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コメント
2件
初 コ メ 失 礼 し ま す m(_ _)m こ の 時 点 で 、 神 っ て 感 じ が 溢 れ す ぎ て ま す っ ✨ 続 き 楽 し み に し て ま す っ !!
⚠️注意⚠️
📢(フォーク)×🍍(ケーキ)
ケーキバース
🔞無
少し長いです。
パクリ、パクられ×
地雷さん🔙
この世は “フォーク”、”ケーキ” という種類で分別される。フォークでもケーキでも無い人は”その他”。いわゆる一般人。
フォークとは、ケーキを「美味しい」と感じてしまう人間のこと。 彼らの殆どは後天性で、何らかの理由で味覚を失っているらしい。 味覚の無い世界で生きる彼らはケーキと出会ってしまったときに、 本能的に『ケーキを食べたい』という欲求を覚える。ケーキの全てが フォークに取っては甘い誘惑。 一般的に平凡な人間であるケーキを捕食する猟奇的殺人事件を起こす事が あるため、フォークと判明すると社会的に『予備殺人者』として 忌避される傾向があるらしい。
逆にケーキとは先天的に生まれる「美味しい」人間のこと。 フォークにとっては極上のケーキのように甘露な存在で、彼らの血肉は もちろん、涙、唾液、皮膚などすべてが対象となる。 ケーキは自分自身が「ケーキ」と気付く事は出来ない。
犯罪に巻き込まれるケースもあるから検査はできるだけ早いうちにやっておくべき。
なんてことを中学生の時に習った覚えがある。正直あの頃の俺は興味なんて無かったからあまりおぼえていない。
ちょうどその頃かな、俺は検査したらケーキだった。正直自分が立場的に下ということに嫌気がさした、でも別に誰とも関わりをもなければいいと思ってた。そして誰とも関わりをもたずに過ごし現在高校2年だ。
📢「なつ〜?何ボーッとしてんの?笑帰ろーぜ?」
聞きなれた大好きな彼の声が聞こえた 彼の名前はいるま。ちなみにいるまはフォークだ。でも多分俺がケーキということは気づかれてない。いるまには俺がどっちでもない一般人と答えた。だから知らないはずだ。
あと当たり前だけど付き合ってはない。
🍍「ん、ごめ笑ちょっと考え事してたわ」
📢「大丈夫かぁ?悩み事でもあったら気軽に話せよ〜?」ポンポン(頭
🍍「なんもないって笑」
さらっとこんな事をして、言える彼はすごくモテる。俺もモテてる方だけどモテるなんて俺からしたら嫌だ、なぜって?相手がフォークだと困るからだ。だから俺はケーキということを隠してる。
📢「あ、そうだなつ?俺ちょっと先生に呼び出しくらってるからここで待っててくれねぇ?」
🍍「ん、!いいよ、早く終わらせろよ笑」
📢「分かってるって〜!笑 んじゃ行ってくるわ!」
🍍「またあとで」
といい俺は少し校内を歩く。少し歩いたら校内の一番端の部屋の生徒会室まで来たので引き返そうとした。そしたら聞き慣れた高くて透き通った声が聞こえた。振り返るとそこには生徒会長であり同級生のLANがいた。
🌸「あ!なっちゃーん!!こんな時間に何してんの?」
🍍「あー、、いるまが呼び出し食らって待ってんだよ」
🌸「ふーん、、、優しいねー!俺だったら先に帰ってるわ笑」
🍍「まあな、笑」
少し嫌な空気が流れる。正直俺はこのLANってやつが少し苦手だ。距離感とか接し方とか色々含め。あとは少し嫌な視線をよく感じる。自惚れって訳ではないが俺のことを狙ってるような目だ。まあ本音を言うと早くこの場から逃げたい。けどそういかないらしい。
🌸「そういやさ、ずぅっーとなっちゃんに聞きたいことがあったんだけどさ、、、
なつってってケーキ?
🍍「へ?」
やっぱり嫌な予感が働いた。しかもいつもLANに変な視線を送られてる時はいるまが睨み返してくれる。でもそのいるまが今はいない。そう、危機的状況だ。生憎LANはフォークだからな…笑
続き↪︎♡800
明けましておめでとうございます。
ほんとに何ヶ月も投稿サボってほんとに申し訳ないです…。
理由としては現実で忙しいのと、スマホの制限が少しややこしくなって苦戦してました。
開けてない間にこんなにフォロワー様も増えてほんとに感謝しかないです…
今年は最低でも月3で投稿していこうと思ってるんでよろしくお願いします。🙏🏻