今回は総受けになりました!
総受けじゃなくて愛されみたいになっちゃいましたけど、それでもよければ見ていってほしいです!
⚠︎エセ関西弁
⚠︎めちゃ長いです
<晴明くんの1日!>
午前5時00分の朝、晴明の声が鳴り響く。
晴明「おはよう!ぼく!」
僕安倍晴明!突然だけど、今日は僕の1日を紹介していくよ!
晴明「よしっ!今日もアラームより早く起きれた!!」
晴明は百鬼学園へいく準備をしだす。
晴明「朝ごはんの前に〜、、」
晴明はどこかへ向かう。
ガチャ
晴明「凛太郎くーん!おはよー!」
晴明は凛太郎の部屋のドアを勢いよく開ける。
晴明「あれ?起こせって言われたのに、、いないなぁ〜、、」
晴明は凛太郎の部屋へ足を踏み出す。
晴明「凛太郎く〜ん?」
晴明が凛太郎の寝室に入ったその時
ガタっ
と大きな物音がする。
晴明「凛太郎くん⁉︎寝ぼけてないで起きて‼︎」
晴明は凛太郎に押し倒されている体制で、ジタバタとしながら凛太郎に叫び続ける。
神酒「晴明くぅ〜んzzz」
凛太郎は自身の下にいる晴明に寄りかかり、また寝始める。
晴明「あぁ!凛太郎くん寝ないで‼︎また学園長に減給されるよぉ!泣」
凛太郎「zzzz」
晴明「あ〜、もう!凛太郎くん‼︎起きてくれたらキスしてあげるよ!!」
その瞬間『ばっ』と凛太郎が起き上がる
凛太郎が急に飛び上がることに驚きつつも、無言の時間が数秒経つ。
その時、
神酒「、、晴明くん、口付けするんとちゃうん?」
と凛太郎が問いかける。
晴明「あ、あれは必死でぇ〜、、ついぃ、」
神酒「ふぁ〜、、眠くなってきはったわぁ」
晴明「う゛ぅ゛、、目、つぶってて」
凛太郎が目をつぶったその時、晴明が凛太郎の顔に自身の顔を近づけ
『チュッ』
と口付けを交わす。
晴明(もういいよね?)
と晴明が思い、口を離そうとしたその時、
『チュッヂュルックチュ』
と音を立て、凛太郎が舌を入れだす。
晴明「ん゛ー‼︎//💢」
晴明「ぷはぁ、、はぁっ、はぁっ///」
晴明「凛太郎くん‼︎遅れたらどうするのさ!//」
神酒「次から気をつけるわぁ」
神酒はるんるんで準備をし始める。
晴明「それ何回も聞いたよ!」
晴明の朝はこんなラブラブちゅっちゅっとした朝から始まるのであった。
おまけとして言うと、凛太郎はがっちり勃起してたらしいよ。
_百鬼学園の職員室_
晴明「おはようございます!」
恵比寿「朝から元気ですね、安倍先生」
晴明「えへへぇ//」
恵比寿「褒めてる要素どこにもありませんけどね」
百鬼学園の朝はいつもこんな感じなのである。
ついでを言っておくと恵比寿は案外、照れてる晴明で抜いてるらしい。
晴明「あ!恵比寿先生、一緒に参組行きません?」
恵比寿「、、安倍先生が迷子になったら困るし、いいよ」
もちろんこの言葉もツンデレ特有の逆言葉なのである。
本音は
恵比寿(安倍先生と一緒にいれる時間が1分1秒でも増えるなんて今日はだんとつに運がいいなぁ♪)
なんて思っている。
福の神が何言ってんだ。
神酒「僕も晴明くんと一緒に行きたかったわぁ、、」
と凛太郎がつぶやいたのは聞こえず、晴明と恵比寿は参組に向かう。
_仁年参組_
晴明「みんな!朝のHR始めるよ!」
クラス「おはようございます」
キーンコーンカーンコーン
学校中にチャイムの音が鳴り響き、授業が始まる。
晴明「ーーーでーー 」
玉緒「ーー?」
晴明「ーーーー!」
泥田「ーー」
晴明「ーー、!!!!」
授業が終わる。
晴明「あ!次は秦中先生のところに移動だからね!」
クラス「はーい」
そして、放課が始まる。
ジャーマンをかけて遊んでるやつらやら、ゲームをこっそりするやつらやら、仁年参組はいつも通り元気に放課を過ごしている。
その時、一つの物音がする。
誰かが階段から落ちたのであろう。
そう、、こんなドジをするのは、みんなおなじみ晴明であった。
恵比寿がついておきながら、職員室に向かっている途中こけたのであろう。
晴明「いったたぁ、、まいったなぁ、」
晴明の膝からは血がダラダラと出ている。
恵比寿「またこけたの安倍先生?ほら、保健室行くよ」
と恵比寿は晴明に手を差し伸ばす。
晴明「あ、ありがとうございます」
晴明が恵比寿と手を繋いで立とうとした時、晴明の膝に猛烈な痛みが走った。
晴明「いっった、」
恵比寿「、、、」
晴明「す、すいません!すぐ立ち上がります!」
