テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
赤受け短編集より『自慢の彼女』の単独短編集を作る事にしました。
クリスプ商事のパラレルストーリーになります
💙×❤️になります。
涼子は女体化♀しています
こちらの物語ではさく美も♀です。
先に赤受け短編集の 『自慢の彼女』と『自慢の彼女その②』をお読みいただけるとより内容が入りやすくなります。
今回かなり長いです💦
R18あり⚠️
ご本人様達には関係ありません
よろしくお願いいたします
ここはクリスプ商事の社内
今日も変わらず何気ない日が始まると思ってた
ガチャッー
💛「………皆おはよ。」
💙🧡🤍💚🩷「社長おはようございます」
💜「急で申し訳ないんだけど皆に社長から報告ね〜宮舘さんと佐久間さん来てくれる?」
🩷❤️「はい」
💙🧡🤍💚「?」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
💙「反対!!!!」
❤️「もうエントリーしてますよ」
💙「絶対ダメ!!」
❤️「せっかくの機会だし…」
💙「……。」
❤️「翔太?」
💙「コンテスト出場は聞いてない!!」
机の上にある1週間後に開催される都内花火大会のパンフレットをバシッと叩く。クリスプ商事が祭りの協賛金を出した事でお礼として無料で招待を受けたのはいいけど パンフレットには浴衣美人コンテストの文字が…。
❤️「深澤さんに誘われたのさく美と2人なら優勝出来るからって」
💙(あいつ◯ろす💢)
❤️「出てもいい?」
八の字の困り眉で見てくるあざとさ…
わざとじゃない天然さが厄介なくらい可愛い//
💙「はぁっ分かったよ…。」
❤️「…ありがとう//」
涼子は俺が心配してる姿を見て嬉しそうに顔を赤くしてる
ヤバい可愛すぎる…。
思わずそっと抱きしめると腕を回してくる涼子に心臓が飛び跳ねそう//
そりゃ心配だよ
可愛い彼女が好奇の目に晒されるなんて心配しかない。
普段から会社の男どもが(特に💜と🤍と出張中の🖤)いやらしい目で見てんの知ってんだからな💢
だって……だってさ
涼子の浴衣姿なんて絶っっっ対エロいに決まってんじゃないか!!!!!!
ただでさえこの無自覚のエロさだよ!?
無意識に豊満な胸を当てて擦り寄ってくれてるし無意識に豊満なお尻を突き出してるし♡思わずスカートの中に手を回してお尻を揉み揉みしてしまう♡
「やん//」なんて可愛い声出しちゃって♡
こんなエロボディの涼子の浴衣姿なんて…そんな…そんな…♡
❤️「…翔太?」
💙「えっ!?ん?」
❤️「大丈夫?」
💙「っ…何でもない」
❤️「…」
💙「どした?」
うっかり妄想に入るとこだった//
俺の腕をすり抜けその場にしゃがみ込む涼子
涼子の視線の先には…。
❤️「翔太君は何か言いたそうだけど」
💙「っ//////」
涼子と付き合ってから自己主張の強い翔太君⤴︎⤴︎
おい!落ち着け💢翔太君⤴︎⤴︎!
本当仕方ない奴だな。…っておい////!
無邪気に翔太君⤴︎⤴︎を見つめて煽る涼子…しゃがんでる隙間から純白のレースが見えて…
気づけば押し倒していた。
💙「やらしい涼子…もっと見せて//」
❤️「あんっ//」
覚えたてのガキじゃないのに涼子が欲しくて堪らない。
涼子もその…積極的なんだよね//
だからこそ余計に色気増し増しの浴衣なんて他には見せたくない!
