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うみうし@ロシアとカナダ推し
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話す事ないんでどーぞ。
仏 久しぶり~っ!突然でごめんね、君たちに話があって、、アメリカもいる?
加 《うん、居るけdー》
米 《Heyフランス、その話ってなんだ!?》
加 《わっ、ちょっと兄さん!?》
仏 ……話していい、、?
北米 《あ、ごめんね/な!》
仏 で、イギリスのことなんだけどさ…担当直入に言うよ。あいつ、昨日のアメリカが言った言葉でめちっゃくちゃ傷ついて、今朝トラウマの夢見てうなされてたんだからね。
まぁ、アメリカも悪気はないしイギリスも思い込みすぎなんだけど。
北米 《えっ……!?》
米 《そんなつもりじゃ…!ただ気軽に頼って欲しかっただけで……》
加 《トラウマ?…ぇーと、イングランドさんのこと?》
仏 そうなんだよね。実はイギリスって虐待されててさ。イングに何かあったか知らないけどずっと罵倒と暴力の繰り返し、、だったんだ。
加 《父さんが僕たちに時々厳しかったのってそういうことだったんだ…。》
米 《ッでも俺は、親父がトラウマを抱えてるのを知らずにッ…独立時、喧嘩別れだったんだ。》
仏 あいつがどれだけトラウマを抱えながら育ててきたか、jeが 一番よく知ってる。 本当の気持ちを伝えて、イギリスの誤解を解いてくれない、、、?
米 《分かった。昔も今も、ちゃんと親父のことを愛してるんだ!》
加 《僕もそうだよ。父さんなりの気遣いも、イングランドさんが厳しかったのもきっと大切な人を守れるくらい強くなって欲しかったんだね。》
…全く、こんなに優しい子供達が居るのに心配して。
仏 2人ともありがとう!jeも大切な”恋人”を放っておくわけないしね!
加 《フランスさんも僕らに想像を注いでくれてありがとう。じゃ、そっちに向かうよ。》
米 《すぐ行くっ!!Byeフランス》ブツッ
Inイギフラ家
カーテンの隙間から差し込む光が眩しい。重い体を起こしながら、私は静かにため息を吐く。
また、あの夢だ
幼い頃、お父様に厳しく努められ、冷たく突き放されていたあの頃の記憶。弱さを見せるせることを許されず、恐怖に怯えている小さな私。
……きっとあの子たちも同じ思いをしていたのだろうな。
自分の手を握り締める。孤独感が押し寄せ、呼吸が浅くなっていくのが分かる。このみ誰もいない暗闇に沈んでしまいそうだと思った。
バタンッ
米 親父……っ!!
勢いよくドアが開かれ、アメリカとカナダが飛び込んできた。突然のことに驚き咄嗟に姿勢を正す。
英 な、なんですか二人とも……!?そんなに息を荒らして…。
米 あのな、イギリスに言いたいことがあって、、!
ぇっ…また私はこの子たちに何か悪いことをしてしまった、?
米 っごめん……っ!!俺、何か違うなんて、そんなつもりで言ったんじゃないんだ!突き放したかったんじゃない、もっと気楽に頼って欲しかっただけなんだよ……!
ぇ?え、ちょっと待ってください、脳の処理が追いつかないゆですけど!?それにどうしてそのことを…?
米 俺、独立のときは喧嘩別れになっちゃったし、酷い事言った……でも!親父が俺たちを大切に育ててくれたか、一回だって疑ったこと無いんだ。俺にとって親父は昔も今も…ずっとイギリスなんだ!
加 僕もだよ。言葉にするのは下手だけど…僕が熱を出したとき、手を握ってくれた事も、入れてくれた紅茶も、一緒に出かけた思い出も、全部僕たちの宝物なんだから。
英 っ……ぁ、、ポロポロ
私、何を心配していたんでしょう。私が本当の父親だったら、こんなこと言われて泣かないわけ無いじゃないですか。
米 え”!?ちょっ親父、泣くほどだったか!?
加 兄さん、まさか父さんが泣くとは思わなかったね、、、笑
英 っ……ちゃんと私は…愛されていたんですねっポロポロ
抑えきれなくなった感情が溢れて涙が溢れた。そんな私を二人は力いっぱい抱きしめてくれた。
仏 はーぁ、本当にあの親子は、、、ふふっ、やっと素直になった。
ぁ、そういえば…もちろん貴方にも感謝していますよ、フランス。
ご愛読(?)ありがとうございます。
コメント
3件
ああ、やっと親子の心が通じ合ったね。アメリカとカナダが飛び込んできて「親父は昔も今もイギリスだ」って叫ぶ場面、すごく熱かった。トラウマに苦しむイギリスの脆さと、それを受け止める子供たちの優しさが丁寧に描かれてて、世界観の深みを感じたよ。フランスの立ち回りも憎いね。素直になれたイギリスの涙に、こっちまで目頭が熱くなった。