テラーノベル
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最後は蓮。
ドアを開けた瞬間、彼の存在が空気を支配していた。漆黒の髪が額にかかり、その下には燃えるような瞳が静かな炎のように輝いている。
🖤佐久間くん
蓮が俺の首筋に触れたとき、全身の細胞が震えた。
低く響く声が耳朶に触れる。ベッドに押し倒されるよりも早く、蓮の指先が俺の背骨の窪みをなぞる。
言葉にならない衝動が胸を突き上げる。これまでのセックスとは違う。彼の舌先が鎖骨を這うたび、背筋を走る電流のような感覚が思考を白くする。
蓮の熱い吐息が首筋にかかるたび、俺の身体は小刻みに震えた。お互いの肌が触れ合うだけで生まれる甘い痺れが二人を包み込む。
🖤怖がらなくていいよ…
蓮が優しく囁きながら俺の頬に手を添える。
🖤全部俺に任せて
ベッドの上で向き合いながら、俺たちはゆっくりと衣服を脱ぎ捨てていく。
俺の腹筋を蓮の指先がそっと撫でると思わず漏れる声に蓮の喉仏が上下する。
🖤綺麗だ
蓮の目が細くなる。
🖤ずっと見たかった…
唇が重なり合う。
最初は柔らかい触れ合いから始まり、次第に貪欲になっていく唾液が糸を引くほど深く交わるキスの中、蓮の手が俺の下半身へと伸びていった。
🩷あぁっ…蓮…
🖤可愛いよ。 もっと感じて
熱を持ち始めたところを優しく握られただけで腰が浮く。
蓮に触れられる戸惑いと恥ずかしさ、そして隠しきれない期待が入り混じる表情を見つめながら、蓮はさらに大胆に動き始めた。
🖤一緒にいこう
蓮が自分のものを俺のそれと重ね合わせる。
🖤もうこんなに濡れてる…
絡み合う俺たちのものは既に限界近くまで張り詰めていた。
部屋中に荒い呼吸と粘膜の擦れる音だけが響く。
🩷蓮…っ
🖤大介、離したくない
頂点が近づくにつれ、蓮は俺の左耳に噛みつくように顔を寄せた。
歯が当たる微かな痛みさえも快感に変わる瞬間、俺の体は同時に弓なりに反り返る。
🩷ああぁーっ!!!
🖤っ…
蓮の動きが一気に荒々しく変わった。先ほどまでの優しい愛撫ではなく、激しく俺の全身を貪り始める。
🖤もう我慢できない…
言葉と共に蓮の指が後ろに触れる。入口をなぞられただけで俺の背中がしなる。
🩷ああっ!待って…
俺の声を無視して、潤滑剤で濡れた指が強引に侵入してきた。
内壁を押し広げる異物感に、俺は必死でシーツを掴む。
🖤ごめん…でも止められない
蓮の瞳に狂おしいほどの欲望が渦巻いていた。
🖤ずっと夢見てた…この瞬間を
三本の指で解されたところに、蓮自身が押し当てられる。
抵抗する中を割り裂くように進入する蓮の感触に、俺は喉を反らせた。
🩷あぁあっ!!
🖤逃がさないよ
蓮の両手が俺の太腿を抱え込み、更に奥へと自身を沈めていく。
🖤全部受け止めて…俺の全てを
結合部分から溢れる液体が二人を濡らす。完全に収まる前に蓮が動きだした。
激しい動きに合わせて俺の喘ぎ声が部屋中に響く。
🩷あっ!あっ!蓮…ダメぇ…激しすぎ…るっ!
🖤愛してる…大介…
汗ばんだ体を密着させながら蓮が耳元で囁く。
奥深くを突かれるたび、俺ので何かが湧き上がる。
🩷あっ!あ…おかしく、なるぅ…蓮…
🖤いいよ、もっと俺に狂って
蓮の腰は止まらない。一層激しく突かれて目の前がチカチカする。
🩷っあ!?だめ…イく…!
🖤ん、イッていいよ…
俺が達すると、蓮も声を上げる。
🖤はっ…すごい締まる…イきそう…
🩷はぁはぁ…蓮…
🖤あ、イく…俺の受け止めて…っ
程なく中に熱いものが注がれる。
🩷ぁ、あつい…っ
蓮が俺の上に倒れ込んでくる。
🖤あー、すげ…幸せ…
言うと唇を重ねられる。
キスを繰り返していると、また中にある蓮が熱を帯び始める。
🩷やっ、また大きくなったぁ…
🖤大介が可愛すぎて止められない…今夜は一晩中しよ?
🩷え!?むりむり…あっ
また身体を蹂躙されて喘ぐしかできない俺は一晩中蓮に抱かれた…。
コメント
7件
やっぱりめめさくは神😭全部好きだったけど、より大好きです🩷
堕ちた?、、、やっぱり重い🖤
