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《注意》

戦闘シーンあり

血流シーンあり

◯害シーンあり

苦手な方は未視聴を推奨


______________________

スタート!!!








《???》

??》…………

今日も私は見てるだけ。


???〉グサッ!…よし!これで全員倒したかな?」


????〉そうみたいだな!」


⁇〉じゃあ、早く帰りましょう」


???〉早いと思うけど…まぁ、良いかな…」


????〉よし!!はる〜帰るぞ〜!!!」


はる》う、うん!分かった〜!!」


やっぱり………足手纏いなのかな。


《自宅》

はる》はぁ……また何も出来なかった…

いい加減、止めようかな…」


そう言いながらも辞めないんだよね。

いつもそう。いつも足手纏い。何も出来ない。


はる》まぁ…13歳には何も出来ないよー…」



《翌日》


はる《今日は湖ら辺に来たけど…

本当に居るの?“救済の悪魔”


???〈居るらしいよ。実際は分からないけど…」


はる《いちごって怪しい内容も受けるもんね…」


いちご〉そう?そんなつもりじゃないんだけどな…」


????〉早く行こうぜ☆悪魔だとか関係ねーし!」


??〉翔太くん?!!そんなに近づいたら

足を滑らせて落ちますよ?!!」


????〉別に落ちても大丈夫だよ。

珠那こそ、慌てて落ちるなよ」


珠那〉分かってますよ!!」


今日も賑やかで楽しい。

私のグループ?は私の親友達で作られたグループ

誰もが全員、親友!…まぁ、良いと思う。


はる》ねぇ、あそこに居るのって…」


いちご〉…一般人だね」


翔太〉うーん…よく分かんねぇ奴だな」


はる》…私、話しかけてくるよ!」


珠那〉え?!!!危険ですよ?!!」


はる》大丈夫!!!私は◯なないから!!」


珠那〉確かにそうですけど…」


はる》じゃ、行ってくるね!!」


いちご〉うん、いってらっしゃい…


軽く言葉で背中を押され、私は歩み始めた。

何も知らない彼女の元へ。



《湖の真ん中の小さな島》


はる》…どうしたの?

ここは立ち入り禁止の場所だよ」


私が話しかけると少女が振り向く、

急に話しかけられて驚いてる様子だ。


少女〉あの…えっと…ごめんなさい!」


そういうと少女は深く頭を下げた。

どうやら知らなかった様だ。

少し泣きそうになっている。


はる》…大丈夫だよ!お家まで1人で帰れる?」


少女〉…うん、帰れるよ…!!」


はる》そうなんだね!

じゃあ…ここは危ないから早く帰ろうね」


少女〉…うん!分かった!!

バイバイ、お姉ちゃん!!!」


はる》うん!バイバイ〜!!!」


まさか、女の子が迷い込んで来るなんて…

このまま行くと心臓が持たない…

って、皆の所に戻らないと!!


はる》よし、急いで…

バッ!!!(はるの元へ剣が飛んでくる)

はる》え?ガコン!(ナイフで跳ね返す)

急に来るじゃん!!」


??〉へぇ…やるじゃん。


急いで戻らないと。

このままだと迷惑を掛ける。

私が皆を心配させない様に。


タッタッタッタッタ!!!!(はるが皆の元へ足を進める)


??〉おっと、逃がさないよ。

バッ!!!(剣を飛ばす)

ダッダッダッタ!!!(はるを追いかける)


はる》…クルッ(剣を避ける)

ダッダッダッダッダ!!!(先を急ぐ)


??〉うわ…これも回避すんの?!」


はる》ダッダッ!!……皆!!」


いちご〉大丈夫?さっきの子は?」


はる》立ち入り禁止なのを知らなかったみたい」


いちご〉そうなんだね!さて…」


翔太〉アイツどうする?」


珠那〉僕が◯しましょうか?」


はる》あー…もしかしたら近距離は大変かも…」


いちご〉大量の剣に素早い身のこなし…」


??〉なーに作戦会議してんだよ!!!!」


バッ!!シュ!!!(4人へ向けて大きい槍を投げる)


翔太〉なんか飛んで来たけど、どうする?」


はる》逃げる!!全然、逃げる!!!」


いちご〉翔太くん、

私達は逃げるけど止められる?!!」


翔太〉うーん…よく分かんね☆」


珠那〉とにかく、やるだけやって下さいね〜」


翔太〉投げやりにするなよ?!!

まぁ…しょうがねぇなー…」

バッ!!(ナイフを取り出し守りの体制を取る)


??〉そんなので止められないよ!!!」


シュー!!!!!ガキン!!!ゴッ!!

(槍をナイフで別の方向へ飛ばす)


??〉なっ?!!」


はる》ちょっと?!こっちに飛ばさないで?!!」


翔太〉仕方ねえだろ!!」


???〉『アイスシールド』!!!

ガッ!!!ゴゴゴ………(氷の壁で槍が完全に止まる)


???〉ごめんね、遅れた…!!」


はる》さあやちゃん!!!」


さあや〉危なかった……

あやうく湖の水が全部、吹き飛ぶ所でした…」


いちご〉さあやちゃん…!!!

本当にありがとう〜!!!」


珠那〉あの…一つ良いですか?」


翔太〉どした〜?」


珠那〉あの人、どうします?」


??〉クソっ!!クソっ!!!

本当に最悪だよ!!お前らのせいで…」


はる》あー…私が◯しておくよ」


いちご〉だったら私も行く!!」


さあや〉私は皆のサポートを…」


はる》よーし!!女子組で頑張るぞ〜!!!」


いちご〉まぁ…もう1人居るんだけどね…」


さあや〉おー!!」




はる》ねぇ、戦わないの〜?!!!」


いちご〉はるちゃん?!!!」


さあや〉あれが救済の魔女なんだね…」


いちご〉そうだよ!え?あれ?

じゃあさっきまで、

この人誰だろうって思ってたの?!!」


さあや〉うん…そうだよ?」


??〉………何で!!!!


はる》え?急に言われても分からないよ?」


いちご〉もう終わらせても良い?」


さあや〉良いよ…!!


いちご〉じゃあ、さよなら…」

シュバ!!!グサッ!!!

(背後に回り、ナイフで??を刺す)


??〉あ”が…い”たい……」


はる》君がしてた救済は痛いって事が

分かったなら良し!!」


いちご〉…それじゃ、帰ろうか!!」


さあや〉待って!後処理はどうする?」


はる》じゃあ私がやるよ!!


いちご〉分かった!!じゃ、また後で!!


さあや〉また後で!


はる》また後で〜!!!



…………………………


はる》さて…遺言はある?


??〉はるに…つだえて……」


はる》分かった、伝えたい言葉は?


??〉キミは…足手…纏いじゃ…ない…

大…好き……」


はる》…お姉ちゃんの分身のくせに生意気〜

いつも愛してるって言うのになー…」





妹へ伝えたい

キミヘ伝えたい


はるは足手纏いじゃない

キミは足手纏いじゃない



??》よし、これで良いかな!!」


………。


こはる〉今日も見てるだけだけど…

別に大丈夫だからいっか。


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