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#宵闇怪奇譚
桜城
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ほっかい広産🧂
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コメント
1件
うわあ、このエピソード、すごく好きです。七歳のダイチくんの「自由になりたい」っていう気持ちが、青空の描写と重なって胸に沁みました。ソルト家の長男としての責任を自覚しつつも、じっと座ってるより身体を動かしたい、自分の力で何かをしたいっていう少年らしい衝動が、すごく丁寧に描かれていて。お父さんの背中を見て育ったからこそ、身分で人を見下す貴族の子供たちに違和感を持てるダイチくんの感性が、この子の根っこの良さを物語ってるなあって思います。この先、彼がどんな自由を掴んでいくのか、すごく気になります。素敵な番外編をありがとうございます!