テラーノベル
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海夏
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⚠︎ 注意 ⚠︎
ご本人様とは関係ありません
エセ関西弁
口調迷子
誤字脱字あるかも
オリキャラが出てきます
軍パロです
ストーリーに矛盾があるかもしれません
それでも大丈夫な方はどうぞ!!
第1話 入隊試験
――我々国
朝。
我々国に1人、見慣れない少女が立っていた。
??「おー!ここが我々国!凄い賑やかだなぁ。」
??「、、、」
アリサ「よっしゃ、行くか!」
そう言うとアリサは我々国の城に向かって歩き出した。
――城内 大広間
アリサ「、、、あのー」
??「はい?なんでしょう。」
アリサ「我々軍入隊試験会場ってここで合ってる?」
??「はい!合ってますよ。」
アリサ「マジすか!ありがとう〜!」
??「いえいえ!」
アリサ「私、アリサ!あなたのお名前聞いても、、、?」
??「僕は、、、」
rp「レパロウっていいます!」
笑顔が眩しい。
アリサ「じゃあレパ!よろしくね!」
rp「はい、よろしくお願いします!」
アリサ「レパは緊張してる?」
rp「めちゃくちゃしてます、、、」
アリサ「私も!」
rp「アリサさん、全然そう見えませんよ」
アリサ「そう?」
rp「はい。もっとこう、、、余裕そうというか。」
アリサ「実は心臓バクバク!」
rp「えっ」
アリサ「今にも飛び出そう!」
rp「それは大丈夫なんですか!?」
アリサ「たぶん!」
rp「たぶん?!」
二人が小声で話していると
突然、扉が開いた。
ギィィィ、、、
受験者たちが一斉に口を閉じる。
空気が変わった。
扉の奥から歩いてきたのは数人。
その先頭に立っていたのは
tn「、、、受験者諸君」
トントンだった。
その後ろには、コネシマ、シャオロン、エーミールの姿もある。
受験者たちが一斉に姿勢を正す。
tn「これより、我々軍入隊試験を開始する。」
誰も喋らない。
tn「不正行為が確認された場合、その時点で失格とする。」
受験者たち「はい!」
先ほどまでの和やかな空気は、完全に消えていた。
アリサも表情を引き締める。
隣を見ると、レパロウも真剣な顔をしていた。
kn「まぁ、そんな固くならんでもええけどな」
tn「コネシマ」
kn「はい」
tn「余計なこと言わん」
kn「はい、、、」
受験者の何人かが、ほんの少しだけ肩の力を抜いた。
――筆記試験会場
tn「第一試験は筆記試験だ。」
tn「試験監督を務める、トントンと」
em「エーミールです。」
em「それでは、問題用紙を配ります。開始の合図があるまで、絶対に開かないように。」
受験者たちの前に、問題用紙が置かれていく。
アリサ「…………」
用紙を見つめる。
そして
tn「開始」
一斉に紙をめくる音が響いた。
カリカリカリ。
会場には、ペンを走らせる音だけが響いている。
アリサも問題を解いていく。
軍事知識。
地理。
戦術。
判断力。
一般基礎。
アリサ「、、、、、、」
一瞬、手が止まる。
難しい問題。
しかし、少し考えたあと、答えを書き込んだ。
アリサ(ふふ、余裕ね。)
その隣では
rp「、、、、、、」
レパロウも真剣な表情で問題を解いている。
開始から30分。
まだ半分近く時間が残っている。
しかし、誰も気を抜いていない。
そして
tn「終了」
一斉にペンが止まった。
em「答案を回収します。」
受験者たちは静かに答案を提出していく。
アリサも答案を渡す。
アリサ「、、、ふぅ」
小さく息を吐いた。
rp「お疲れ様でした!」
アリサ「レパも!」
rp「はい!」
ほんの少しだけ、二人の表情が緩む。
tn「次は実技試験だ。」
アリサ「、、、」
rp「、、、」
二人とも固まった。
アリサ「、、、まだあるんだ」
rp「ありますね」
kn「当たり前やろ!」
アリサ「うぇっ!?聞こえてたんですか!?」
kn「めっちゃ聞こえとったわ!」
アリサ「すみません!」
kn「まあええけどな!」
tn「コネシマ」
kn「ん?」
tn「進行」
kn「、、、はい」
――実技試験会場
kn「実技試験監督はコネシマと」
sha「シャオロンがするで〜」
