你可爱的脸已变成残忍的脸 (🇭🇰)
これはaph(ヘタリア)の夢小説です。実在している国とは関係ございません。苦手な方は読まないようお願いします🙇作者は文を書くのが初心者です。誤字脱字は見逃して頂けると幸いです。
(ヘタリア見始めてた時の推しは香君でした!懐かしい…)
今日は本当に最悪だった。朝焼いていたパンを焦がしてしまうし、電車が遅延して会社に遅刻してしまった。証明書だって見せているのに「もっと早く家を出れば良いだけだ」と怒られてしまうし、帰っている途中で彼とお揃いのキーホルダーも落としてしまった。彼と話をしたら少しでもこの気持ちが収まるかもしれない。そう思いながら家の鍵を開けてドアノブを引く。「ただいま〜…、香君ー?」おかしい。いつもなら「おかえり」って言いながらお出迎えに来てくれるのに。…また不運が重なったようだ。どうやら彼はまだ帰宅していないらしい。「はぁ〜、もうやだ…」とソファーに倒れ込む。いつも使っている時よりも何故かふわふわ、ふかふかに感じて安心感があった。
「あーあ、你可爱的脸已变成残忍的脸…」
うっかりしていた。どうやらそのままソファーで寝てしまっていたみたいだ。カーテンの外を見ればもうすっかり夜になっていた。「あ、起きた?俺帰ったら🌸寝てたから晚餐作っといた的な」彼はどうやらスーツ姿のまま夜ご飯を作ってくれたみたいだ。「疲れた顔してるけどまたなんかしでかした?」とケラケラ笑いながら彼は言ってきたけど私には図星そのままで頷いたら「ahー、やっぱり?それなら今日はゆっくり休め的な。」と言われた。どうやら今日は彼に精一杯甘える日らしい。
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