テラーノベル
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屋上で大介とふっかはお昼ご飯を食べていた
大介「良い天気だなぁ」
辰哉「ほんと 昼からサボるか 」
大介「いーねー笑」
照「見つけたぞ ふっか」
辰哉「 その声 まさか」
照はふっかを見つけると
抱きついてきた
蓮「大介もご飯終わった?」
大介「あ はい」
康二「返事固い 同級生なん?ホンマに?」
ラウ「緊張するよね おれの名前は」
大介「知ってます 皆さん屋上使うんですよね すぐどきます ふっかは さよなら」
辰哉「待て待て待て待て」
蓮「大介待って たまには話そう」
大介「え?」
蓮「おれの自慢の幼馴染だろ?」
大介「なにそれ 知らない」
蓮は大介に抱きついた
大介「///っ 離して」
蓮「やだ この間のプリンご馳走様 だし」
涼太「本当だお礼も言えないままだったよ ありがとう」
翔太「まぢ美味かった また食べたい」
大介「あれはお店の試作品だったみたいだから」
涼太「お店?」
大介「うちは母親がケーキ屋さんやってるから
男子にも受けるプリンの制作してたみたい 助かるって言ってた」
蓮「大介 今日みんなで集まるんだ 大介もおいでよふっかさんと一緒に」
辰哉「行かねーよ」
照「行くって言うまでこのまんまな」
照はふっかを強く抱きしめる
辰哉「苦しいだろ!離せよ 照」
照「じゃあ一緒に行こうよ 蓮の家」
辰哉「わかったよ 行くよ」
照「ふっかーやっと素直になったなぁ」
蓮「大介? ね 」
大介「気が向いたら行くよ 隣だもん」
蓮「ダメ ちゃんと約束して?」
大介「わかったよ 行くよ 行けばいいんだろ」
蓮はニコニコと教室に戻っていった
放課後
大介「逃げるなら今のうちかな」
辰哉「だな」
妙に教室の外が騒がしい
大介とふっかは頭を抱えた
照「ふっかー帰るよー」
蓮「大介 帰ろ?一緒に」
(目立つからホントにやめてほしい)
観念して帰る
ふっかと大介は周りの視線が痛い
照先輩の横の人誰あれ
蓮先輩の隣もだよ 翔太先輩は?蓮先輩の横はやっぱり翔太先輩じゃない?
居心地が悪い
大介「やっぱり 学校ではあまり仲良くはできない 」
蓮「やだ」
大介「なんで 」
蓮「おれが大介のことを好きだから」
大介「それは小さい頃の話で」
蓮「変わらないよ 何も変わらない 」
大介「蓮は一軍なんだよ 」
蓮「そんなの 知らない 関係ないし」
大介「蓮?」
蓮「おれは一軍とかの前に大介が好きだし しょっぴーも舘さんもみんな勝手に一軍て言われてるだけでなんとも思ってない」
大介「 なんか ごめんなさい 」
蓮「あやまらないで ただ一緒に帰りたい ずっとずっと一緒だったのに 大介が離れて行って寂しいんだ」
大介「でも 」
蓮「しかもさ それ 何?」
ふっかと大介が持っている紙袋を指さす
大介「こっ これは 別に」
照「手紙だろ?」
辰哉「照? なんで 知って」
2人とも噂だよ?可愛い二人組がいるって
毎日手紙が山ほどロッカーに入ってるって
照「それ 毎日その量?」
辰哉「ん〜 今日は少ない方」
蓮「それで?」
辰哉「大介は毎日その倍の量 」
大介「ふっか余計なこと言うなよ」
蓮が頭を抱える
蓮「ねー大介 それ どうすんの?」
大介「応えてやれないから 読まない」
蓮「なんで 」
大介「小さい頃から好きな人がいるから 」
蓮「小さい頃から?」
歩きながら4人で会話をしている
照「蓮おれんちこっちだから またな」
蓮「ん! 岩本くん頑張ってね」
照はふっかの肩を抱くと自分の家の方向へ
辰哉「話しがちがうぞ 照」
照「ふっかは今からおれと話しをしようね」
照はふっかを持ち帰り
家が隣の蓮は大介を持ち帰ることができるのか
続きます🙇
コメント
3件
返信ありがとうございます😊どうなるのか展開が気になるだけで別に急がせてるわけではないですからね。
ありがとうございます がっがんばります 少しお待ち下さい🙇
めめさく担の私からしたらこの先の展開を早く読みたい。