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主:めっちゃ遅れてしまってごめんなさい(_ _;)!
主:アプリのバグがあってエピソードが途中から書けなくなってしまって…
主:一様対処法とか調べてみます。
主:本当にすいませんでした…、(本編へGO)
学:晴明くん…?
晴:(あれ…まだ血止まってなかった…?)
佐:晴明…!
晴:ぁ、…ごめんなさっ…
佐:大丈夫だ、だから落ち着け。
晴:すぅ、はぁ…
学:とりあえず、治療しましょう。
学:(消毒液を持ってくる)
学:少し痛みますよ。
晴:ぃッ゛
学:なんでやってしまったか話せますか…?
晴:ッ…
佐:大丈夫、無理に話さなくていい
そういうと晴明は少し安心したように肩の力を抜いた
学:治療終わりました。
学:今日は時間も遅いですし佐野くんは寮へ帰ってください。
佐:でもっ…、
小声で佐野の耳元で囁く
学:(大丈夫です。こっちで何とかします。それに生徒がいると晴明くんも不安でしょうから)
佐:わかった。晴明、ちゃんと休めよ。
颯爽と佐野が出ていった。
学:晴明くん貴方は今日はここで休みなさい。
晴:いえ…迷惑をかけるわけには…
学:迷惑じゃありません。それに今の晴明くんを「はいそうですか」と言って返すわけにはいきません。
晴:…わかり、ました。…
学:ありがとうございます。
学:晴明くん食欲はありますか?できれば食べたほうが…
晴:あんまりなくて…ごめんなさい、…
学:いえ…ないなら今日はもう休みましょう。晴明くんはここでねていてください。私は隣の部屋で寝るので、
晴:ありがとうございます。…おやすみなさい
学:えぇ、おやすみなさい。
晴:(上手く寝れない…)
ポロポロ
晴:(ぁれ…?なんで僕、泣いて…)
晴:(なんでだろう、止まんない…)
晴:う、ぁ(泣)
晴:なんで、僕だけ…ポロポロ
学:晴明!
突然学園長が晴明を強く抱きしめた
晴:ぁ…ごめんなさ…
学:そんなに頼りないかよ!!
晴:えっ…?
学:俺は晴明がこんなになんないと頼ってくれないぐらい頼りないかよ!
晴:いや、そんなんじゃ…
学:じゃあもっと頼れ!
学:迷惑だってかけていいし辛いなら頼ればいい!
また学園長がしっかりと抱きしめ直した
学:だからもっと俺を頼れ
晴:ポロポロ
今度の涙はちがうさっきの涙じゃない別のものが流れている。
晴:グスッ、う、ん…!ポロポロ
学園長が優しく晴明の頭を撫でる。
それが心地よくてすぐに眠たくなってくる。
学:…る…き…んあ…し…ま…よ
それが何を言っているか晴明には聞き取れなかった。でも1つ確かなことが分かった
*この感情はお金でも、別の何かでもないきっとそれ以上のものはない、僕がずっと求めていたものだ、*
晴明は朦朧としている意識の中頭に乗せられたぬくもりとこの感情で段々とまぶたを閉じていった。
晴:がく、えんちょぅあい、してます…
晴明が深い眠りについた。心地よさそうに寝ている学園長晴横目で静かにほほ笑んだ
学:晴明くん
*学:私もあなたを愛していますよ。*
HAPPYEND
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