………結局2回もしちゃった♡
涼子をソファに運んで脱ぎ捨てた服やら下着やらを拾ってランドリーバスケットに集めてたら涼子がむくりと起き上がってにっこりとこちらを見ている。
❤️「明日はさく美と浴衣見てきます、後は色々と予定があるので当日までは仕事以外で会わないようにしましょうね、ちゃんと1週間栄養摂って下さいね」
💙「へっ?」
涼子は一通り言うと脱ぎ捨ててた俺のシャツを羽織り、純白のレース網のショーツをそっと俺の手から抜き取ると横をすり抜けてシャワーを浴びに行った。
全裸でポカンとしてる俺は世界一情けないだろうな。
涼子は一度決めたら曲げない性格だからこれ以上は無駄なあがきか…。
仕方ない…一週間我慢しような翔太君⤵︎
有言実行の涼子のおかげで本当に1週間禁欲と外食の日々が続いた。
明日は祭り当日、社内では休憩中にさく美と嬉しそうにスマホを見ながら話してる。こうして見ていると本当に祭りを楽しみにしているみたいだな。
💜「可愛いなあの2人♡」
💚「我が社の花達ですからね」
🧡「浴衣姿楽しみやなぁ」
🤍「涼子さん胸をだいぶ抑えないと合わせが開いちゃったりして♡」
💛「ラウール!//」
🤍「だってあのボディでしょ?皆楽しみしかないよね♡」
💜💚🧡💛「……ごくっ♡」
💙「💢」
やっぱり断らすべきだった!!
祭り当日になっても涼子からは連絡が来ず、結局女子抜きのいつもの社員達で会場へ向かう事になった。
💚「あれ?部長すごい雰囲気いいですね!」
🧡「めっちゃ決まってますね」
💙「…まぁ祭りだしな」
各々浴衣に身を包んで会場へ歩いて行く
俺が選んだのは黒に近い焦げ茶の地に、白と朱赤、淡い桃色の縦筋が大胆に走る浴衣でどこか昭和レトロを思わせる粋な柄
涼子が好きそうな柄で即決した。
社長達と合流すると既に2人は裏の控え室に入っていったようだ。
やがてコンテストが始まりエントリーされた女性達が次々と鮮やかな浴衣に身を包みステージを歩く。
司会者「続いてはクリスプ商事様より佐久間さく美さんです」
さく美は白地に墨を散らしたような黒の抽象柄が走る、モダンな浴衣。黒い帯で引き締めた装いに、鮮やかなピンクの髪がよく映えていた。
💜「おっ♡大人っぽい」
💚「さく美ちゃんいいよー!」
🤍「可愛い!!」
🧡「これは接戦やな♡めちゃくちゃ似合ってる」
💛「…我が社の勝利は確実だな」
にこにこと観衆に手を振り、可愛らしくお辞儀をして去っていくさく美
💜「次はいよいよ涼子さんか♡ってなべw」
🤍「あーあ、緊張しすぎ」
💚「何で部長が緊張してんだよ」
俺の中ではもう周りの声も聞こえないくらい鼓動が早すぎて落ち着かない
司会者「さぁ!いよいよラストを飾るのは同じくクリスプ商事様より宮舘涼子さんです。」
涼子が出てきた瞬間、時が止まったように観衆の声が消え静寂の中ゆっくりとスポットライトを浴びた涼子が現れた。
生成りの地に、鮮やかな赤い花が大胆に咲く浴衣。帯には落ち着いた深紅を合わせ、髪には浴衣の花を一輪だけ抜き取ったような赤い花飾りを挿している。飾りから細い金色の紐が揺れ、歩くたびにささやかに光った。
息を呑む瞬間て本当にあるんだな。
歓声やら社員達のエールやらが耳に入りだしてようやく現実に戻ったと思ったら…気づけば俺はステージに上がって涼子の手を掴んでいた。
❤️「翔太?」
💙「サービスはここまでだ」
周りの声なんかまた入らなくなって俺は涼子の 手をしっかり握り2人でステージから降りて行く
人だかりから外れると手を掴んだまま涼子を思わず睨んでしまった。
涼子は目を丸くして俺を見ている。
❤️「…しょ」