sha「実技試験は長距離走と模擬戦をやってもらうで!」
――長距離走
kn「よーい、始め!」
一斉に走り出す。
アリサは最初、みんなと同じペースだったが、徐々にペースをあげていく。
受験者「え?!ハァハァ、あの子速くね?」
アリサ「( ˊᗜˋ) ~♪」
受験者「呑気に鼻歌歌ってるぞ、、、」
他の受験者は疲れ切っているのに対し、アリサはまだまだ余裕そうだった。
そして
sha「ゴール!すごいなぁ!めっちゃ速いで」
アリサ「ありがとうございます!」
アリサに疲れている様子はない。
rp「ハァハァ、、、速すぎますよ。アリサさん。」
アリサ「レパ!」
kn「お前もよう頑張ったな。走り切ったのお前ら2人だけやで。」
アリサ、rp「えっ?!」
sha「みんな倒れてるわw」
受験者「ゔぁ゙ぁ゙誰か水をぉぉ」
そこには倒れている他の受験者の人達がいた。
アリサ「笑ってないで助けてあげてください?!」
――模擬戦
受験者たちの前に、シャオロンとコネシマが立つ。
sha「最後は実戦を想定した模擬戦を行うで。」
kn「相手を戦闘不能、または降参させれば勝利や!」
受験者たちが静かに頷く。
アリサは相手を確認した。
相手は、自分より体格の大きな受験者。
受験者「、、、よろしく」
アリサ「よろしくお願いします!」
開始の合図。
男が踏み込んだ。
アリサ「、、、!」
素早く距離を取った。
男の攻撃を避ける。
アリサは相手の動きを見ながら、少しずつ距離を詰めていく。
一瞬の隙。
アリサ「、、、ここ!」
相手の腕を取り、体勢を崩す。
ドンッ!
男が地面に倒れる。
アリサはすかさず、首に武器を当てる。
kn「そこまで!」
静寂。
そして
kn「勝者、アリサ」
アリサ「、、、!」
ほっとしたように笑う。
アリサ「よかったぁ、、、!」
少し離れたところでは、レパロウも自分の模擬戦を終えていた。
rp「疲れました、、、」
アリサ「お疲れ!」
rp「アリサさんも、お疲れ様でした!」
二人は顔を見合わせる。
アリサ「結果発表、怖いね」
rp「、、、はい」
アリサ「受かってることを願おう。」
――城内 大広間
夕方。
全ての試験が終わった。
受験者たちは、再び大広間へ集められている。
前に立つのは幹部たち。
tn「これより、合格者を発表する」
静まり返る会場。
一人ずつ、名前が読み上げられていく。
受験者たちは、自分の名前が呼ばれるたびに安堵したり、泣いたりしていた。
そして
tn「〜〜、アリサ、〜〜」
アリサ「、、、!」
アリサ「やった!」
思わず拳を握る。
少し離れたところでは
tn「〜〜、レパロウ、〜〜」
rp「、、、!」
レパロウも驚いたように目を見開いた。
rp「ありがとうございます!」
アリサ「レパも受かった!」
rp「はい!」
二人は顔を見合わせる。
そして、嬉しそうに笑った。
tn「合格者は明日から正式に我々軍の兵士として行動してもらう」
その言葉を聞き、アリサは少し俯く
アリサ「……明日から、か」
今日までとは違う。
ここからが、本当の始まりだ。
アリサ「よし!」
アリサ「頑張らなきゃね」
その笑顔の先に待っているものを。
この時の彼女は、まだ何も知らなかった。
ってことで、新連載
「あの優しさを裏切れない」
です!
書くの辞めるって言っておきながらこれですよw
許してくれ
書きたくなったんだ
ってことで登場人物紹介!
アリサ ♀
性格…明るくて元気!
好き…仲間、おいしいもの
嫌い…仲間を傷付ける人、暗いところ
多分、設定追加していきます。
1話目だからめっちゃ張り切ったけど、多分これからどんどん減っていきますし、投稿頻度もくっそ遅いです
ごめんなさい、、、
なんか変なとこあったら教えてください!
それでは〜*˙︶˙*)ノ”
3000文字いってる?!
コメント
1件
わあっ、第1話お疲れ様でした〜!🎀✨ アリサちゃん、元気でめっちゃ好感度高め〜😭💕 レパくんとの掛け合いも自然で、入隊試験の緊張感と二人のほっこりした空気のバランスがめっちゃ良かった!特に「めっちゃ聞こえとったわ!」のコネシマさん、ツボったw 筆記→長距離→模擬戦の流れもスッキリしてて、次どうなるか気になる…!これからどんな任務が待ってるんだろ? 続き楽しみにしてます!📚🔥