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明らかに遠い。

というか端っこと端っこや。


……意識してくれるんは嬉しいけど。


『きッ…気のせいちゃうか?///』


「気のせいなわけあるかいw端っこと端っこやんけあほ」


『……あほなんはどっちやねん、、

そうちゃんのあほ…』


最後の方は小声で布団を口元までかぶりながら言う未来は、


可愛くてしゃーない。


「まあほな……」


こうせなしゃあないな。


僕は布団を未来の隣に引っ張る。


『なっ!?///なにこっち来よんねん』


「よいしょ〜」


僕は端っこに布団敷いとった未来の横にピッタリと自分の布団をつける。


ほんで


「あ〜……今日も1日お疲れ様やな!」


と寝転び


隣の未来の方にぐるんと体勢を変える。


ほんで、未来の事をじーーっと見つめ


「もうどこにも逃げられへんなぁ?」と

言うてやった。


ほんなら未来は、


『なっ!?///なに言うてるねん……///』


そう言うて、反対側向いてもうた。


ほんま可愛ええ。



この付き合わんか付き合うかの中間ら辺がもどかしくてモヤモヤして、ドキドキして……。



_____


しばらくたわいも無い会話をした後

未来は寝息を立てて寝てしもた。


いつもの事や。


いつの間にか急にコテって電池切れたみたいに寝てまうねん。


まあ無理もないわ


自分の親の介護と学校と、課題と

ほんで……僕の事とかな笑


色々大変やもんな。


僕は、眠る未来の頭を撫でたる。


「偉いな…未来は。」


僕も頑張らなあかんわ


やないと未来を守れへん


ただでさえ刀はもう時代遅れや言われるもんやけど僕は自分の家の家系に感謝しとる


何言われても怪獣討伐して未来を守るねん

世界を守るねん


「……未来、ずっと好きやで」


ずっと一緒におろな。



ずっと好きやったんやで

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