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⚠自己満足。
🛸🎣
天ノ弱パロ。
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吾輩が今思っていることを話そうか。
「友達」の関係に戻れたらもうこれ以上は望まないさ。
君がそれでいいなら、君がそれがいいならそれで構わないさ。
嘘つきの吾輩がはいた、反対言葉の愛の歌。
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今、吾輩たちの関係は崩れてしまいそうだ。
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「今日のこっちの地方はどしゃぶりの晴天だったぞ?」
「昨日はずっと暇でな…まぁそんな一日を満喫しましたよっと」
そう、嘘をつく。
別に、クロヱのことなんか考えてない。
嫌…ちょっとは考えてたかも、しれないな。
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吾輩の頭の中はぐるぐるとしていて、まるでメリーゴーランドのようだ。
【この両手から零れそうなほど】
クロヱから貰った愛は、どうしよう?どう捨てよう?
限りのあるものなんて、吾輩は要らない。
まだ、素直になれない。
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【進む君と 止まった僕の】
縮まらない隙は何で埋めたらいいのだろうか?
この距離感を何で埋めたらいいのだろうか?
もう吹っ切れたい彼女と未練がまだある彼氏のようだ。
吾輩はクロヱを止めることが出来ない。
素直になれなくて、思っていることを上手く言えない。
【まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ】
吾輩は悪魔だ。
強いはずなのに…
今は吾輩が天性の弱虫だと思ってしまう。
クロヱが、離れてしまうかもしれない。
そんなの嫌だ。
でも素直になれない。
どうしたらいい…?
悩んだ挙句、クロヱに話す決意をしたんだ。
「吾輩がずっと前から思っていることを話そうか」
、と。
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まだ、返事を待つよ。
クロヱの答えを待つよ。
…
…
…
もう、いいかい?
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