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⚠️きもいです。 ニュースです。 最後にこっちまでゾクゾクしてしまった人がいる模様。 その方に話を聞いて見ましょう。 「最後の文章で、なんかゾクゾク?する感覚がして、攻めのゾクゾクしてるシーンを見てきたけどこんな感じなんだなってなりました。」 以上です。
ちょちょちょ…こっちの方も好きなんだが…一度に二度美味しすぎますよ…
連続で出すなんて聞いてませんけども……!?!?ありがとうございますめっちゃ幸せです今
※同じくマイクラ内ご都合設定(同様に健康鯖)
「一目惚れしました!付き合ってください!!」
深々と頭を下げて俺に手を伸ばしてきたぐちつぼさんに困惑した。
「え、えっと…?」
どうしようと戸惑っていたら、バッと顔を上げた彼に両手を掴まれて距離を詰められる。
たたらを踏んだら腰に腕を回されて更に距離が詰まる。
「うわっ」
「トラゾーさんのこと好きになっちゃったんで付き合ってください」
僅かな身長差であっても俺の方が低いから自ずとぐちつぼさんをほんの少し見上げることになるんだけど、そんな俺を見つめるメガネの奥の深紅の目にたじろいだ。
どうしようと思って離れようとしても思うよりも力強くて。
本気で抵抗してぐちつぼさんに怪我をさせるわけにもいかないから結局あわあわと困って固まるしかなかった。
「「オイコラてめぇぐちつぼ」」
ベリッと音がつきそうな勢いで引き離され後ろを振り返るとぺいんととらっだぁさんが青筋たてて立っていた。
「(えっ、なんか怖っ)」
周りで作業していた数人も棘のあるような視線をぐちつぼさんに向けている。
何故?
「俺は今トラゾーさんと真剣な話してたんだから邪魔すんなや」
「あ?俺にはそうは見えんかったけど⁇」
「どう見ても困ってるトラにお前が迫ってただけやん」
「はー⁇邪魔してきたくせに何言ってんだお前らこそ」
なんか喧嘩始まったんだけど。
誰でもいいから助けて。
「そもそもトラゾーに一目惚れしました付き合ってください、じゃねーんだよ」
「TPO皆無か?概念どこ置いてきた?」
「育ちのいいらっだぁにゃ分かんねぇだろ笑」
リスナーによくそうやっていじられてるらっだぁさん。
いい意味であったり、あまりいい意味合いじゃなかったりだけど、今のこれはどっちだろうか。
ぐちつぼさんを見るからにあまりいい意味で使ってなさそうだけど。
「ぺいんとだってトラゾーさんのなんなわけ?大体、トラゾーさんが誰とどう付き合おうとこの人の勝手じゃん?流石はメンヘラ〜笑笑」
散ってた火花が爆発した(気がする)。
「ね?トラゾーさん。こんな青い化け物と黄色いメンヘラなんかより俺の方があなたのこと大事にできますけど?」
「ひぇ」
話振られた。
目線だけでクロノアさんを探すのにこういう時に限っていない。
他の人も近寄れないのかなんなのか知らんけど助けてくれない。
「「緑のサボテンは黙ってろ」」
「サボテンは緑が多いもんやし笑」
煽りスキル高すぎるし、この2人を煽んないで頼むから。
めっちゃ怒ってる。
ぺいんともらっだぁさんも見たことないくらいキレ散らかしてるんどけど。
「ぁ、あの…っ!」
この険悪な空気を打破する為に声を上げたら裏返って変な感じに出てしまった。
羞恥で死にそうだけどそんな些細な犠牲よりこの空気を変える方が先だ。
「と、とりあえずお友達からでお願いします…っ!」
「……」
「「……」」
シーーーンと静かになるその場。
選択まずったか?
