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ソラ
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ひゃっふー!フォロワー様が少しずつ増えてうれしい!本編どうぞ~
今日は討ち入り。・・・死者が出ないように、立ち回らなきゃ。
そう思いながらあのメダル(魔王の証で、最初にドズルさんにもらったやつ)に細い鎖を付けたネックレスを付け、マントを羽織る。
🍌「行ってきます」
グォン
ーゲート前広場ー
眼前に広がるのは、たくさんの群衆。誰も、下を向いていない。
舞台裏(群衆が並んでいる前のところに段があり、その階段の下に隠れています)にいてもわかる。大丈夫かな。
🌙「大丈夫だよ。練習、してきたでしょう?」
隣にいるこの子は、俺の天使(恋愛的な意味ではない)。守護霊だ。白銀の髪に金色の瞳で、背は俺よりも低い。普段は手のひらに乗るサイズだ。この姿、どこかで見たことがあるんだけど・・・。思い出せない。
🍌「・・わかってる。『天音』(あまね)、あと・・いなりー。」
🦊「うん。頑張ろう?」
深く深呼吸をして、息を整える。
・・とん、とん、とん・・・・(段を上っていく)
🍌「みんな!よく我慢してきてくれた!勇者たちにこちらが我慢してきた分を、そっくり返してやる番だ!」
+「ウォォォおおおぉぉぉ!!」(←不特定多数)
🍌「目指すはあのゲートの向こう側!勇者協会だ!しかし、勇者たちを殺せば!またこちらにやってくる!制圧し、不可侵条約を結ぶのだ!」
🍌「行くぞー!」
+「おおぉおぉぉぉ!!」(←不特定多数=*)
ヴォンヴォンヴォン・・・(*)
🦍「・・・すごいね。おんりー。はじめはめちゃくちゃ弱くて人前に出るのもためらってたのに。」
🍌「ふふん(´艸`*)。すごいでしょ?でも悪いけどおらふくんの誤解を解くのを最優先にするから。」
🍆「ま、騙されてる側だもんね~」
🐷「元凶は魔族の最初の被害者として権力を誇っている、勇者協会トップだろ?見つけたら爆破していいか?」
🍭「ダメに決まってます。公開処刑にするんですから。」
🍌「さ、そろそろ行かないと。統率が取れない。」
🦍&🍆&🐷&🍭「うん!/おう!/はい!」(それぞれです←?かも)
グォンヴォングォン・・・・(*)
ー(人間界)ゲート前ー
@「な、なんだ!?急に魔族どもがわいてきやがった!」
@「こ、殺せ!殺せ!こちら側に来させるな!数はこちらが多い!」
🐷「そうかなぁ??」
@「なっ!お、お前は誰だ!?」
🐷「勇者の馬鹿に名乗る名はない!塵(ちり)となって消えろ!explosion!(訳:爆破)」
ドドドドドオオン!!!
@「ぐ、くっ・・強いぞ、コイツ・・!」
@「応援を要請してくる!」
🍌「MEN、やりすぎ。まぁ、いいけど。」
🍆「いいのかよ。」
🍌「あの建物、破壊しようと思うけど。いいよね?」
🦍「別にいいと思うよ。出てくるでしょ。」
🍭「これ補助の魔石です。」
🍌「ありがとう。始めるよ。」
魔石を空中に投げる。空中で止まったのを確認したら、祝詞(のりと)を唱え始める。
🍌「『We pray to the God of Darkness and rule the land bestowed upon us. Grant us the power to destroy those who defile our sanctuary.』(訳:われらは闇の神に祈りを捧げ、賜った(たまわった)土地を治めるものなり。われらの聖域を汚すものを、うち滅ぼす力を与えたまえ。)」
よくこんな長い祝詞覚えられたな・・・って自分でも思う。
ヴァンヴァンヴァン・・・(魔法陣が展開していく)
🍌「Destroy that abominable thing with your power!(訳:あの忌々しき物体を御身が力で滅ぼしたまえ!)」
ドドドドドドーーーン!!!
建物が、どんどん壊れていく。かなり魔力を使う魔法らしいが、適正・加護がある俺には関係ない。10000くらいかな?(全体の1%)
+「すげぇ・・・」
+「すごすぎる・・・!」
🦍「大丈夫?魔力のこってる?」
🍌「うん。大丈夫。」
+「魔力量が桁違いだ・・・」
🍌「さて、全部防がれて死者0だろ?」
+「!?!?!?⁉⁉」
+「・・・・ほ、本当だ!バリアが見える!」
ーーーーーーーーあ。
🍌「強くなったね。”おらふくん”」
🦍「!?いつの間に!?」
⛄「・・・なんでわかったん?」
のど元にナイフを突きつけられる。想定内。
🍌「殺気バレバレ。気配の消し方はいいと思うよ。」
⛄「ふぅん・・・・・・今すぐ、戻って。じゃないと、君を殺すことになってまう。俺は、殺したない。(ころしたくない)」
+「魔王様!」
🍌「じゃあ、一騎打ちにしよう。俺が勝ったら、要件を飲んでほしい。負けたら、俺が死ぬ。これでいいだろう?」
🍆「おんりー、それは・・!」
🍌「・・・俺じゃないとかなわないんでしょ?」
困ったように笑う。
🍌「あとは、任せる。でも、勇者は殺すな。・・・・・・・空間転位。」
シュシュン
ーどこかの野原ー
🍌「さぁ、ここなら存分に戦える。・・・・・始めよう。」
⛄「いわれんでも・・!」
ガギィン!
おらふくん速くなったなー・・・身体強化を使いこなしてるんだろう。昔は遠距離専門だったのに・・・
⛄「ヒュンッ スチャッ(飛びのき、弓矢を構える)
そうきたか・・・・あれじゃ勝てないとわかってるんだ。これをかわせば、俺の勝ち。かわせなければ、死だ。
さぁああぁ・・・・
ヒュッ!ザッ!(同時)
矢が飛び、おんりーが走り出す。
・・・・・・Continue
変なとこで切ったけど、見どころで切りたいから許せっ☆ばーいりーんっ
コメント
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お疲れ様です〜!第17話「討ち入り」、めっちゃ熱かったです🔥🔥 おんりーくんが魔王として群衆を率いて勇者協会に乗り込むシーン、カッコよすぎて鳥肌立ちました…!🦅✨ 守護霊の天音ちゃんとの会話もほっこりするし、仲間たちとの連携もバッチリで「死者0」の采配に痺れましたね💪 おらふくんとの一騎打ち、続きが気になりすぎる…! 次話も楽しみにしてます📖💕