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びっくりした、なぜなら、
いつもなら、目を覚まし、準備を終え、
食卓へ向かうと
紅茶を作り、新聞を片手に、優雅に楽しむ、
そんなルーティンだった
だけど、、
今日はいつもと違った
アメリカが食卓にたっていたのだ、
私の存在に気ずき、後ろへ振り返るアメリカ
アメリカ「あ、親父、Goodmorning☆ニコッ」
Goodmorningといい、満面の笑顔を見せるアメリカ
イギリス「ええ、おはようございます。アメリカ」
私は、驚きを隠せない、
部屋にこもっていた息子、
アメリカが部屋を出て食卓にたち
笑みを浮かべながら「おはよう」
と言ってきたのだ
なぜ?なぜ?と頭の中の思考は止まらない、
観念し、問いかける
イギリス「、、アメリカ、今日は、どうしました?」
そう、問いかけると
アメリカ「俺、今日会社に行くからな!」
当たり前のように答えてきた
イギリス「え、?」
そう、アメリカが、言った言葉は、笑みや
表情は、前のアメリカそのもの
私の目からは涙があふれる
『あぁ、息子が、息子が、戻ってきたんだ』
と、
そう、思い、アメリカに駆け寄り抱きしめる
アメリカ「????」
イギリス「あぁ、、っ、、おかえり」
混乱するアメリカを置いて、
ただ、『おかえり』と繰り返し抱きしめる
その言葉にアメリカは
アメリカ「あぁっ、ただいま」
と答えた
そうして、時間を過ごすと、
カナダが降りてくる
カナダ「おはよぅ、父さん、、って、え、??え??にいさ、、兄さん、? 」
カナダは、目に涙をいっぱい貯めながら問いかける
その問いにアメリカは私にしてくれたように
笑みを浮かべながら
アメリカ「あぁ!世界の警察、アメリカ様だぜ☆ 」
そう、答えると、カナダは
笑み浮かべ、涙を流し、抱きつきに行く
カナダ「にいさ、っ、、兄さんっ、、、おかえり、なさぃっ、、」
声と肩を震えさせながら呟いた一言
アメリカは、優しく、、
アメリカ「あぁ、ただいま」
といいながら、ひたすら、撫でたりしていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イギリス「アメリカ、ひとりで、大丈夫ですか?」
カナダ「そうだよ!、、、僕も行った方が、、」
親父と、カナダの心配の問いかけに
先程のように笑いながら答える
アメリカ「大丈夫だって!俺は世界の警察、アメリカ様だぜ!☆」
そんな俺に安心したのか、親父は背を向け
イギリス「そうですか、何かあれば、言ってくださいね、すぐに向かうので」
と、呟き、仕事へ向かう
カナダ「そうだよ!兄さん、何かあったら言ってね!」
アメリカ「あぁっ、もう、ほんと、親父たちは、心配症だなぁ」
カナダを撫ででながら言う
アメリカ「俺は大丈夫だから、ほら、カナダも行ってこい!」
カナダ「!!、、はーい」
背を向け、カナダも仕事へ向かう
1人、広いロビーで残った俺も部署へと
足を進める
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ふー、と、俺は一息を着く、
そうして、部署のドアを明るくあける
アメリカ「Goodmorning☆」
そう、声をあげると
日本「え、?」
ロシア「あ?」
中国「は?」
ドイツ「え?」
イタリア「!? 」
と、全ての視線が俺へと向かった
アメリカ「んー?みんな、Goodmorningだぞ!」
そう明るく言う
日本「え、ぁ、はい、おはよう、ございます」
ロシア「え、お、おい、ま、まてよ」
中国「你好、、あ、る、」
イタリア「おはよう、なんね、」
ロシア「おい、だから、まてっ、て」
ドイツ「あぁ、Goodmorning」
ロシア「待てと言ってるだろうが!」
アメリカ「ロシアそんなかっかとして、どうしたんだー?」
ロシア「は?、どうしたも何も、おかしいだろ」
アメリカ「ん?何がだ?」
ロシア「え、お前が来てること」
アメリカ「あー、俺今日から復帰だ!復帰、世界の警察アメリカ様の復帰、うれしぃだろぉ?ロシア☆」
ロシア「、、、、」
日本「、、、ポカーン」
ドイツ「、、、アメリカ、今日の会議遅刻せずに出ろよな、」
イタリア「あ、これ、溜まってた仕事なんねー!ある程度は日本が終わらせてくれてたなんねー!」
アメリカ「おう!日本てんきゅーな!」
日本「????、、まぁ、はい、」
アメリカ「さーて、頑張るかー」
ロシア「、、、オカシイダロドウミテモ」
中国「ロシア、これは、慣れアル、よ」
ロシア「はー、?」
中国「お前は、途中から入ってきたから知らないかもアルが、、これが普通ある、、主に日本のセイアル 」
ロシア「、、、あー、、、なるほどな、」
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すみません、、しょぼくて、
とりあえず、終わりですね、またお会いできましたら
次、いつ会えるか分かりませんが、
では、、、