いや、そんなのはどうでもいい。
「ふっ、…ふははははッ!!ま、待っ…ぉ、おもろっ!っく…、トラゾーさんやっぱッ、天然すぎだ、わっ!!」
「ぇ…は…?」
「おーけーおーけートモダチからね。大丈夫、ちゃぁんと俺のことを好きにさせてみるから」
にこりと笑うイケメンに、きゅんと心臓が跳ねて恥ずかしくなって顔が熱くなる。
「おいトラゾーなに惚れそうになってんだよ!ダメだぞ!!」
「こんな下衆の裏切り野郎やめとけってトラ」
「うわ、ひでぇ言われよう」
「「ホントのことだろうが」」
やいのやいの言い合うのを見て、つい笑ってしまう。
「、ふっ…3人仲良いんだなぁ」
この3人の掛け合いって見てて面白いから好きなんだよなと思ったことを口にしたらギッと睨まれた。
アイマスク
168
1,696
「「「違ぇから!!」」」
「いやでも息ぴったしじゃん」
笑ってたらぺいんとに被ってる袋を下に引っ張られる。
「わぶっ⁈ちょっ、息でき…やめ、っやめろしッ!!」
「無防備な顔見せんなバカ野郎が」
「はぁ〜⁈見えんだろうが」
袋を引っ張るぺいんとの手を掴んでやめさせようとした。
押さえつけられて頭頂部が痛い。
「いっ、てぇって…もう!!」
下に押さえつけられる力を利用してそのまましゃがんでやった。
痛みからも解放され、なんなら視界も明るくなる。
「やめろよ!バカって言ってる方がバカなんだからな!」
ぺいんとに向き直って言った瞬間ぐちつぼさんに背を向けていた俺はそのまま、また腕を引かれて背後から抱き締められた。
「つーかまえた」
「「あ゛⁇」」
「三原色の2人なんか同色の俺がいいでしょ」
「ぇ、いや緑はいちを光の三原色…」
「色の三原色は違うじゃん」
「そうですけど、って…ちょ、どこ触っ…うひゃっ⁈」
お腹を撫でられて、腹筋がびくりと強張った。
「トラゾーさんって擽ったがり?」
「ど、うでしょう、…得意ではないd…ひっ⁈ぁ、ぃ…ひゃっ、ふ、ふは、ッ…!やめ、ぁ、あっ!、ひゃ…ッ!」
するりと大きな手が服の中に入ってきて腹筋や横腹を直で撫でられるように擽ぐられる。
「は、っぁ、…ん!ぅく…やぇ…!ぐち、さっぁ!あ、はっ…んッ!!」
触り方が絶妙に擽ったい。
ぞわぞわする触り方に笑い声がもれる。
「「「いや喘ぎ声か!!」」」
「ば、ばかっ…ち、が!、ひんっ⁈」
上の方に上がってきたぐちつぼさんの指先がある一点を掠めた瞬間、さっきのなんかよりも気持ち悪い変な声が出てしまった。
ぴたりと動きの止まったぐちつぼさんをおそるおそる見上げれば、にんまりとメガネ越しに深紅の目を細め鋭い犬歯が口元からのぞくほど笑っていた。
「(こ、これはマジでまずったかも…)」
「ぺ、」
いんと、と続けようと思った時には場所が変わり柔らかい何かの上に押し倒されていた。
「へ…っ」
一瞬で状況を判断したとともに、ぐちつぼさんの拠点にTPさせられたようだった。
「トラゾーさん…一目惚れしました!って言った相手の前であんな声とカオしちゃダメっすよ」
「ぇ、え…」
するりとまた服の中に入ってきたぐちつぼさんの手が今度は意図的にソコを触ってきた。
「ひぁッ⁈」
「かっわいい〜♡」
「やめっ…ゃめろってば…!」
「やめねぇって。俺がそれで止める人間だと思う?」
思わないけど。
人が嫌がること笑ってしそうなとこあるもん。
「ゃあ…っ!」
きゅっと摘まれて肩が大きく跳ねた。
ぺいんとによくネタで弄られるけど、実際にこんな風に弄られるなんて思わなかったし、まさかこんな弱いだなんて。
って、弄られるって自分で言うのも変だけども!
