テラーノベル
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今回は、ドズぼん×めんのほのぼの系です。センシティブ要素はございません。
ドズぼんのスパダリ感満載的なお話しにしたいなと思います。
全て自分の頭の中の妄想なのでご本人様たちとか全然関係ございません。
「」めん
()ドズさん
[]ぼんさんの言葉分けになってます。
〜甘えさせてあげるよ〜
いつもは各々の家から収録だが今日は事務所でも撮影でみんなが事務所に集まっていた。
今日の分の収録も終わり事務所でみんなまったりとしていた
どたどたどた、バァン!!勢いよく扉が開けられる。
「ドズさん!ぼんさん!」扉の前にたっているめんが口を開く
「なんか、つかれました!甘やかしてください!!!」めっちゃデカい声が事務所中に響く
〜めんどしたん?大丈夫か?〜ねこおじと一緒にいたおらふくんとおんりーが心配そうに見つめる
〜誰かになにか言われたん?〜おんおらがそわそわしている。
「いや、そんな大事ではないから笑」
「なんかそんな気分なだけ笑」めんが照れながら説明する。
おんおらを本気で心配させてしまって、申し訳なさが出てきてしまう。
「だから、ドズさんもぼんさんも気にしなくていいですからね」
[ドスさんその仕事]ぼんさんがドズさんに話しかけると食い気味に
(大丈夫ですよ今やらないといけない案件はありませんから)ドズさんがノートパソコンを閉じる。
「え、、いや、だから、、大丈夫ですって」
めんが焦りだす
(ねこおじ、今日の予定)
〜もうリスケしましたよ。〜
「え、、、、、今の速さで?怖っ」後輩3人が同じ事を思っている
[タクシー下に着いたって]ケータイを操作していたぼんさんが二人に伝える
「え、タクシーまでもう呼んだの?」困惑過ぎて声が出なくなる
(ねこおじ、おんおらの2人お願いしてもいいですか?何かあればこのカードで)すっとねこおじにカードを渡す
〜はーい2人の事はお任せください俺が出しますよ?〜
[俺のカード渡しとこうか?]
(いえ、3人に関しては僕が出しますから)
〜わかりました〜
(したら2人共ねこおじと一緒に留守番お願いね)
[出掛けるなら、ねこおじから離れちゃダメだぞ]ドズぼんの2人がおんおらの頭をぽんぽんと撫でていく
[ほら、行くぞめんタクシー下に待たせてるから]
「え、え、え?」理解に追いつかない
(したらいってくるね〜)
〜いってらっしゃーい〜3人で見送る
〜ドズさんもぼんさんもなんかカッコよかったなぁ〜おらふくんがキラキラした目で眺めている。
〜前、誰かがドズぼんはスパダリだって言ってた〜首をかしげながらおんりーが言う
〜3人共愛されてるからね。それに、スパダリなのはドズぼんだけじゃないよぉ〜ねこおじが2人を抱きしめる
〜2人のスパダリは今日は俺だからたくさん甘えさせてあげるからねー〜
(とりあえず駅までお願いします。)タクシーを走らせながら
(めん、どこか行きたい所ある?欲しい物は?)
「あの、、全然理解が追いつかないっす」
「なんで2人共そんな行動速いんですか?!ホラーかと思う位怖かったすっよ?」
[そりゃあめんが甘やかせってお願いしてんだから当然でしょ]
[普段は何かとおんおらの2人の方に寄りがちだからね、でもめんの事見てない訳じゃないぞ]
(そうそう、めんはあの2人がいるとお兄ちゃんポジになる事多いからね、久々だけどめんが僕らに甘えたいって言ってくれたんだもんそりゃあ、ね?)
[お前らのスパダリを舐めんじゃねぇぞ笑]
[黙って甘やかされろ笑]ぽんぽんと頭を撫でてくれる大きな手が暖かい。疲れてた心がじんわりする。
(駅からどこ移動します?)
[めんがこないだ気になるって言ってたヘッドホンの新作出てるっぽいよ?]
(したらとりあえずそこ行きますかぁ)未だ理解出来ない中話がどんどん進む
[(めん、覚悟しなよ?)]2人が悪い笑みをこぼす
「今から、帰るなんて、、、?」これはヤバい気がする2人が何かの本気モードな気がする
[(無理だよ)]
「はい、、」
(ついたねー何階だろ?)
[あ、ここのフロアじゃない?]
「あ、あったっすね!これっす前に言ってたやつ」ずっと使っているメーカーの新作が発売されるって話しけっこう前にちょっとだけ話しただけなのにぼんさん覚えたのか?
(へぇ〜カラーリングもいいね、めんがずっと使ってるメーカーでしょ?)
「そっす、いろいろ試してここのが1番良くてデザインとかも凝っててめちゃカッコいいんすよね〜」
[このタイプのカラーとかめっちゃめんじゃね?]
