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ハイ続き


ちょっと口調迷子


短い


地雷さん回れ右⭐

_______________________________________

―――昔―――


mb~

「あっ!真澄君〜!」


ydgw~

「!モブ」


mb~

「おはよ~!後で宿題見して~!」


ydgw~

「はよ、また宿題やってないのか?」


mb~

「気づいたら寝落ちしてた!」


ydgw~

「馬鹿だろ」


mb~

「ごめん…💧」


小学生の頃、仲良くしていたやつが居た


俺が鬼・【Sub】だとしらなかったがいつも絡んでいた


だが診断をした日、


mb~

「えっ、真澄君って【Sub】だったの…?」


ydgw~

「…そうだったらしい…」


mb~

「……ごめん。これから仲良くできない…」


ydgw~

「えっ、」


mb~

「僕の家、【Sub】の人とは仲良くしないでって…言われてるんだ…」


ydgw~

「…そう、だったら無理しないで良い、から」


mb~

「うん、でも!思い出は忘れないからね!」


ydgw~

「うん、ありがと…」


これは普通のこと


普通のことだと自分に言い聞かせ、ショックを受ける自分を抑え込んでいた


だが…


mb1~

「お前さ~診断なんだった?」


mb~

「俺?俺は【Dom】だったけど?」


mb1~

「あ~、やっぱ?」


mb~

「そういうお前はどうなんだよ」


mb1~

「え、俺?残念なことに【Sub】だった~」


mb~

「うえ、マジ!?災難じゃん」


mb1~

「マジ最悪なんだけど~」


mb~

「まぁまぁ、俺はお前を支配したいなんて一つも思ってねぇから安心しろ!」


mb1~

「当たり前だろ?大体そんなの男女同士でやるもんじゃん」


mb~

「まぁそうだよなぁ、というかさっき【Sub】の友達と縁切ってやったよ笑」


mb1~

「え?wどいつ~?」


mb~

「あいつだよ淀川、あいつ無表情だし口悪いし気味ワリィじゃん?」


mb~

「そのくせ【Sub】ならさ、遠切っても良くね?」


mb1~

「確かにww」


mb~

「確かに宿題とか見してくれるのは良かったんだけどさ~、一回やってみたかったんだよね!」


mb1~

「何を?」


mb~

「家の事情で悔しくも友達を辞めるって演技!いやー!上手く行ってよかったわ!」


mb1~

「お前さいってー!wwこれからどうするんだよ!ww」


mb~

「いいだろ!どうせあと2ヶ月で終わりなんだしよ~」


mb1~

「まぁ、それもそうか!」


理想とはまったく違う現実だってある

__________________________________________


サボってて本当に申し訳ございませんでした


いやこれにもわけがあるんですけど!


……言い訳はできません、すみません

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