テラーノベル
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日直「先生の話です。先生お願いします」
先生「今日理科の授業中に,,,
好きな人の話をしていたそうですね
おかしなところが2個あります
だれか言ってください」
はるき「はい,関係ないことを話していたことです」
先生「それもおかしいよね,だけどもっとおかしなことがある」
先生「5、6年生,早くて四年生くらいになると,異性が気になり始めます」
先生「最初はどうしても,面白がって笑いの材料にしてしまいます」
先生「ただ,それで取り返しがつかないことになったりもします」
先生「ここで好きな人いる人〜って聞いてもてあげられませんよね?」
先生「そうゆうことです,好きな人を言うってことは,信頼してると言うことです。」
先生「それを言いふらされたら,裏切られた気分ですよね」
先生「先生も,小学三年生の時,そのことがあります。私の今の奥さんのことが,好きでした。そして同じサッカーチームの親友に信頼して言いました。」
先生「そいつ普通に言いふらしました」
先生「そこから今の奥さんに無視をされました」
先生「だから,好きな人を教えてもらったら,好きっていう気持ちは、とてももろくて繊細です。だけどとても素敵な感情です」
先生「好きな人を教えるってことは,自分を信頼してくれてるってことです」
先生「だから,応援してあげましょう」
先生「応援というのは,ヒューヒューとかいうことじゃないです。例えば,今話しかけたら?とか一緒に遊ぼって言ってきなとか」
先生「先生は地獄耳なのでよくそんな話が聞こえてきます」
先生「好きって気持ちは変じゃないし,とっても素敵で儚いものです」
先生「自分の好きって気持ちも,友達の好きって気持ちも大切にしましょう」
流石にこれ聞いて感動した
担任に一生ついてくわ俺
コメント
3件
/めっちゃいい先生じゃん、ッッ.ᐟ.ᐟ