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はい。お久しぶりですね。主です。
いつぶりの更新なんでしょうね。まぁ、とりあえず生きてます。
てことで、きょもほく書きまっせ
注意⚠️
BL、nmmn、R18含まれます。
苦手な人はすぐさま閉じましょう。
京本→攻、北斗→受
甘々…?
なんでもいい人は、どうぞ!
〜北斗side〜
付き合いたてってどっちが攻めでどっちが受けかわからんよな。どうも松村北斗です。
実は俺、メンバーの京本大我と付き合ってんだけどさ、何故か俺受けなのよね。
どっからどう考えても受けは京本だと思うんだけどなぁ…なんで俺が受けなんだよ。
納得いかないっ!だから!俺は今日攻めになってやる!流石の京本も媚薬を飲んでしまえばこっちのもんだろ!
京本「ただいまぁ〜」
お!そんなこと思ってたら帰ってきた!
俺は玄関に行って出迎える。
北斗「お、おかえり」
京本「ほくとぉ〜疲れたぁぁぁ」
北斗「はいはい笑。お風呂入ったら?」
京本「ん〜そうするぅ〜」
北斗「風呂湧いてるから、湯船で寝るなよー?」
京本「わぁってるよぉ」
フラフラと風呂へ向かってった京本を見送り俺は急いでキッチンを漁る。媚薬の隠し場所はわかっているのだ。
すぐに瓶を回収して、知らぬ顔できょもを待つ。
京本「あがったよぉ?」
北斗「お、おかえり〜って、髪乾かせよ…」
髪びちゃびちゃの京本色気マシマシすぎるんだよぉ…
京本「無理ぃ〜北斗が乾かしてよぉ」
北斗「めんどくさいなぁ〜じゃ、飲み物でも飲んでじっとしてて」
京本「はぁーい」
コトンッと京本の横に媚薬入りの水カップを置き、俺はドライヤーで綺麗な京本の髪を乾かす。
金髪でふわふわの髪は、思ったより量が多く、乾くのには時間がかかりそうだ。
京本「ーーー?」
京本が何か言っているが、ドライヤーの音でなんも聞こえない。1度ドライヤーを切ると、京本が口を開いた。
京本「ねぇ、この水めっちゃ甘いんだけどなんか入れた?」
北斗「……知らないよ」
京本「…ふーん。あ、もういいよ髪の毛乾かしてくれてありがとね」
北斗「え?まだ乾いてないけど…」
京本「いーの。それよりさ、こっち来て?」
俺はドライヤーを片してから、京本の隣に座る。
北斗「どうした…って?!」
ーチュッ
北斗「?!?!?!/////」
京本は俺の事などお構い無しに無理やり舌を入れてきた。
ークチュッチュルックチュッ
北斗「んぁ///ふぁっ///っ…」
京本「んふっぷはぁっ」
京本からの唐突なキスで口の中は甘々になって蕩けそうになる。
北斗「っはぁっ…はぁっ///急に何するんだよっ!」
京本「それはこっちのセリフ。ベッド行くよ」ーひょい
北斗「はぁ?ちょ…まって…」
ー…ドサッ
ベッドに下ろされた俺の上に京本が馬乗りで跨る。
北斗「っ…///」
京本「北斗はおバカさんだねぇ〜バレバレだよ♡」ーキュポッ
京本が手に持っているのは紛れもない、俺のポッケに入っていた媚薬のビンだった。
北斗「!なんで…それ…持って…」
京本「なんでって、これ俺が買ったやつだし、今使いたいから?」
北斗「は…?」
京本は優しく俺の頭を撫で、持ち上げる。
そして、ビンを俺の口に突っ込んできた。
北斗「んぐっ?!んんぅっ!///」
京本「残さず飲みきってね♡」
甘い液体が、重力と共に俺の喉を通過した。どれだけ暴れても、上から押さえつける京本の方が強い。
どうしてっ…こんな目にっ…
京本「北斗が悪いんだよ?俺に媚薬盛ろうだなんて何百年早いんだよっ」
北斗「ぷはぁっ!ゲホッッゴホッ」
ードクンッ
北斗「ッ?!ぁッ…」
京本「っふ…効いてきた?」
北斗「っあぅ///きょ…もとぉっ///」
京本「そんな悔しそうな顔してもダメだって。…俺が止まれなくなるだけだよ?」
北斗「……っ」ープイッ
