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あおいです、こんにちは🧡 第1話、読ませていただきました! 同棲してる日常の空気感がほっこりしてて、そこにまさかの媚薬…!ギャップにドキドキしました。 「言った後に飄々としててサイアクなんケド」ってイブラヒムの内心、めっちゃ面白かったです…笑。効き始めてもじもじする感じとエビオの「治させて?」の流れ、すごく良かったです。 続き、どうなるんだろう…!
ごみず好きです。よろしくお願いします。
・エビオ「」× イブラヒム『』
・同棲設定
・過激あり
・キャラ崩壊ありかもです
nmmn苦手な方は自衛おねがいします!!
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いぶside
『えーびーおー?めしできたよー?』
「えがち! ありがとひむ~」
「俺運ぶから、いぶは座ってていいよ」
『おけい』
「ひむー、飲み物レモンティーでよかったよねー?」
『いいよ』
「おけーい」
「しゃ、食べよっ」
『ん、』
「ひむ、こっちおいで」
『ん…』
めしを食べ終わったらソファでふたりでくっつきながらゴロゴロ。
別に喋るわけでもないしお互いに好きなことするだけの時間が、俺は結構好きなんだよなぁ。
なんて、思ってた時期が俺にもありましたよ
「なぁ、ひむー?」
『どした』
「いまさ、なんか体に異常とかない?」
『…は?』
『なにそれ、どゆこと』
「いや別に意味とかないんだけど、ただ気になって?」
『ふーん、? 別に大丈夫だけど』
「やっぱり?おけおけ。」
「…まぁそりゃ、効かないよなぁ…」
『…なに、お前俺になんかしたの』
「あー、聞こえてた?」
『いやそりゃ、くっついてんだから聞こえるだろ』
「俺さっきさぁ、ひむのレモンティーに媚薬入れたんよなぁ」
『は???』
「いやぁ、でも効き目なさそうだし気にせんでいいよ」
「まあたぶん栄養ドリンクとかなんじゃない?」
『え、いや…、は??』
『…な、なにしてんのお前、』
え、媚薬ってなんだよ。
普通にレモンティー全部のんだし、美味かったし。いわれてみれば、少し甘かった気もするか、、?
症状でてないからセーフなんか?
『一応聞くけど、効果出んのっていつとかあんの』
「んー、2時間後とかじゃなかったっけ?」
『いや、知らねぇよ…』
『あと、30分なわけね』
「ま、そだね」
そだねじゃないですけど???
しかもなんでこいつはこんな飄々としてるわけ? 媚薬盛ったのお前だろうが。
まぢで、サイアクなんですケドっ、
今もうそれしか考えらんないぢゃん…ッ、
『ねぇ、えびお…この部屋アツくね、?』
「んー?俺は暑くないよ?」
『…ッ、俺は、あついの…』
「どした、ひむ?クーラーつける?」
『ねぇ、ちがうぢゃん…、』
『あるびお、?』
「…ひむ、?もしかして、効果でたの、」
衝撃の告白から約15分
少しずつ体が熱を持つような感覚があった。
予定の時間より少しはやいが、媚薬の効果が出てきたらしい
もう、体がえびおを求め始めている
『そう、かも…っ、』
「…ひむ、つらい?」
『ぅん、』
「それ、俺に治させて?」
こくり、と頷く。
もうなんでもいいからえびおが欲しい
はやく、もっとはやくっ、
俺を満たして、?
ーー