テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
七星そら
673
628
今回もたくさんの♡ありがとうございますした♪めちゃめちゃ達成するの早くてモチベ上がります‼︎笑笑笑笑ガチ感謝です!
sxxn様より緑×黄ストーカー
本人様には関係ありません。
性格改変呼び方変更あり地雷の方はここで🔙お願いします。
ある日、黄は気づいた。気がついてしまった。
緑の行動を怖がっているはずなのに、自分でも緑を探してしまっていた。
駅に緑がいなければ、不安になる。
緑からメッセージが来なければ、落ち着かない。
深緑の頭を見つけると、安心してしまう。
黄「……なんで?そんなわけないのに」
そんな黄の前に緑が現れた。
緑「黄ちゃん」
黄「……何っ」
緑「声が聞きたかっただけだよ」
その一言だけで、胸が苦しくなる。
黄は思わず尋ねた。
黄「緑くんはさ……俺がおらんなったらどーするん?」
初めて君付けで呼んでみた。
緑「見つかるまで死ぬ気で探す」
黄「もし見つからんかったら?」
緑「じゃあ、見つかるまで探すよ」
黄「俺がこの世からいなくなってても?ずっと?」
緑「もちろん、俺が死ぬまで黄ちゃんをずうっと探すよ」
全て即答だった。
真紅の瞳から黄は目を逸らしてしまった。
吸い込まれそうな程の深い赤の瞳
怖い。綺麗。怖い。
緑の言動が怖い。
でも、同時に嬉しいと思ってしまう自分がいる。
そんな自分が一番怖い。
黄「緑くん」
緑「なに?」
黄「……俺んこと、どんくらい好き?」
緑は少し考えて。
緑「黄ちゃんが嫌がるくらいかなぁ?」
その答えに、黄は少し笑ってしまう。
黄「……ほんと、最低やな」
緑「そうかもね」
黄「でも、嫌いやないよ…」
緑の瞳孔が開いたのがわかった。
その瞬間、二人の関係は少しだけ変化した。
お疲れ様でした♪やー今までの進み具合からしてめっちゃ進みすぎな気もするがまーいーでしょう!笑笑
やっぱ緑黄いーですよね王道やしどんな設定でも書ける筆が進むとかいいつつ短編そんなに緑黄ほとんどないんですけど👈🏻👈🏻
こっから先もお楽しみに!!
ここまで読んでいただきありがとうございました♪
next↓♡25
コメント
1件
うわあああ形勢逆転きたあああ!!😭💕 黄ちゃんが緑くんのこと「嫌いやないよ…」って言っちゃった…!しかも最初の「君付け」が「緑くん」なのも尊すぎる…! ストーカー×ストーカー被害者の関係がここにきて完全に揺らいでて、黄ちゃんの中の「怖い」と「嬉しい」と「自分が怖い」がぐちゃぐちゃになってるの、めちゃくちゃエモい…! 緑くんの「黄ちゃんが嫌がるくらい好き」って答え、狂気と愛が混ざりすぎてて背筋凍るけどキュンもする…この歪な関係性がたまらないです…!次話も絶対泣きながら読む📖💕