恵比寿「よいしょっ」
恵比寿が晴明をお姫様抱っこする。
恵比寿「こっちの方が手っ取り早いでしょ」
晴明「ありがとうございます、」
晴明の百鬼学園生活はだいたい階段でこけるので、晴明はお姫様抱っこされるのが日常茶飯事なのである。
実を言うと、晴明をお姫様抱っこした人はセコムから敵襲を受けてるとかいう噂もあるとかないとか。
_保健室_
恵比寿「たかはし先生いますか」
たかはし「あ、恵比寿せんs、、、」
たかはし「なんでお姫様抱っこしてるんです?」
たかはしはいつもの笑顔を無くし、睨みつけるような笑顔を恵比寿に送る。
恵比寿「あぁ、安倍先生がこけて立てないようで。階段からここまで僕が運んであげたんです。 」
恵比寿はたかはしを煽るかのように言う。
たかはし「、、、そうですか。とりあえず安倍先生は僕がずっと見張ってますから、そちらに座ってください。」
晴明「けがごときでそんな大げさな!いつものことですし大丈夫ですよ‼︎」
たかはし「じゃあ消毒するから、そこ座ってください」
晴明「あ、はい!恵比寿先生ありがとうございました!」
晴明はたかはしの目の前に出された椅子に座る。
恵比寿「いいよ。あと、マンドラゴラの餌やりやっとかなきゃまた怒られるよ。」
恵比寿は手をひらひらと振り職員室に戻る。
晴明「そうだった!マンドラゴラたちのご飯今日は多めに持って行かなきゃ‼︎」
たかはし「お兄さんは先に自分のこと考えなきゃだよ!」
たかはしは晴明と目を合わせてまた、笑顔を取り戻す。
たかはし「ほら、転んだところ見せて!」
晴明「毎度、すいませんたかはし先生、」
晴明は自身の膝を出し、申し訳なさそうに言う。
たかはし「2人きりの時は明くんでしょ?」
晴明「はっ!ごめん明くん、!」
たかはし「そうゆうとこお兄さんらしくて好きだよ。あ、消毒するね!」
晴明「う゛ぅ、、ど、どこからでもかかってこい‼︎泣」
そう、晴明は毎度、毎度転んでいるのだが、案外消毒に弱いのである。
シュー
と傷口に消毒を吹きかける。
晴明「ぐぅ゛、、、泣」
たかはし「はい!終わったよ!」
たかはし「すぐ良くなるからね!」
晴明「ありがとうございます、泣」
キーンコーンカーンコーン
授業の始まりのチャイムが鳴る。
晴明「えぇ!次どこの授業だっけぇ、」
晴明「まぁいいや、‼︎ありがと!明くん!」
晴明は急ぎながら保健室から出る。
たかはし「、お兄さん、あれが無自覚なのはまいったや!理性がいくつあっても足りないよ」
たかはしがそうつぶやいたのは、誰にも届かないのであった。
色々とばして昼放課
晴明「〜♪」
晴明は鼻歌を歌いながらも、屋上へ向かう。
ガチャ
と晴明は屋上のドアを開ける。
晴明が屋上のドアを開けた時、1つの人影が見える。
晴明(屋上に食べに来る人なんて珍しいな?)
なんて思いながらも、晴明は屋上に足を踏み出す。
と、その時、晴明の頬に手が触れる。
???「初めまして、愛しの僕の子孫、、安倍晴明。」
晴明「へ、?え??あ、貴方は、⁇ 」
???「僕の名前は安_____またね。」
その人は、灰のように消えてゆく。
晴明「な、、なんだったんだ、??」
そして、謎が深まったところで、昼放課が終わる。
学校が終わった仁年参組の教室にて。
晴明「今日のなんだったんだろぉ、、」
晴明は窓から外を眺めながらつぶやく。
するとその時、後ろから声がする
佐野「晴明」
後ろの声の正体とは、佐野命であった。
晴明「佐野くん!こんな時間まで残ってるなんて珍しいねぇ!」
佐野「晴明こそ何してたんだよ」
晴明「あぁ、今日ねぇ不思議なことがあって、そのことについて考えてたんだ!」
晴明は『にぱっ』と笑顔を向ける。
佐野「ッ、 そうかよ//」
佐野は少し照れつつも言う。
そんな甘酸っぱい空気がただれている時、『ぬらり』と、誰かが2人の目の前に現れる。
学園長「佐野くん、下校時間はとっくにすぎてますよ」
晴明「あ!学園長!」
佐野「ちっ、、」
佐野が誰にも聞こえないような小さな音で舌打ちをする。
佐野は残念そうな顔をしつつも自身の寮に向かう。
晴明「佐野くん!また明日!」
佐野「おう、またな」
2人は挨拶を交わし、立ち去る佐野の背中を晴明は見守る。
学園長「なにを話していたんです?晴明くん」
晴明「今日の出来事について話してました!」
