テラーノベル
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~人物紹介~
1,佐藤
アホ1号で事件生成機。大体厄介事はこいつのせい
2,鈴木
佐藤の幼馴染み、巻き込まれ体質(主に佐藤のせい)。ツッコミにまわることがほとんど。極希にぶっ飛んだ発言をする
3,田中
運動神経はいいが勉強がダメダメ。鈴木と同じく巻き込まれ体質。ただ乗るしかないこのビックウェーブにタイプなので特に問題ない。語彙力に問題あり
4,山田
アホ2号、無駄に頭が切れる為イタズラと嫌がらせに全力を尽くすカス。佐藤と仲良くなってから暴走し始めた
佐藤→佐
鈴木→鈴
田中→田
山田→山
《いや、負けてるからな?》
俺の名前は鈴木。今俺は何を見せられているのだろう
山「くっ、貴様中々やってくれるじゃぁないか…」
田「いいや、そちら程では無いだろう?」
両者一歩も譲らず睨みあう
山「ふふっ、俺をに遊戯に誘ったまでは良かった」
田「なんだと?何が言いたい」
山「生憎、俺には時間が無くてな」
鈴「いや山田、お前暇だろ」
田「時間が無い…はっまさか‼」
山「そうだ、そのまさかだ!」
鈴「それで伝わるのかよ」
田「おい、やめろ!それをやられたら俺はぁ!」
山「中々によい戦いだった」
田「待て、考え直せ!頼む!今度の給食の揚げパン譲るから‼」
鈴「んー交渉内容が小学生!」
山&田「黙れ鈴木!」
鈴「俺が悪いの!?」
もはや沸点が謎である
山「だが悪いな、俺は止まらない‼」
田「や、やめろぉぉおおおおおおおおおお」
山「すずら”ん”!!!!」
田「お前ぇえええええ!」
⚠ただのしりとりです
田「許さん、許さんぞぉおおおお!!!!!」
⚠ただのしりとりです
山「ふはっは!ザマァ見やがれ!!!!!」
⚠彼は負けています
田「何で、どうしてなんだよぉおおおおおおお!クソォオオオ!」
⚠彼は勝っています
山「せいぜいそこで後悔するがいい!」
⚠彼は負けています
山「じゃあな!雑魚が‼」
⚠彼は負けています
田「本気で悔しい。クソッォオ!」
⚠彼は勝っています
鈴「え?これ俺が可笑しいの?え?田中勝ったよね!?山田負けたよね!?えぇ!?」
~後日~
山「これで終わりだ」
山「ペキン!」
田「フッふははははは!」
山「なっ、何が可笑しい!」
田「甘い、甘すぎる。ファーストキスぐらい甘いぜ!」
鈴「いや、キショイこと言ってんじゃねぇよ」
山「どういう心算だ」
田「どうもこうも、こういうことだ」
田「ングラライ国際空港!!!!」
山&鈴 ((コッコイツ!対策してきやがった!!!))
二人のしりとりはまだまだ、続かない☆
P.S 二日で飽きたらしい
コメント
2件
今回もめちゃくちゃ良かったです!!!! こ、これはまさか…!!! 彼らは凄い遊戯(ゲーム)をしている って事ですね…!!!(?) 鈴木からすると彼らのしている事は 本当にしょうもない事かもしれません… でも…この遊戯に時間を割く事… それが彼らにとっては 大切な事なのでしょうか… それにしても… 本当に…しょうもない事ですね…(?) この次回も楽しみに待ってます!!!!