「あッ、ゃ、め、っ!ん、ぅッ!ふ、ぁっく、…!」
「ホントはぺいんとに弄られまくってたんじゃねーの?」
「そッ、んな、ぁ、っん!、わけぇ…っ!」
弾かれたり、捏ね回されたりしてるうちにざわざわとよくないものが下半身に集まっていく。
「だってTシャツの上からでも分かるくらい勃ってるし」
「ひぁぁッ!」
服の上から強く弾かれてぎゅっとそのよくないものから逃げようと両脚を閉じた。
「トラゾーさんに一目惚れしたって言ったじゃないすか」
「っ、ッ…⁇」
「マジ本能レベルで好きになっちゃったんですよ」
閉じていた脚を開かされてその間にぐちつぼさんが体を割り入れて、膝でソコを押してくる。
「んゃあぁッ⁈」
「好きになっちゃったんだから仕方ないっしょ?」
「やっ、ゃ!ぉ、す、なぁぁ…ッ」
「この声がエロすぎんだよなぁ。あなた自分の声の破壊力知ってた方がいいぜ?」
「しる、かぁ…ば、かッ!ぐち、つぼ、さ、はなれ、てって…ば!」
「イヤでーす。離れませーん」
「ふぁッ♡⁈」
膝で押されてたソコを押し上げられて変な声が上がる。
「もっと聞かせてくれね?トラゾーさんのその声♡」
鋭い目は俺を食べようとする獣のようだった。
俺は食べられる側で。
「と、友達からって、言ったじゃ、ないです、か…っ」
「えぇ?これも”ある意味”のトモダチじゃん」
「…?………っ…!、…さ、最低だッ!」
「ほーら、トラゾーさんだってこんないろんなとこ勃たせて期待してんだから俺に身ぃ任せてくれていいんですよ?」
「あ!バカバカッ!服脱がす…ちょおお…っ!!」
なんと手際のいい。
あっという間に全裸にさせられた。
「はぁー、やっぱ筋肉のつき方すげぇ」
腹筋をまた撫でられて指でなぞられる。
明るい部屋の中で裸を晒されて羞恥で死にそうだ。
「ひン…ッ」
「トラゾーさんがぺいんとたち見て優しげに微笑んでる顔に惚れたんすよ。たまたま袋取ってた時に」
帽子を外したぐちつぼさんが、顔を近付ける。
急に真面目な話をぶっ込んできた。
「あの顔を一目見て好きになっちゃったってわけ。で、それを俺だけに見せてほしいなーって思ったわけですよ」
とても通る声が潜められ普段よりも低くなる声にびくりと体が強張った。
「好きなんす。トラゾーさんに一目惚れしてそっからずっと、あなたのことが」
「ん、っ!」
「なぁ一途でしょ?他の奴に靡きも目移りもせず、ずっとトラゾーさんだけのこと見てたんだから」
「ぐち、さ、ん…ッ」
「だから早く俺に一目惚れしてほしいな」
「ぃや、あの…、」
裸にひん剥かれた状態でそんなことを言われてもなんて戸惑っている間にはぐちつぼさんが俺の腰を掴んできた。
「え」
「その為にも身体の相性も大事やし惚れてもらえるように頑張るわ♡」
女の子だったら一瞬で惚れるような笑顔に俺はと言うと心の中で叫んだ。
「(マジもんの”オトモダチ”になっちゃうじゃんかぁあ!!!)」
「へ、ぁ…♡♡⁇」
「じゃ、告白の答えトラゾーさんのこの口で教え欲しいなぁ?」
「ん、っ、俺、はっ、ぐ、ちさ、ん、が、すきぃ…ッ♡」
「ふはっ!やったぁ♡」
「お、れ、が♡ひとめ、ぼれ、した、せき、に、んッ♡♡と、って、くださいよ…♡?」
「もっちろん♡♡一生責任とるって♡♡」
ずーーーっと、な♡。