テラーノベル
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??》…………
今日も私は見てるだけ。
???〉グサッ!…よし!これで全員倒したかな?」
????〉そうみたいだな!」
⁇〉じゃあ、早く帰りましょう」
???〉早いと思うけど…まぁ、良いかな…」
????〉よし!!はる〜帰るぞ〜!!!」
はる》う、うん!分かった〜!!」
やっぱり………足手纏いなのかな。
はる》はぁ……また何も出来なかった…
いい加減、止めようかな…」
そう言いながらも辞めないんだよね。
いつもそう。いつも足手纏い。何も出来ない。
はる》まぁ…13歳には何も出来ないよー…」
はる《今日は湖ら辺に来たけど…
本当に居るの?“救済の悪魔”」
???〈居るらしいよ。実際は分からないけど…」
はる《いちごって怪しい内容も受けるもんね…」
いちご〉そう?そんなつもりじゃないんだけどな…」
????〉早く行こうぜ☆悪魔だとか関係ねーし!」
??〉翔太くん?!!そんなに近づいたら
足を滑らせて落ちますよ?!!」
????〉別に落ちても大丈夫だよ。
珠那こそ、慌てて落ちるなよ」
珠那〉分かってますよ!!」
今日も賑やかで楽しい。
私のグループ?は私の親友達で作られたグループ
誰もが全員、親友!…まぁ、良いと思う。
はる》ねぇ、あそこに居るのって…」
いちご〉…一般人だね」
翔太〉うーん…よく分かんねぇ奴だな」
はる》…私、話しかけてくるよ!」
珠那〉え?!!!危険ですよ?!!」
はる》大丈夫!!!私は◯なないから!!」
珠那〉確かにそうですけど…」
はる》じゃ、行ってくるね!!」
いちご〉うん、いってらっしゃい…
軽く言葉で背中を押され、私は歩み始めた。
何も知らない彼女の元へ。
はる》…どうしたの?
ここは立ち入り禁止の場所だよ」
私が話しかけると少女が振り向く、
急に話しかけられて驚いてる様子だ。
少女〉あの…えっと…ごめんなさい!」
そういうと少女は深く頭を下げた。
どうやら知らなかった様だ。
少し泣きそうになっている。
はる》…大丈夫だよ!お家まで1人で帰れる?」
少女〉…うん、帰れるよ…!!」
はる》そうなんだね!
じゃあ…ここは危ないから早く帰ろうね」
少女〉…うん!分かった!!
バイバイ、お姉ちゃん!!!」
はる》うん!バイバイ〜!!!」
まさか、女の子が迷い込んで来るなんて…
このまま行くと心臓が持たない…
って、皆の所に戻らないと!!
はる》よし、急いで…
バッ!!!(はるの元へ剣が飛んでくる)
はる》え?ガコン!(ナイフで跳ね返す)
急に来るじゃん!!」
??〉へぇ…やるじゃん。
急いで戻らないと。
このままだと迷惑を掛ける。
私が皆を心配させない様に。
タッタッタッタッタ!!!!(はるが皆の元へ足を進める)
??〉おっと、逃がさないよ。
バッ!!!(剣を飛ばす)
ダッダッダッタ!!!(はるを追いかける)
はる》…クルッ(剣を避ける)
ダッダッダッダッダ!!!(先を急ぐ)
??〉うわ…これも回避すんの?!」
はる》ダッダッ!!……皆!!」
いちご〉大丈夫?さっきの子は?」
はる》立ち入り禁止なのを知らなかったみたい」
いちご〉そうなんだね!さて…」
翔太〉アイツどうする?」
珠那〉僕が◯しましょうか?」
はる》あー…もしかしたら近距離は大変かも…」
いちご〉大量の剣に素早い身のこなし…」
??〉なーに作戦会議してんだよ!!!!」
バッ!!シュ!!!(4人へ向けて大きい槍を投げる)
翔太〉なんか飛んで来たけど、どうする?」
はる》逃げる!!全然、逃げる!!!」
いちご〉翔太くん、
私達は逃げるけど止められる?!!」
翔太〉うーん…よく分かんね☆」
珠那〉とにかく、やるだけやって下さいね〜」
翔太〉投げやりにするなよ?!!
まぁ…しょうがねぇなー…」
バッ!!(ナイフを取り出し守りの体制を取る)
??〉そんなので止められないよ!!!」
シュー!!!!!ガキン!!!ゴッ!!
(槍をナイフで別の方向へ飛ばす)
??〉なっ?!!」
はる》ちょっと?!こっちに飛ばさないで?!!」
翔太〉仕方ねえだろ!!」
???〉『アイスシールド』!!!
ガッ!!!ゴゴゴ………(氷の壁で槍が完全に止まる)
???〉ごめんね、遅れた…!!」
はる》さあやちゃん!!!」
さあや〉危なかった……
あやうく湖の水が全部、吹き飛ぶ所でした…」
いちご〉さあやちゃん…!!!
本当にありがとう〜!!!」
珠那〉あの…一つ良いですか?」
翔太〉どした〜?」
珠那〉あの人、どうします?」
??〉クソっ!!クソっ!!!
本当に最悪だよ!!お前らのせいで…」
はる》あー…私が◯しておくよ」
いちご〉だったら私も行く!!」
さあや〉私は皆のサポートを…」
はる》よーし!!女子組で頑張るぞ〜!!!」
いちご〉まぁ…もう1人居るんだけどね…」
さあや〉おー!!」
はる》ねぇ、戦わないの〜?!!!」
いちご〉はるちゃん?!!!」
さあや〉あれが救済の魔女なんだね…」
いちご〉そうだよ!え?あれ?
じゃあさっきまで、
この人誰だろうって思ってたの?!!」
さあや〉うん…そうだよ?」
はる》え?急に言われても分からないよ?」
いちご〉もう終わらせても良い?」
さあや〉良いよ…!!
いちご〉じゃあ、さよなら…」
シュバ!!!グサッ!!!
(背後に回り、ナイフで??を刺す)
??〉あ”が…い”たい……」
はる》君がしてた救済は痛いって事が
分かったなら良し!!」
いちご〉…それじゃ、帰ろうか!!」
さあや〉待って!後処理はどうする?」
はる》じゃあ私がやるよ!!
いちご〉分かった!!じゃ、また後で!!
さあや〉また後で!
はる》また後で〜!!!
…………………………
はる》さて…遺言はある?
??〉はるに…つだえて……」
はる》分かった、伝えたい言葉は?
??〉キミは…足手…纏いじゃ…ない…
大…好き……」
はる》…お姉ちゃんの分身のくせに生意気〜
いつも愛してるって言うのになー…」
妹へ伝えたい
キミヘ伝えたい
はるは足手纏いじゃない
キミは足手纏いじゃない
??》よし、これで良いかな!!」
………。
こはる〉今日も見てるだけだけど…
別に大丈夫だからいっか。
コメント
12件
うげぇ、、すげぇ、、文神か、、好き、()
すげぇ……! 何や私よりうまいやん…! もっと自信もって……!?
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