「うわ〜めっちゃいい!マジで俺やん笑」
(いいねぇ〜めんに合ってるね性能とかはカラーとかで違うの?)
「そっすね、このカラーのが1番グレードいいモデルっすね。うわたっか、、、笑」
[この2つが同じグレードのタイプ?]
「そっす」
[ならめんはやっぱこっちのカラーだな]
「どっちも捨てがたいけど、やっぱこっちすね〜カラーリングが刺さりまくりっすね」
(あ、すみません〜)ドズさんが誰かを呼んでいる。
(このカラーの最高グレードの在庫あります?未開封ので)
ん?なんか、嫌な予感、、?
(じゃあ、これ1つこのカードでお願いします)
んん?もしや、、
(おまたせおまたせ〜)商品を入れた袋と共にドズさんがやってくる
ま、まさか、、!?
[諦めろ、そう言っただろ笑]ぽんと肩に手を置きながらぼんさんが笑う
やっぱり〜!!あかん、もうだめだ、、
「もしかして、ぼんさん俺を誘導してた?」
[誘導ってリサーチって言いなさいよ笑]
「やられた〜」
(そういう事だからむだな足掻きは諦めて素直になりな?)楽しそうに2人が笑っている
「あぁ〜もう!俺の負けっすよ」
[さ、次はどうします?俺らの可愛い子?]ニヤニヤしながらぼんさんが手を差し出す
「腹減ったから飯食いたいっす!あと服もほしいっす!」
[(お任せあれ)]
その後ラーメンを食べお気に入りのブランドで服をこれまた沢山買ってもらい、たくさん話してたくさんふざけていつのまにか疲れてた心は疲れる前よりも元気でポカポカしてた。
やっぱこの2人には敵わないし、ドズぼん最高だな!
(もうこんな時間だね夜ご飯どうする?)
[めん、晩ご飯の希望は?]
「うーん、じゃあおんおらとねこおじのみんなで焼肉ってどうすか?」
(3人で無くていいの?)
[そうだぞ?2人にはねこおじがいるんだし、今日はめんの日だぞ?]
「俺、今日たくさん2人に甘やかしてもらってめっちゃ満足しました!」
「3人もいいけどろみんなと一緒もしたいっす!」
(めんがみんながって言うならそうしよっか?)
[2人が来てもお兄ちゃんする必要はないからな?]
「うぃっす!もちろんす!」
(したらねこおじに連絡してみるね)
「でも、こんなに沢山俺だけ買ってもってなんか流石に2人に申し訳ない気が、、」
[めん、ドズさんがねこおじにカード渡してただろ?]
「あぁそういえばそっすね?」
[そして、ねこおじだぞ?]
[ちゃんとめんが買ってもらったのと同じ金額おんおらに貢いでるぞ笑]
「うちのスパダリ怖いっ笑」
[そのへんのおじと一緒にすると火傷するぜ笑]
(ごめんごめん〜ねこおじ達も合流出来るってお店移動しようか〜)
「はーい!焼肉〜」
〜あ、めーん!!ドズさん、ぼんさーん!〜
おんおらが手を振っている、2人の足元にも沢山の袋が置いてあった、、ねこおじのスパダリ力も恐ろしい、、
[おー2人も沢山ねこおじに貢がれたね〜]
〜ねこおじ止まらなくて大変だったんですよ〜おんりーが疲れている
〜ドズル社のスパダリおじを舐めちゃいけないよ〜
(そうだよ〜君たち3人は誰たちに愛されてると思ってんの?)
(そう簡単に逃さないし、やめてあげないからね愛するの〜)
[そうそう〜ほら焼肉食べるぞ〜]
〜さぁ、はやくおいで〜可愛い子たち〜
このおじ達、怖っ!!同じ事を3人は思った。
でもそんなおじ達がかっこよくて大好きなんだよなぁ〜
〜fin〜
ドズぼんねこはスパダリ感が半端ないイメージがあります。些細な事も見逃さずしれっとスマートにこなして余裕のある大人の男って感じがします。
ねこおじのスパダリのお話しも脳内妄想を文章化したいなと思ってます。時間なさ過ぎてなかなか出来ない、、誰かの欲にささって共感してもらえたら嬉しいです。
コメント
1件
このエピソード、めっちゃ良かった…!「甘やかして」って一言でここまで即座に動くドズぼん、まじスパダリ過ぎる。欲しいってちょっと前に言っただけのヘッドホン新作を覚えててさりげなく買ってくれるとか反則でしょ。しかもねこおじもおんおらに同じだけ貢いでるの、組織力半端ない笑。めんちゃんが「敵わない」って思う気持ち、めっちゃ分かるわ。心がポカポカするお話、ありがとう!
ピーナッツ
310
#🐷🍌
ばななそーだ🍌🍹
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#おらふくん
ばななそーだ🍌🍹
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