、俺に教えてくれてたから賢いんかと…」
📢
「ん?てか、生徒会室で勉強?
あそこって、生徒会役員しか入れないはずだけど…」
🍍
「あぁ、俺と藍、元生徒会役員。」
🦈
「え待って!?那津くん同級生じゃないの!?」
🍍
「?ちげーけど。俺、19。」
🦈
「…まじかよ。」
🍍
「だから、一応藍は先輩ってことになるけど…」
🌸
「もうそんなの昔じゃ〜ん!
それに、那津は俺のお兄ちゃんだよ?w」
🍍
「本人がこれらしくてな…」
🌸
「これとはなんだ!これとは!」
👑
「てかこのメンツ、翠茅くん以外生徒会役員なんだね…」
🍵
「たしかにね〜、でも、俺もちょくちょく手伝ってたから、仕事くらいならわかるよ?w」
🦈
「ここ、すごいメンツだな………」
🌸
「んじゃまぁ、さっそく勉強しよっか!
んー…ペアのほうがいいかな?」
🍍
「いいんじゃね?」
🌸
「んーとじゃあ、美琴と翠茅は一緒でしょ?」
👑
「翠茅くんわかりやすいから助かる!」
🍵
「俺も説明頑張るね〜」
🌸
「小雨と那津は一緒のほうがいい?」
🍍
「んー…俺はどっちでも。」
🦈
「小雨は一緒がいい!!!」
🌸
「ん。じゃあそこペアで。」
🌸
「んで残った俺らだけど…」
📢
「…俺別に勉強できるけど…」
🌸
「じゃ〜分かった!!!」
📢
「ん?」
🌸
「勉強できるとこ見せて、惚れさせて?(コソッ」
📢
「っ!?//////」
🦈
「あれ!?入間くん顔赤い?w」
👑
「たいへんっ!お熱かな…?」
🍍
「違うだろ。」
🍵
「うん…。あっちはなんか熱々だね…」
🦈
「そっとしておきましょっか!」
🌸
「へぇ〜…意外とできんじゃん。」
📢
「元生徒会長をなめんな。それに、俺テスト学年上位10名だし。」
🌸
「おぉ〜、でも、俺は常に1位だったけどねぇ??」
📢
「っ、自慢すんなっ」
📢
(あ〜…ここ分かんねぇな…、)
📢
「っなあ、藍…ちょっとここ教えてくんね?」
🌸
「ん?」
藍が読んでいた本を直しながら、こちらに向かってくる。
🌸
「あ、これね。ここは〜…」
📢
(まてまてまてまて。距離が近すぎませんかお客さん。もうなんか体触れ合ってるって!!!!)
🌸
「わかった?」
📢
「お、おう……////」
絶対顔赤くなってる…///
そう思った瞬間、藍の顔が満面の笑みになり…
🌸
「入間、照れちゃったのぉ?かわいいねぇ♡」
📢
「ちげーし!てかはよどけ!」
🌸
「はいは〜い…って、素直にすると思ったか!
そんなことではこの藍様は引き下がらんぞ!!!」
📢
「なんだっ……うげっ」
思いっきりバックハグをしてくる藍。
なんだかそれに安心してしまい、思わず甘えてしまう。めちゃくちゃ。
📢
「んゆ…らぁん、………」
🌸
「え、かわい(コソッ」
🌸
「んなぁに?入間♡」
📢
「…そのままでいてぇ…」
🌸
「もっちろん!!」
🌸
「みんな〜?終わった〜?」
🍵
「死んでるけど終わったよ〜…」
🍍
「こっちも…」
🌸
「家に持って帰ろか…。」
🍍
「そだな。」
🌸
「んじゃあ、翠茅。ありがと!」
🍍
「またな。」
🍵
「ん。ばいばーい!!!!」
🍍
「てかなにげに藍力持ちなんだな。」
🌸
「そぉ?」
🍍
「だって今入間をお姫様抱っこしてるし。」
🌸
「それいうなら、那津も小雨だっこしてるじゃん。」
🍍
「…まぁ、」
🌸
「もしかしてぇ〜…那津『も』小雨のこと好きだったり〜?」
🍍
「………かもな。」
🌸
「え、ちょっとまってがちで!?!?」
🍍
「かもっていってるだろ!ほら、早く帰ろ。」
🌸
「…そだね〜」
互いに__を抱きながら、ゆっくりと家に向かっていくのだった。
ど〜でしたか?
急ぎでかいたので展開ヤバい気もしますが…
次回は、家に帰った🌸📢と🍍🦈を書こうかしら。
てかさ、まだ🍍と🍵の自己紹介してなくね?
次回しますわ。すいまへん…。
んじゃ、ばい。
コメント
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全ペアくっつく可能性感謝すぎる まじで主様神すぎな??
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