💙「……透けてる」
涼子のピンク色をした乳首が、白く薄い浴衣から浮かび上がる。
それはまるで、最初から刺繍されているように美しく妖艶だ。
❤️「えっ////やだ!どうして//さく美にニップレス貰ったのに…」
💙「下着つけてないの!?」
顔を真っ赤にして俯く涼子
まじで…勘弁してくれよ////
頭を抱えてしゃがみ込んだ俺の頭の上で浴衣は下着つけない方が響かないだの、さく美に予備のニップレス貰ってるから大丈夫だのを聞いてて何だか腹が立ってきた。
再び涼子の腕を掴んで歩きだした
林を迂回して神社の奥へ来たが、祭の喧騒が遠い。
随分歩いたのが不安になったのか涼子は、
💙「翔太……迷子になっちゃうよ」
涼子は月明かりの下で笑う。
翔太の目は笑っていない
腕を回し、浮かんだ乳首を撫でる。
❤️「あんっ…!!」
涼子は一瞬の感覚に叫ぶ。
何とも言えない気持ちになり後ろから羽交い締めにする
💙「誰かに見られたらどうすんだよ…」
❤️「…ごめっ…なさい」
💙「…はぁ。」
今にも泣きそうな涼子を抱きしめる
💙「もう心配させるな…後は…もう甲斐性なしの俺を受け入れろ」
❤️「えっ…//」
乳首を爪で撫でるように刺激し、唇で耳に食らいつく。
❤️「あ…はぁっ//」
涼子の上半身の浴衣を脱がせて、ツンと尖った乳首を弄び始めた。
❤️「んん…あっ…あぁっ」
乳首を潰すようにクリクリと回し、乳首の付け根をさらに押す。
こめかみが痺れに包まれるように涼子は切ない声をあげた。
💙「抵抗しないって事は…期待してた?」
❤️「あ…違う…//」
飾り帯を剥がして手首を掴んだまま押し倒し 涼子の乳首を口に含んだ。
最初はギリギリの外側を舐め、口が離れたかと思うといきなり頂上を強く弾く。
❤️「やっ…//」
腕が束縛されたことで無防備になった胸は、恐ろしく敏感だ。
そのあとの激しい舌の先の上下運動に、涼子は叫ぶ。
❤️「やっあぁっっ!!…は…あ…」
💙「涼子感じ過ぎ//…野外だから?」
見上げられた涼子は、恥ずかしそうに視線を反らすだけだった。
俺はまた乳首に刺激を与え始める。
❤️「ん…うぅん…//」
反対側の乳首を舐め始めたが、右手は浴衣を割って、涼子の太ももを撫でる。
ショーツを着けていない無防備な秘部は、刺激に怯えて震えていた。
優しく内股を撫でた手は涼子の足を割り、そっと秘部をあらわにした。
❤️「やだ…そこは…//」
涼子は赤くなりながら必死に言う。
力が抜けて閉じられないし、腕が押さえつけられて自力で逃げられない。
俺の顔が下に向いている事に気付いたときには、激しい痺れが涼子を襲っていた。
❤️「あ…あああぁっ////」
俺が顔を押し付ける花弁から広がるそれは、涼子の口から欲に任せた声を出させた。
💙「ほら、涼子のクリ…これだよ」
❤️「やっ…んぁ//」
涙を浮かべて鳴く涼子。唾液と愛液の音が夜空に響き渡る。
❤️「ん…んんっん//」
俺の指の動きに甘い叫び声をあげていた。
指を二本、膣の上に向けて強く擦る。涼子の感じる場所だ。
涼子の淫らな姿に興奮しているのか、下半身にどんどん熱を感じてくる
❤️「ダメ、ダメ、ダメ…////」
目の前が白くなる。
❤️「あぁぁぁんっ////」
長い叫びと共に、涼子は潮を吹いて果てた。
指でイッたのは初めてで、あまりの大きな快感に涼子はぐったりしている。
髪は乱れて肩にかかり、押さえつけられた腕と相まって、月明かりに照らされものすごく綺麗だ。
❤️「はぁ…はぁ//」
頂点を迎えて徐々に冷静になる涼子は 溢れ出す涙を止められずに、ただ堪えるように鳴咽を漏らした。
