テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はじめまして魔弧です
呪術廻戦の短編書いていこうかなと思ってます
地雷は狗巻くん攻めです
それ以外なら書けます
リクエストも下さいね
それでは
乙骨side
その日は僕も狗巻くんも任務がなくて、狗巻くんのお部屋で映画を見ていた。
狗『高菜?』
狗巻くんは心配そうに僕に聞いてくる。面白い?と聞いてきているみたい
乙『大丈夫!狗巻くんと一緒に見るとなんでも面白いよ!』
狗『·····ツナ·····////』
急にそんな事言うなよと言わんばかりに赤面している。本当に可愛い
映画「君、私の助手になってよ」
今見ている映画は探偵モノ。面白いけど·····血が出てくるらしい·····。
映画「ほら、やっぱりみんなあるでしょ?コードネーム」
狗『ツナツナ、いくら』
俺もコードネーム付けようかな、なんて影響されやすい彼。そんな所も大好きだ
乙『狗巻くんにコードネームかぁ〜ONIGIRI、とか?』
狗『おかかぁ!!』
もっとあるだろ、とプンスカ怒っているけれど·····どうだろう、何か他に思いつくことあるかな?
狗『ツナマヨ、すじこw』
それじゃあ、憂太はRIKAだねwなんて冗談を言う狗巻くん。まぁ僕と里香ちゃんは一心同体みたいな感じだしそう·····かも?
映画「一流のエージェントっていうのはな、若い目を見つけたら刈り取っておくものなのさ」
狗『高菜っ!』
ばんっ!と指を銃の形にして僕に向けてくる
乙『ぐ、ぐはぁ!』
狗『すじこー笑』
乙「勝ち取ったりって·····まだ負けてないし!」
今、狗巻くんが僕を押し倒している状況。状態が状態なだけに少し興奮する·····。好きな人から押し倒されてたらみんなそうなるよね?
狗『ツナマヨ、明太子w』
憂太みたいなもやしが俺に勝てるわけないでしょwと調子に乗っている。確かに僕は一年のときはひ弱だったし、メンタルも豆腐だったけど、今は違うし!
乙『·····誰がもやしだって?』
僕はクルッと体を回し狗巻くんを押し倒した
狗『ゅ··········た?』
彼の、ぎこちない声が響く。陶器のような美しい肌が赤く染って、より僕を興奮させる。
乙『狗巻くん·····悪戯が過ぎるよ·····?』
僕が、勃ちきったソレを狗巻くんにグリっと押し付ける
狗『あ·····///ゅ·····たぁ·····!おかかっ///』
だめ、と止めてくる狗巻くん
乙『狗巻くんが僕のをこんなにしたんだよ?』
乙『最後まで責任·····とれるよね?』
狗巻side
乙『まずは解かさないとね』
俺のナカに憂太の骨ばった、男性らしい手が入ってくる。
狗『·····ぁッ·····♡』
自分らしくもない卑猥な声が出てしまった。急いで口を手で塞いだけど遅かったみたい
乙『·····なんで声出さないの?可愛いのに·····♡』
狗『ん·····♡···いくらっ////』
理由なんて、恥ずかしいからに決まっている
なのに憂太はナカに入っている指を激しく動かした
狗『ぉッ·····♡あぁっ♡·····///』
乙『きもちぃ?·····可愛いね·····』
部屋中に水っぽい音が広がって俺の中の理性を刺激する。
乙『ふーッ·····狗巻くん、もう挿れていい·····?』
乙『そろそろ限界·····』
そんな事を平気で言ってくる憂太。こっちが恥ずかしくなる·····!
狗『んっ…//·····しゃけ』
いいよ
その返事を待ってました、と言うように憂太はズボンを脱ぎ出した。
乙『じゃあ、挿れるね·····♡』
ずぷっ·····と憂太のモノが入ってくるのがダイレクトに伝わる
狗『あ゛·····♡♡』
乙『っふー·····♡入った·····♡』
憂太のはデカくて少しでも動いたらはち切れそうだった。
乙『う、動くよ·····狗巻くん·····!』
狗『おっ♡かかぁ·····!』
動かないで、そう言ったのに·····!憂太はお構い無しに動き始めた。
狗『あっ♡あぁ·····!♡
乙『やば·····締めないで狗巻くんっ♡』
締めないでと言われても無理だ。体が勝手にやるのだから。
狗『あ、あぁ♡♡んんん〜〜~♡♡♡』
気づいた時には果てていた
そこから記憶はない。でも起きたら服を着せられていたから後処理は憂太がやってくれたのだろう。
狗『明太子』
感謝を伝えると憂太は当然だよと言ってキスしてきた。
キスは、コーヒー味の少し苦いキスだった
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
6,022
95