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コメント
4件
なんか不穏で滅(???????)
切り方上手くない? あと短くないと思うよ
こんにちは。つうんです。今回は展開が思いつかない末にたどり着いた話です。良ければ読んでいってくださいな。
注文した品が運ばれてきた。手を合わせ、一斉に「いただきます」と食べ始める。そこから、昼休みギリギリまでいろんな話をした。日本は、彼らと楽しく喋りながらご飯を食べることが本当に幸せだと感じていた。
昼食を食べ終わり、席を立つ。日本とドイツ、イタリアの部署とは反対方面にフランスの部署があるため、食堂で別れる。フランスが、「楽しかったよ、日本!」と日本に微笑んだ。イタリアはそれを見て「僕たちもいたんだけどね」と不服そうにつぶやく。ドイツは皮肉気な笑みを浮かべ、「楽しそうで何よりだ。」と言った。そして、「俺、飲み物買ってくるから先に行っておいてくれ」と自販機の方に歩き出す。イタリアも、「僕も買いに行くんね」とドイツについていった。
フランスはそれを横目に見ながら、すっと日本に近づき、日本の瞳を先ほどとは違う、鋭い真剣な瞳で見つめる。いつもとは違うフランスの瞳に動揺しながら、日本はフランスの言葉を待つ。そして彼は、「日本。君、最近何か変なことはなかった?」と聞いた。変なこと?なんだろうか。特に思い当たることはなかった。「いえ、特に...」と返すと、フランスは一度目線を落とし、笑顔を作った。「そっか。でも、気を付けておいた方がいいと思う」彼は言った。「何かあったのですか?」と聞くと、いや...と曇った顔で返された。フランスは「確信はない。でも、何かがある気がする...」と半ば独り言のように言った。そのとき、フランスのスマホに電話がかかってきた。「あ、ごめん日本!また今度ご飯一緒に食べに行こう!」と彼は言い、ナチュラルに日本の頬にキスをし、去っていった。
その場に残された日本は、突然のキスに赤面しながらも、さっきのフランスの言葉を反芻していた。変なこと?何かあっただろうか。そしてハッと思いつく。もしかして、あの夢?あの日本にとっては最悪な夢のことであろうか?変なこと...その響きが、日本には不安で仕方がなく、いつの間にか体が震えていた。日頃の残業の疲れが精神状態に影響しただけだと自分に言い聞かせるも、震えが止まらなかった。
はい...ここで切ります...短いですよね。すみません。ではまた。