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しずは92 ch
みなさんこんにちは♪
今回結構長いです(何話か続きます)
他のカプでリクエストあったら受け付けるので、言ってくれると嬉しいです!
話はここまでにして、行ってらっしゃい!
コツン コツン
ここは東京。深夜1時とも夜も深くなったここを、一人歩いている者がいた。
☀「はー、やっと仕事終わったな」
その名は日帝。今日、会社員の彼は残業で遅くなっていた。
☀「遅くなってしまった。海達が怒るだろうな。ケーキでも買ってくか?」
そんなことをつぶやいてる彼は、背後から忍び寄る人陰に気が付かなかった。
☀「ケーキ何がいいかな…。日本と空はショートケーキ。」
☀「にゃぽんはチョコレートケーキで、海はフルーツタルト。」
☀「父上はモンブr」
その時、ガット鈍い音がして、頭部に痛みが走った。
それと同時に、俺は意識を失ってしまった。
☀(なんだ?誰かい…る…?)ドサッ
倒れた日帝を見た、????は頬を赤らめながら笑った。
????「やっと、俺だけの物になる♥」
そして????は日帝を抱え、どこかへ向かった。
道は何もなかったかの様に静まりかえっていた。
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