テラーノベル
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「亮平、神社の清掃してくるね」
「うん!いってらっしゃーい!夕方には帰ってくるんだよ〜」
「はーい」
「〜♪」
『おや?笑 機嫌がいいね〜涼太ぁ?ニコニコッ』
「えっ?」
「やっほー!久し振り〜!」
「!…さくま…さんっ…」
「1人でお掃除?偉いねぇ〜!」 ワシャワシャッ!
「に”ゃッ!………ハッ!(口覆」
「…ねぇなに、今の声?そんなに俺の頭撫でられるの嫌だったわけ??」
「ち、違う!!」
「ふーん…いつからそんなに反抗的になったわけ??」
「俺達にした仕打ち忘れたわけじゃねーよな?」
「カタカタッ…!ご、ごめっ…なざぃ…!(涙目」
「…ニコッ!まぁ涼太達がしたわけじゃないし!そんな顔しないでぇ?」 スッ…(頬触
「…っ……コクコクッ…!」
『その圧をどうにかしないと話にならないでしょ佐久間くん…はぁ…』
「まいー!ごめんってぇ!笑」
「…?……ぁ」
「……久し振りです」
「真都…さん、お久しぶりです…ペコッ」
「まっいいや!変わったことはない?涼太」
「…今は特に何もありませんよニコッ…」
「そっか!何かあったら言ってね!“護ってあげる”から!ニコニコッ」
「はぃ……ニコッ」
「……スッ(触」
「!?」
「おい…」
「!」
「おや…ニヤッ」
「俺の家内に…何か御用でしょうか…?(睨」
「!旦那さっ……!」
ギュッ…
「…涼太さん、家へ戻りましょうか…ニコッ」
「っ……コクコクッ!」 ギュッ…!
「…今日の所はお引き取り下さい。」
「大介様、真都様…」
「…ほーい!笑 じゃあまたいつか来るねぇ〜」
「…」
「次は、連れて行くからな…ボソッ」
狼弔人…
“神”として崇められる種族。約5千年も前、この人間と動物を融合させたとされている。
猫楼ノ里もそのうちの1つであり、外から護ってもらっている。
…しかし、あろうことか猫楼ノ里の人々は狼弔の者たちに歯向かい戦争を起こした…
その時、狼弔の者たちの命が何百と奪われた…
長神 佐久間大介
次神 村上真都
尚、この戦いで長神の祖父、そして父親は猫楼ノ里の者によって殺されている‥
続
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続きが気になります!!!
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