❤️「…っく…ひっく………っん」
💙「……もう怒ってないから泣くな//」
涙で濡れた頬にキスをすると愛液で濡れた指を舐めて、涼子を見つめた
❤️「あぁんっ…////」
俺は浴衣を捲りパンツを脱いでモノを出すと涼子の秘部に当てた。
クチュ、という音をたて、俺のモノがゆっくり涼子の中に入れられた。
❤️「あぁ…っ//」
一度イッた身体は感度を増して、俺のを受け入れる。
💙「いくよ?」
と言うと、欲情のままに動き始めた。
❤️「っあっ//…あぁっんっ//」
一定のリズムで動く俺の動きに、涼子は堪えきれずにまた甘い声を出し始めた。
俺の鼻息も荒く、トロンとした目で涼子の顔を見ながら動く。
💙「はぁっ気持ちいい//…もっと気持ち良くしてあげる…//」
そう言うと角度を少し変えて、また激しく腰を動かし始めた。
涼子がさっきイッた場所を攻める。
❤️「…ぁぁああんっ!!!あ…っあーっ!!やぁぁ!!」
涼子の目が、焦点を失う。
💙「ここ好きだろ?イく顔見せて」
❤️「翔太っ…あんっあぁっ//きもち…きもちぃよぉ///」
快感で意識が朦朧とする中、涼子が抱きしめ返してきた
❤️「はあぁ…、はっ…いや…、翔太い…イッちゃ…////」
耳元で囁かれお互いの限界が近づく。
❤️「……ぁああああん////!」
💙「…くっ////」
涼子が果てたことで収縮した膣内で、俺もまた果てた。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
🧡「お!来た来た!」
💚「間に合ってよかったよ、早く!」
💜「あれ?お二人さん何か雰囲気違うくない?」
🤍「涼子さん更に艶っぽくなった気がする♡」
💛「はいはい!もういいから2人も早く座りなさい」
🩷「涼子!ほら隣おいで!部長も早く!」
特等席で打ち上げられる花火を見上げながらそれぞれが歓声をあげる
【すごい!めちゃくちゃよく見えるよ!】
🤍「すごいでしょ?早朝にごめんね」
【いやいや朝から花火見れるなんてありがたいよ、悪いけどもう少し右にカメラ向けてもらってもいいかな?】
🤍「ん?これでいい?」
【…本当絶景だね】
🤍「たーまーやー!ねぇめめ?見えてる?」
🖤【うん、赤い花火が本当綺麗。日本に帰るのが楽しみだな】
❤️「ねぇ…」
💙「ん?」
❤️「今日の浴衣…すっごくかっこいい//」
💙「へっ?//」
❤️「言いそびれちゃってたから//花火見よ?」
💙「…俺も涼子が綺麗すぎて心臓止まるかと思った」
❤️「……ありがとう//」
💛💜🧡💚🩷「ひゅ〜♡」
涼子と肩を並べながら花火を見る
こんな最高の時間がまた出来ますように。
願いは尽きないけれど今の願いはただ一つ! しっかりと貼り直したニップレスが取れませんように////
END💙❤️
コメント
12件
ッッッくぅぅぅぅ(。>﹏<。)💕 たまらん!たまらんです!コレは!!(崩壊) めっちゃ刺さるんですけど😍😍😍 永久保存版ですよ!晴様!! 涼子と部長のえちがたまらんし、最後の🖤の入れ方が上手すぎて…✨✨✨ 最高のお話ありがとうございましたm(__)m 涼子さんのニップレスが外れる話はありますか!?(ニップレスにも刺さるやつ😍)
最後の🖤怪しくない? こりゃ危険だ😅 💙、ちゃんと❤️さんを守ってあげてください!
たぁぁまやぁぁぁ!!!!!!!! (一旦、静かにしろ) 最後の🖤、好きですww😂 完全に♥️にロックオンしてるやん……🫰🏻✨ そして、えっちえちの♥️の浴衣姿、 ごちそうさまです…(◉ω◉`) ジーーーッ こりゃ💙の心配も尽きませんなぁ……( ̄∀ ̄)ニヤリ