京本「北斗。可愛いことしないで。
誰かさんのせいで俺もちょっとキツイんだからさ」
潤む視界で見ると、京本の頬も紅潮していて、少し辛そうだ。多分俺が仕込んだ媚薬が効いて来たのだろう。
京本「っ…いれ…るよ?」
自分も辛いだろうに、わざわざ俺に確認を取ってくれるなんて…
どんだけ優しいんだろう。
北斗「っ…ぅ」コクコク
京本の目を見て首を縦にふった。
ーズププププッ
北斗「ふっ…ううっ…///」
ーギュッ
京本の袖を握りしめながら、快楽を受け止める。
京本「北斗っ…好きっ…愛してるっ…///」
ーパチュッパチュッ♡
京本が俺にハグをしながら、腰を上下に動かす。卑猥な水音が聴覚をくすぐり、京本のいい香りが嗅覚を包み込む。
テンポよく揺れる京本に合わせて、俺は声を出した。
北斗「んぁっ///はっ…///きょ…もとぉっ///」
ービクビクゥッ
抱きしめてきた京本に答えるように、快楽に震える体で京本に抱きつく。
ゼロ距離で見る京本の顔はやっぱり綺麗で、流れる汗も美しく見えた。
京本「北斗っごめんっ…俺っ…今日止まれないっ…」
ーパチュッパチュッパンパンパンッ♡
北斗「ふぁっ///あッ♡はげしっ…イくッ///」
ービュルルルルルッッッ!!!
北斗「っはぁっ…はぁっ……あッ?!」
ーパンパンパンッズチュッ
北斗「な…なんれ///イったのにぃっ///」
京本「腰っ…止まんないっ…」
ーズンッズンッズンッゴチュンッ♡
北斗「なぁっ♡む、むりッ///…お”ッ?!」
ービュクゥッビュルルルッッッッ!!!
京本「見つけた…ここだね?」
ーゴチュゴチュゴチュッ♡
北斗「まっ///おくっ♡死んじゃ…」
京本「北斗ならイケるよ♡」
北斗「まって///きもちくて///おかし…なるっ///お”ォッ?!」
ービュクビュクップシッビュルルルッッッッ!!!!
京本「っあ…北斗っ好き♡大好きっ」
ーチュッチュクレロチュクッ
北斗「んふっ///ふぁっ♡」
ードチュコチュゴチュッ♡
北斗「んんんッッッ?!?!?!」
ービュクップシャァァァッッ!!!
京本「っぅっ♡」
ービュルッッドクドクッ♡
京本「ぷはぁっ…」
お互い果てたあと京本の唇が離れ、汗だくの体で、見つめ合う。
北斗「ふぁっ…///はぁっ♡はぁっ…」
京本「ふぅっー…で、北斗。何か俺に言うことは?」
北斗「ぇ…ぁ…ご、ごめんなさい…」
京本「何が?」
北斗「そ、その…媚薬…盛ったりしてごめんなさい…」
京本「いいよ。」
北斗「え…?いいの…?」
京本「うん。だって分かったでしょ?」
ズイっと俺の耳に顔を寄せて言う。
京本「俺に媚薬盛っても、北斗が鳴くんだから♡」
北斗「ッ/////」ーカァァァッッッ
京本「まぁ?激しくして欲しいってなら盛ってもいいけどね〜♡」
北斗「に、二度と盛らないわっ!」
京本「え〜残念。」
北斗「…べ、別に激しくすんなとは言ってないし…」
京本「……え?」
北斗「だ、だから///媚薬に頼んなくても、俺の体好きにしろって言ってんの!」
京本「ふーん」ーニヤニヤ
京本は、不敵な笑みを浮かべながら
京本「ね、もう1戦しよ?」
そう言ってきた。
北斗「はぁ?…きょ、今日は無理っ!」
京本「なんで?好きにしていいんでしょ?」
北斗「そ、それは…」
京本「ねぇ…ダメ?♡」
いやらしく腰を撫でてくる京本。
俺は、とんでもないことを行ってしまったのかもしれない…
北斗「だぁー!もう!分かったから!やるならやってくれっ!」
京本「生意気だなぁ♡」
ニヤリと笑って京本は
京本「泣いても止まんないよ?」
見つめ合い、ゆっくりとキスをする。
俺らの夜は、まだ続く。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
月イチでどっちかは投稿出来るように頑張りたいなぁ…出来るか分からないけど。
では、また次の作品で!ばいばい!