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はじめまして!AYA️🫧といいます。
初投稿ですので至らぬ点もあると思いますが暖かい目で読んでいただけると幸いです。
⚠ ご本人様とは一切関係ございません。
こちらの作品はnmmnです。
実在する人物がモデルとなっております。
以降の物語は全てが創作です。
注意して読んでください。
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< 設定 >
Dom/Subユニバース
大森元貴(Sub)
Domが嫌い
過去にDomに襲われたことがある
若井滉斗(Dom)
かなり上位クラスのDom
元貴のことが好き
藤澤涼架(Switch)
Dom寄りのSwitch
若井の想いを知っていて協力している
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< プロローグ >
同じステージに立つ三人は、
今や誰もが知る大人気バンドのメンバーだった。
大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架。
それぞれの性格も、立ち位置も全く違う三人が、
不思議なほど噛み合っていた。
そんなバンドの核となる大森は、
常に目立つ場に立つ割に、
いつもどこか身を縮めている。
楽屋でも、仕事中でも、
無意識に人の顔色をうかがう癖が抜けない。
そんな大森のすぐ隣には、必ず藤澤がいた。
肩が触れるほど近く、
何も言わず、
ただそこにいる。
藤澤はSwitch。
状況によって支える側にも、
引く側にも回れる人間だった。
そして若井。
ステージでは圧倒的な存在感を放つが、
大森とは一定の距離を保っている。
それは冷たさではなく、
大森が自分を警戒していることを
知っているからだった。