学園長「それは、それは邪魔をしてしまいましたかね」
晴明「そんなことないですよ!」
学園長「ありがとうございます。ところでテストの作成は終わったのですか?」
晴明「あっ、‼︎‼︎」
学園長「その感じ忘れてましたね。減給しますよ」
晴明「理不尽‼︎」
そんな会話をしている間に、日が暮れていく。
晴明「もうこんな時間⁉︎学園長!お先に失礼します!」
晴明は笑顔で挨拶を済まし、急ぎながら仁年参組を出る。
学園長「、、、晴明くんはあいつとは違う笑顔をするんだな、、嫌な気持ちが浄化される気がすんだよな、」
と学園長は仮面を外し、頭を抱えてタバコを取り出す。
すぅーっとタバコを吸い出す。
すると、学園長は小さな声で
「好きだなぁ、、」
とつぶやいた。
その頃晴明は、、
晴明「あ!こんにちは隊長さん!」
近くのコンビニで隊長と出会っていた。
隊長「晴明くんじゃんか!なに、なに晴明くんもこの本買いにきたの?」
と隊長は自身の手に持っていたエロ本を、晴明に差し出す
晴明「ぜんっぜん違いますよ‼︎夜ご飯買いにきたんです!」
隊長「僕もだよ!奇跡じゃぁ〜ん! 」
晴明「あんたのはエロ本だろうが‼︎違う意味の夜ご飯じゃないですか!」
晴明は少し怒りつつも、ちゃんとツッコミをする。
隊長「まぁ、そんなことは良くってぇ、、一緒に夜ご飯食べさせてくれない⁇お願い!今日だけ‼︎」
晴明「ん〜、、、凛太郎くんに許可取らないとなぁ、」
隊長「なんで酒呑童子が出てくるの?」
晴明「一緒に食べようってなってて、」
隊長「なるほど!まぁ、なんとかなるよぉ!」
晴明「ん〜、、まぁ、それもそっか‼︎」
晴明「そうとなったらもっと食べ物買わなきゃ!」
隊長「だよね!」
と隊長は晴明が持っているカゴにエロ本を入れる
晴明「エロ本は元の場所に戻してきてください‼︎」
隊長「はぁ〜い、」
それから、晴明と隊長は会計を済ませて、コンビニを出て寮へ向かう。
_晴明の寮_
晴明「凛太郎く〜ん!」
神酒「晴明くん遅いで、、ぇ?」
隊長「おっ邪魔っしま〜す!」
晴明「ごめんね、、人数は多い方が楽しいしさ、!」
神酒「まぁ、それもそうやな!!、、 晴明くんと2人っきりのチャンスが、(小声)」
晴明「?なんか言った?」
神酒「なんでもあらへんよ!はよ初めよや!」
晴明「?うん‼︎」
3人は、たんたんとご飯を食べ進める。
だが、いつのまにか隊長と凛太郎が大げんかしていたのだ。
その原因とは、数分前のこと。
晴明「ん〜♪おいひぃ〜♡」
神酒「晴明くんはよう食べるなぁ♡かわええわぁ」
隊長「晴明く〜ん!あ〜んして!」
晴明「ん?まぁ、いいですよ!」
晴明「はい!あ〜ん」
隊長「あ〜♡」
その時、『バキっ』とテーブルが割れる音がする。
晴明・隊長「へ?/え⁉︎ 」
神酒「隊長とかゆうたか?隊長さんもぎょうさんなりたかないんやったら、さっさとうせろや。 」
凛太郎は自身の力でボロボロにした、テーブルの端切を隊長の目の前に差し出す。
隊長「ひょえ〜、流石酒呑童子だなぁ、。死ぬかと思ったよ!でも、晴明くんと君を2人きりにさせるわけには行かないんだ。」
と隊長は先ほどの笑顔とは違い、真剣な顔をしながら発言する。
と、こんな感じで喧嘩になった訳であるのだ。
晴明「ふ、2人とも!喧嘩は良くないよ!」
隊長・神酒「晴明くんは黙ってて!/てろや!」
晴明「ひぃ〜ッ 、、‼︎」
そんなこんなで、夜ご飯を食べ終わる。
晴明「お腹いっぱいぃ、」
神酒「晴明くん食べすぎとちゃいます?まぁ、可愛かったからええんやけどな!」
晴明「えへ、照れるなぁ、//」
隊長「僕の晴明くんといちゃつかないでもらっていい!」
神酒「なんやと!!僕の晴明くんや‼︎」
とまた、喧嘩が発生しま始める。
まぁ、それからも喧嘩は続き、結局晴明が起こるとゆういつも通りの展開になったのであった。
3人は、『またねぇ〜』と帰りの挨拶を交わす。
その後晴明は、お風呂に入り、布団に寝っ転がる
晴明「おやすみ!」
とマシュマロに呼びかける。
そして、眠りに付き、またI日の合図がなるのを待つのであった。
コメント
5件
めちゃ最高でした!セコム達が凄すぎてやばいし最後の神酒先生と隊長が喧嘩してるのカオスで面白かったです!続き楽しみにしてます!
やっば最高ですね〜!
神ですね。晴明くん以外やばくて死ぬww特に福の神と酒呑童子が